自然食品店 やさい村 店内 2016年

  • 3月「今月のおすすめ旬野菜」
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    2020.03.01 クリック
    野草・山菜

    3月の旬野菜:野草・山菜

    野草・山菜

    今月のおすすめ旬野菜:「 野草・山菜 」

    「野草や山菜」は古来日本に根付き自生して来た日本人のソウルフードともいえる食べ物で、里で春の野菜類が育つ迄の貴重な食糧でもありました。

    今年は暖冬なので、野菜のカレンダーも狂ってしまいそうで、ひょっとしたら店頭を飾る野菜とズレてしまいそうですが、本来なら3月は春の始まりで先ず最初に雪溶けの山々にふきのとうが出始め、清流の流れる沢の脇にはセリが群生し、山々に芽吹く「山ウド」、田んぼの畦道には「よもぎ」、里の畑には芽吹き野菜の先鋒ともいえる菜の花が咲き始めると言う光景が春先の風景となります。

    しかし、今年は暖冬なのでここ東京の三鷹辺りでももうそろそろふきのとうは蕾が開いてしまったようですが、店頭で野草や山菜を見たら是非買って帰って早春の山菜達が持つ独特の味わいを楽しんで頂きたいと思います。

    もし蕾が開いてしまっていても、ふきのとう味噌などに加工しておくと日持ちもするし、ふきのとうの陰性を味噌の陽性で中庸に持って行けるのでからだにも優しくなります。

    凍て付いた冬から、畑で春野菜が出来る間に出て来る野草と山菜には独特の苦味がありますが、その苦味が冬の間に身体に溜まってしまった毒素を解毒して体外に排出してくれると言う素晴らしい働きをしてくれるのです。

    是非その野草パワーや山菜パワーを取り入れて、身体をリフレッシュさせて春の身体を作って行きましょう!

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  • 2月「今月のおすすめ旬野菜」 2020.02.01 クリック
    ネバリスター

    2月の旬野菜:ネバリスター

    ネバリスター

    今月のおすすめ旬野菜:「 ネバリスター 」

    ヤマノイモ属、ヤマノイモ科に属し1997年にイチョウイモと長芋を掛け合わせ、群馬県のカネコ種苗という会社で品種改良された。

    11月頃から出始め3月頃まで続き、旬は1〜3月。

    形状は長芋と似ているが、切ってみると長芋よりキメが細かく密度が高く、粘りが強く味が濃いのでこれだけでも充分だ。

    料理はとろろ汁、スライスして梅肉和えや鰹節などと和えてもよく、輪切りにしてステーキや、梅酢に漬けたり、浅漬けにも、また味噌汁や吸い物にも使える。

    栽培現地ではその滋養強壮力から毎日6〜7センチ食べると元気になり、体質が改善されると推奨されているという。

    食養的にみても自然薯は極陽性、ネバリスターも長芋と比較すると水気が少ないのでより陽性だ。

    やさい村では飛騨高山・よしもり農園から完全無農薬・自然栽培のものを直送してもらっています。

    ただし、今季は後1回位の発送で終了らしいので、店頭で見かけたら早めのご購入をおすすめします。

    僕は個人的には、営業出店でタイコウさんの大塚さんと知り合い、鰹節の本節を購入して自宅にあった鰹節削り器で昔懐かしい鰹節の味を堪能させてもらっているのですが、本節の削りたての鰹節とネバリスターのスライスしたものに古式醤油を程よく和えて食べると最高!!!

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  • 1月「今月のおすすめ旬野菜」 2019.12.31 クリック
    ねぎ

    1月の旬野菜:ねぎ

    ねぎ

    今月のおすすめ旬野菜:「 ねぎ 」

    原産地は中国西部から中央アジア、11月が走り、盛りは12月〜1月いっぱい、2月は名残となる。
    日本にも古くから伝わり冬葱、祢木、または紀などと呼ばれて親しまれて来た。

    サラダや冷奴、納豆や蕎麦の薬味に、ぬたに。
    また動物性の毒消しとして焼き鳥やカツオの叩きに、味噌汁の具に、また冬は焼きネギ、鍋物、スープ、ねぎ味噌等の料理で身体を温めてくれる。

    白い部分にはビタミンCを多く含み、また抗菌・抗カビ作用のある硫化アリル、発汗作用をもたらすアリシンを含み、昔から風邪に良いとされている。

    とにかく、これからがやはり旬となる白菜と共に身体を温めてくれる鍋料理には欠かせない一品だ。

    ねぎは買ったら葉の部分、分けつしている部分、白い部分の上、下、そして根の部分と切り分けて保存して部分ごとに味わって欲しい。
    ねぎは切り方によっても様々な料理に対応できるので縦切り、角切り、斜め薄切り、小口切り、微塵切り等も覚えておこう。

    冬場の料理でオススメなのは、冬葱のこんがり焼きだ。
    ただ長く切って焼くだけでだが、焼く事によって辛味が甘味に大変身し、表面がこんがり焦げ目がついたら中身はトロトロに仕上がって甘味が口の中に広がってもう最高だよ。
    それに、ちょうど季節の旬の柚子を絞ってポン酢をかけて食べるのも美味しいんだね。

    やはり吉田さんや高橋さんの作るねぎは市販の化学肥料や農薬で作られている長ネギとは一味も二味も違うので、(市販の一般栽培の物は堅くてあまり旨くないからね。)
    これからの季節自然栽培や有機栽培のねぎの味は最高なんだよね。
    小さく見えたりするけど本当に味はバツグンなんだから絶対味わって欲しいですね。

    そう言えば、知っておきたい知恵としては食養の第一大根湯に大根、生姜だけでなくねぎをすり下ろして入れるとインフルエンザの解熱になる事。
    もちろんねぎを常食しているとかぜやインフルの予防になります。

    また、ねぎの髭根の部分は糖尿病の特効薬になるので、糖尿病を患っている人がいたら教えてあげて下さい。
    髭根を微塵に切って炒め物や味噌汁、煮物などに入れる。
    又はねぎの髭根の天ぷら、ねぎ味噌なんかも良いので常食するといいです。

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