自然食品店 やさい村 店内 2016年

  • 5月号のご挨拶
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    2019.05.01 クリック

    こんにちは、皆さまお変わりありませんでしたでしょうか?
    お花見もちゃんと楽しめましたか?

    桜の時期も終わって葉桜となると、山々は新緑の季節を迎えます。
    あらゆる新たな生命の芽吹きの季節がやって来て、新緑の季節はタラの芽を始め、山ウドなどの山菜の黄金期を迎えますね。

    自然界に新たな生命の季節が訪れているように、同時に日本も平成から令和へと年号も変わり、大きな時代の節目となる転換の時期でもあるようですね。

    まさにこのタイミングで、3月号でもお知らせしましたが、図らずも今年は「日本縦断・生存への行進」からちょうど40年の節目となるので5月12日(日)に三鷹の沙羅舎にて日本縦断・生存への行進40周年記念イベント「つながるいのちの輪」を開催します。

    生存への行進に参加した方々は勿論のこと、関心やご興味のある方が居りましたら老若男女問わず是非ともご参加下さいませ!

    生存への行進が40年前に掲げた人類の生存というテーマは、40年前の過去の事ではなく、まさに現在進行形の今日的なテーマで、今もなおというか、今はさらに大きく人類全体の頭上に被さっている不可避の課題となっている問題だと思います。

    新たな時代とは、現在様々な形で人類が抱えてる問題を解決できる意識や思想や技術が登場するかどうかにかかっているのではないでしょうか?

    その一番大きな課題は地球環境の問題(つまり調和)と平和の問題だと思います。

    そして全てのもを解決できるその中心となる意識とは「愛」でしょう!
    普遍的で宇宙的な大きな「愛」です。

    さて、何はさておき5月12日「つながるいのちの輪」にお越しください!
    お待ち申し上げております!

    (村長大友)

  • 今月の:三鷹 吉田農園
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    2019.05.01 クリック
    苗の様子

    苗の様子

    苗の様子
    のらぼう菜の花

    のらぼう菜の花

    のらぼう菜の花

    今月の三鷹 吉田農園 ~吉田さんから~

    「夏日」という言葉が天気予報で言われるようになりました。
    農園は、のらぼう菜の花が咲き乱れて菜花も硬くなり、出荷がストップとなってしまいました。

    端境期ではありますが、夏野菜の準備で畑ではやる事が色々あります。

    今年は苗の成長が少々遅く、少し心配です。
    GW終盤に定植なので、それまでには立派になって貰いたいところです。
    今期の畑は、ビールで出来てます。
    近所にブリュワリーがあり、ご縁あって地ビールのカスが手に入ることになりました。なので、今年の野菜は冷えたビールとも良く合いそうです!

    今年は昨年よりは良い天候となることを期待しつつ、準備を進めています。

    <5月の出荷予定>

    サラダmix/はっさく/さつまいも
    ※状況により変更になる場合があります。

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  • 自然栽培 ー五月・さつきー
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    2019.05.01 クリック
    五月・さつき

    五月・さつき
    田舎では「田植え」の事を”さつき”と言います。

    五月・さつき

    『自然栽培 ー5月の百姓仕事ー 』
    < 佐藤さんの連載36回目 >

    5月初旬でも、まだ雪が残っている事があります。

    それからどんどんと気温は上がり、あっという間に真夏みたいになります。
    そうなる前に田んぼ作りです。
    地域ぐるみで水路の整備から始まります。一番大事な水の確保を行います。

    木も花も我先にと咲き乱れ、山菜も佳境に入り、次から次と食卓をにぎわします。

    苗もぐんぐん大きくなります。その姿を気にしながら、
    田んぼはそりゃあもう、急ピッチで整えられていきます。

    あぜ塗り、田起こし、代かき、水入れ・・・。
    この時期の百姓の忙しさと言ったら、そりゃあ、もう!!!

    そうこうして5月下旬、いよいよ田植えが始まります。
    本田に放たれた苗は、はたはたと風に揺れはじめます。

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  • 4月号のご挨拶 2019.04.07 クリック

    皆さま、3月半ば過ぎてますが現在花粉の飛散が半端ではないですね〜。
    ちょうど春の大風が吹き荒れて、風が強い日はマスクしてない人の方が珍しいくらいです。 しかし、日本の人々の風景も変わりましたよね。
    僕が小さい頃はマスクしてる人なんていませんでしたよ!

