自然食品店 やさい村 店内 2016年

  • 1月「今月のおすすめ旬野菜」
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    2019.12.31 クリック
    ねぎ

    1月の旬野菜:ねぎ

    ねぎ

    今月のおすすめ旬野菜:「 ねぎ 」

    原産地は中国西部から中央アジア、11月が走り、盛りは12月〜1月いっぱい、2月は名残となる。
    日本にも古くから伝わり冬葱、祢木、または紀などと呼ばれて親しまれて来た。

    サラダや冷奴、納豆や蕎麦の薬味に、ぬたに。
    また動物性の毒消しとして焼き鳥やカツオの叩きに、味噌汁の具に、また冬は焼きネギ、鍋物、スープ、ねぎ味噌等の料理で身体を温めてくれる。

    白い部分にはビタミンCを多く含み、また抗菌・抗カビ作用のある硫化アリル、発汗作用をもたらすアリシンを含み、昔から風邪に良いとされている。

    とにかく、これからがやはり旬となる白菜と共に身体を温めてくれる鍋料理には欠かせない一品だ。

    ねぎは買ったら葉の部分、分けつしている部分、白い部分の上、下、そして根の部分と切り分けて保存して部分ごとに味わって欲しい。
    ねぎは切り方によっても様々な料理に対応できるので縦切り、角切り、斜め薄切り、小口切り、微塵切り等も覚えておこう。

    冬場の料理でオススメなのは、冬葱のこんがり焼きだ。
    ただ長く切って焼くだけでだが、焼く事によって辛味が甘味に大変身し、表面がこんがり焦げ目がついたら中身はトロトロに仕上がって甘味が口の中に広がってもう最高だよ。
    それに、ちょうど季節の旬の柚子を絞ってポン酢をかけて食べるのも美味しいんだね。

    やはり吉田さんや高橋さんの作るねぎは市販の化学肥料や農薬で作られている長ネギとは一味も二味も違うので、(市販の一般栽培の物は堅くてあまり旨くないからね。)
    これからの季節自然栽培や有機栽培のねぎの味は最高なんだよね。
    小さく見えたりするけど本当に味はバツグンなんだから絶対味わって欲しいですね。

    そう言えば、知っておきたい知恵としては食養の第一大根湯に大根、生姜だけでなくねぎをすり下ろして入れるとインフルエンザの解熱になる事。
    もちろんねぎを常食しているとかぜやインフルの予防になります。

    また、ねぎの髭根の部分は糖尿病の特効薬になるので、糖尿病を患っている人がいたら教えてあげて下さい。
    髭根を微塵に切って炒め物や味噌汁、煮物などに入れる。
    又はねぎの髭根の天ぷら、ねぎ味噌なんかも良いので常食するといいです。

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