    昔から杉の花粉は飛んでいたはずなのですが、やはり排気ガスなどの化学物質との接触で何らかの有害物資が生成されるのではないかと私は思っています。
    それが「海の素」に含まれる100種近いミネラルが消炎効果をもたらしたり、体内の酵素の働きを活性化することによって代謝を高め、免疫力を上げたりする事によって、軽減させているのでしょう。4月は引き続き花粉には要注意、「海の素」は手放せませんね!

    やさい村では若手のトモ君が花粉症がひどかったのですが、毎朝10滴水に垂らして飲んで来るだけで、かなり楽だと言っていて、よっぽど酷い日以外はマスク無しで働いています。
    僕も風邪が喉から入ってきて、喉に違和感を感じる時には直接喉に原液を垂らすと炎症が治まるので結構それで助かっています。

    そう言えば、3月17日に開催された『お蔵フェスタ』では、だいぶみなさんの認知度が上がって来たようで、沢山の方々がやさい村のブースを見つけては立ち寄って「海の素」を買って行かれてました。
    スプレーも試して直ぐに目が楽になるので喜ばれましたよ!「海の素」は100%天然のミネラルなので、薬と違って安心です。

    さて、4月は山菜のピークの時期ですね。身体は寒さに緊張していたのが、季節と共に緩みます。
    冬の身体から春の身体へと変化対応する時期ですので、野草や山菜はその春の身体に変化して行くのを助けてくれるので、是非野草や山菜を上手に摂って身体を整えて行ってくださいね。山菜は先ずふきのとうから始まり、4月はまさに山菜天国になりますよ〜!

    これからは、山野に出かけて自生している山菜を摘んで来て、春そのものを満喫して、春の味覚を大いに楽しみたいですね。
    気をつけたいのは、野草や山菜の食べ過ぎは良くありません。野草や山菜はほんとうに少量を味わって食べること。
    それとちゃんとアク抜きをしてから食べてくださいね!! 僕も、ふきのとうの天ぷらを美味しいからと言って食べ過ぎたら、ギックリ腰になりかけましたよー!ふきのとう味噌はいくら食べても大丈夫だったのに、やはり陰陽をちゃんと知って駆使しなくちゃ。皆さまもお気をつけくださいね〜〜

    (村長大友)

  • 今月の:三鷹 吉田農園 2019.04.07 クリック
    フィンガーライムの種

    フィンガーライムの種

    フィンガーライムの種
    収穫が楽しみです

    収穫が楽しみです

    収穫が楽しみです

    今月の三鷹 吉田農園 ~吉田さんから~

    花粉が飛び交う季節ですね。 私も一昨年までは花粉なんてどこ吹く風だったのですが、昨年病院で「花粉症のアレルギーがありますね」の太鼓判を押されてしまい、そのグループの仲間入りを致しました。

    花粉の飛ぶ季節という事は花の季節です。
    畑も花野菜が出始めました。

    こうなると野菜は収穫品種は激減して、夏への準備が中心になります。春のこの時期にやる仕事の一つに果樹の植え替えがあります。

    農園では、凄く珍しくて生産量も少ない、見栄えは素晴らしく、味は爽やかな柑橘を植えました。
    「フィンガーライム」というものです。
    実の大きさ形はスナップエンドウくらいで、果肉はキャビアのようにポロポロで、色はトパーズ、ペリドット、パパラチア、ガーネット、ルビーといった宝石のような綺麗な色、味はライムです。

    元々はオーストラリアのアボリジニが食べていたもので、オーストラリアの方々がジャムなど使い始め、フランスの有名料理人や、アメリカのバーテンダーに見出されて世界に発信した、今後流行るかもしれないオシャレフルーツです。

    収穫までは2〜3年はかかると思いますので、少々気が早いのですが、期待を込めて早め発信です。

    <4月の出荷予定>

    人参/のらぼう菜/葱坊主/花ルッコラ/サツマイモ/里芋/京芋/柚子/八朔
    ※状況により変更になる場合があります。

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  • 自然栽培 ー4月の百姓仕事ー 2019.04.07 クリック
    4月の百姓仕事

    4月の百姓仕事

    4月の百姓仕事

    『自然栽培 ー4月の百姓仕事ー 』
    < 佐藤さんの連載35回目 >

    4月上旬、里はまだ雪の中。
    塩水選をし、温水消毒をし、浸漬した種の上に雪が積もる事もあります。

    5月までその雪が消えない事もあるのです。
    それでも、春はドカンと来ますから水芭蕉やら梅やらコブシやら
    桜やら、新緑までみんな一緒にダダダダーッと芽吹きます。

    長い冬が開けて、大忙しの季節の始まりです。

    種の準備ができると、「床土作り」→「種まき」→「芽出し」→「苗床作り」→「苗出し」で、あっという間に4月が終わります。

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  • 3月号のご挨拶 2019.03.04 クリック

    皆さま、いよいよ2月の後半からスギ花粉が飛び始め、3月は花粉飛散のピークになりそうですね〜

    関東地方でも例年の1.2倍の飛散が予想されていますので、花粉でお困りの方は憂鬱な日々が続きますね。

    でも、ご心配なく! まずは「海の素」をしっかり飲んで下さい!
    目安としては今まで行ったモニター調査のデーターでは少なくとも1日当り10滴以上は摂った方がいいようです。

    「海の素」は海水中の100種近い天然のミネラルをさらに濃縮されたもので、100%自然なもので安心して摂取して頂け、身体の中の酵素活動を活発にさせ、代謝機能を活発にさせてくれるのです。
    液体状なので、水や、お茶、ご飯を炊く水の中、味噌汁や、スープなどに調味料としてお使い下さい。

    普段ご家族みんなでミネラル補給をするだけでしたら、普通に調味料としてお使い頂くだけで充分と考えていますが、花粉の時期や真夏の汗をかいてミネラル不足になる季節には摂取を心がけて頂くのが良いと思います。

    また、目の痒みや鼻のムズムズ、鼻詰まり、くしゃみなどでお困りの方は、飲む他に希釈したスプレーもお役に立つと思いますよ。

    いずれにせよ、今の野菜やお米、一般の化学肥料や農薬を使って作られているものはミネラルの含有量がどんどん減っていますので、常日頃から自然栽培や、有機栽培のお米や野菜、天然海塩を食べるなどし、海の素を調味料としてミネラル補給を心がけたいですね。

    そして、そろそろ春の芽吹きの季節を迎えますね。自然界の春の訪れを告げる野草や山菜の季節が始まります。
    野草や山菜は上手に陰性なアクを抜いて食べるのがコツになりますよ!

    上手にアク抜き出来れば冬の間に溜まった、毒抜き・デトックス効果があり、身体全体がリフレッシュしますので、是非野草や山菜も食べてくださいね! 

    (村長大友)

  • 今月の:三鷹 吉田農園 2019.03.04 クリック
    柚子のお酒

    柚子のお酒

    柚子のお酒

    今月の三鷹 吉田農園 ~吉田さんから~

    春が近そうですね。柚子が大量に取れています。
    なので、今回は柚子のお酒の作り方を書いてみます。

    * 材 料 *・・・・・・・・・・・・・・・
    ・柚子の皮の黄色い部分(薄剥き):20個分
    (多い分にはOK。濃くて美味しくなります)
    ・スピリタス:1本
    ・砂糖:500g
    ・水:500cc

    * 作り方 *・・・・・・・・・・・・・・・
    ・スピリタスに柚子ピールを漬けて10日以上常温で香りを湧出する。
    ・水500ccを火にかけて、砂糖を溶かし、常温くらいに戻してシロップを作る。
    ・香りを湧出したスピリタスとシロップを混ぜて密閉ビンに入れて出来上がり。

    ※常温で長期保存できます。
    ※アルコール度数は出来上がりでも32%くらいあります。
    ※よく冷やしてストレートか、ソーダや牛乳で割っても美味しいです。

    線

    吉田農園ではちょっと大ごとが起こりました。
    農園で70余年畑を見守ってきた婆さんが今生を卒業しました。農園としては大切な働き手がいなくなってしまいましたが、これからは種まきの季節です。次の野菜の準備は始まっていますので、畑としても前進するしかないという状況です。

    因みにそんな祖母が最後まで関わった人参、里芋、京芋やサツマイモはまだ幾らか在庫があります。
    裕恵婆さん最後の作品をぜひご賞味ください!

    <3月の出荷予定>

    里芋/京芋/人参/長ネギ/柚子/はっさく/ブロッコリー/ミニ大根/赤からし菜/赤水菜
    ※状況により変更になる場合があります。

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  • 自然栽培 ー3月は種の支度ー 2019.03.04 クリック
    3月は種の支度

    3月は種の支度

    3月は種の支度

    『自然栽培 ー3月は種の支度ー 』
    < 佐藤さんの連載34回目 >

    毎日降り続いた雪もやっとおさまり、アスファルトが見えてきます。
    その道の脇や川辺から雪解けが進み、ユキヤナギやフキノトウが顔を出してきます。

    ようやく雪国にも春の兆しが訪れます。
    そうしたら、まず除雪です。

    小屋の回りの2、3メートルもある雪をどけて、苗床を出さないと・・・。
    「種」のノギを取ったり、選別したり、温水消毒したり・・・。

    4月の種まきに向けて、いよいよ百姓仕事の始まりです。
    毎年のお天気で、米の生育は変わります。

    今年はどんなお天気になり、どんな米作りになるのでしょうか。
    健康で楽しい生活がおくれるよう、美味しい米がつくれるといいのですが。

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  • 2月号のご挨拶 2019.02.01 クリック

    皆さま、お元気でいらっしゃいますでしょうか?

    何やら今1月現在はインフルエンザが大流行の兆しの様ですね。
    今の時期、長ネギや生姜をしっかり食べてインフルエンザの予防をしておきましょう!
    予防接種はお好みですが、ウイルスがどんどん変化して耐性を上げていくのであまり効果はないように思います。

    生姜は血行を良くし、さらネギにはウイルスなどを殺菌する効果もあるそうですよ。
    身体を温め、冷やさないことが重要です。首、手首、足首などを温める服装や腹巻きも効果がありますね。

    プレマのアルファウェーブ商品のマット類、スリッパ、腹巻きや手足のサポーターは遠赤外線効果で薄くて暖かいので身体の線もスリムに決まり、仕事中でも邪魔にならず快適です。

    それと、やはり殺菌効果がある竹布のマスクは必需品ですね。菌やウイルスが着いてもやがて全くなくなってしまうそうですからただのドラッグストアで売っているようなマスクとは大違いです。付け心地も違いますし、消毒液の匂いもしません。

    そして只今1月現在、もう既にす花粉が飛び始めているようですね、晴れた日には鼻がヒリヒリして来ます。

    とにかく、花粉に敏感な人は早めの「海の素」が必要ですよ!原液を水やお茶、ご飯、お味噌汁などに入れてしっかり摂っておいてくださいね。一般的には1日3〜4滴、花粉に敏感な人には飛び始める前から1日10滴をおススメしています。
    それとスプレーも持参して、鼻や目がムズムズして来たらシュッとひと吹きやっておくと結構楽になりますから、これも持っておくといいと思います。

    このような注意をし予防を心がけるだけで随分違いますので、この極寒の時期を健康的にエネルギッシュに快適に過ごして下さい!

    やさい村では、旬の野菜だけでなく様々な防寒対策グッズも取り揃え、予約で取り寄せも致しますのでスタッフにお声掛け下さいね。

    (村長大友)

  • 今月の:三鷹 吉田農園 2019.02.01 クリック
    畑の様子

    畑の様子

    畑の様子
    畑の様子2

    畑の様子2

    畑の様子2

    今月の三鷹 吉田農園 ~吉田さんから~

    新年を迎えて早1ヶ月も過ぎます。
    いきなり寒くなったので、体は寒いさむい!となっていますが、どうやら例年に比べるとやはり寒の入りは遅く、寒さも少なくとも去年よりはマシなようですね。

    赤くなるチコリ類は緑の所が残っていたり、白菜も中心までドロドロになることも少なく、ロマネスコも昨年のような、全球凍傷の真っ黒けになる事もありません。

    とはいえやはり冬ですから、未だ播種は出来ずに、次作の準備で畑を平らに耕運して、草や野菜残渣などを漉き込んでしまう作業が続きます。

    段々と野菜も少なくなってきて後2ヶ月弱で端境期に差し掛かってしまうのでしょうか・・・
    今のところ冬野菜は、寒さにも負けず、乾燥に耐えながら畑に居てくれています。

    <2月の出荷予定>

    白菜/大根/色大根/人参/長ネギ/カブ/わさび菜/赤からし菜/赤水菜/里芋/京芋/サツマイモ類/キャベツ/チコリ類/ロマネスコ/はっさく/柚子/甘夏/みかん
    ※状況により変更になる場合があります。

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  • 自然栽培 ー2月の百姓家ー 2019.02.01 クリック
    2月の百姓家

    2月の百姓家

    2月の百姓家

    『自然栽培 ー2月の百姓家ー 』
    < 佐藤さんの連載33回目 >

    一年のうちで一番雪深くなるのが2月です。
    外は吹雪、家から出られません。出ようと思うと雪かきが大変!
    閉じ込められて、家の中で出来る仕事をします。

    さつまいもやかぼちゃは腐ってきますし、玉ねぎやにんにくは芽が出てきますし、
    大豆は選別調整しきゃいけないし・・・ 細かい仕事が、ある事ある事。

    百姓家には食べ物が山とあります。
    それをどうやって春まで持たせ、食いつなぐかが、冬の大きな台所仕事となります。
    味噌、こんにゃく、漬物、乾物作りはもちろんのこと、有るもので作る、
    毎日の「しんめ」(食事)作りが腕の見せ所となります。

    豆まきしたりお雛様飾ったり、行事も大切な生活の潤いになります。
    それでも、たまーに青空が見える時があります。
    その時には脳がパカッと開きます。
    人はお日様がなければ生きられないと感じる瞬間です。

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  • 1月号のご挨拶 2018.12.31 クリック
    越冬の準備

    越冬の準備

    越冬の準備

    皆さま、明けましておめでとうございます!2019年が皆さまにとって幸多き年となりますように心よりお祈りいたします!

    思い返してみれば、やさい村を始めるきっかけとなった「日本縦断生存への行進」がスタートしたのが1979年ですから2019年は、あれからちょうど40年が経過した事になります。

    その当時の日本はバブルの絶頂期、乱開発と公害が広がり、農地は農薬で汚染され、原発はその危険性を知らせぬまま各地に作られ、国民は飽食に酔いしれておりました。

    しかし、その一方で公害病が各地で発生、さらに成人病と当時言われた、今までになかった病気がうなぎ昇りに増加して行ったのです。

    私たちは、玄米菜食を実行しながら、原子力発電、農薬農政、食品添加物や精製塩の危険性を訴えて北海道から沖縄まで約4000キロを11ヶ月かけて歩いて日本を縦断し、自然農法や有機農業の優位性を訴え、まだ専売法で禁止されていた自然海塩を持って全国各地を回って、各地の心ある方々と会い、製法を伝え、マクロビオティックというシンプルで健康的な食文化を広めて参りました。

    私たちは言わば使い捨て志向の崩壊直前の物質文明からの脱却と、それに代わる循環型の文明を求めてライフスタイルの転換を訴えて歩いたのです。

    今年はその「生存への行進」から40年にあたり、その原点を確認し、さらに未来に向かってより広がりと豊かさのある人の輪を広げていきたいと思い、「つながるいのちの輪・生存への行進40周年記念イベント」(仮称)なるものを開催したいと思っております。

    やさい村もこうした原点を忘れず、さらに素晴らしい循環型の農業を志し実践する農家さんたちを支え、また皆さまにとっても安心できる、楽しいお買い物が出来るお店を目指して頑張りますので心からよろしくお願い致します!

    (村長大友)

  • 今月の:三鷹 吉田農園 2018.12.31 クリック
    畑の様子

    畑の様子

    畑の様子
    畑の様子2

    畑の様子2

    畑の様子2

    今月の三鷹 吉田農園 ~吉田さんから~

    2019年 いよいよスタートですね!
    あけましておめでとうございます。

    旧年の目標は達成しましたか?
    また新年の抱負は決めましたでしょうか?

    偉そうなことを言いながら、2018年私の個人的な目標は1個は達成できませんでした。

    なので、ここでひとつ個人的な目標を発表してお尻に火をつけることにします。 「2019年 フランス語を話せるようになる」とします。

    さて畑は、大荒れの2018の被害からも抜け出し、出荷が進んでいます。
    ● 新年食べたい京芋、八つ頭。
    ● 寒い時のハッピータイム焼き芋。
    ● 大根、人参、白菜、長ネギの鍋兄弟。
    ● コタツのお供の柑橘類

    体を温め風邪で出足をくじかれぬよう、
    今年も元気によろしくお願いいたします!!

    <1月の出荷予定>

    大根/人参/長ネギ/白菜/キャベツ/カブ/里芋類/さつま芋類/からし菜/小松菜/わさび菜/赤水菜/みかん/八朔/柚子
    ※状況により変更になる場合があります。

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  • 自然栽培 ー1月の暮らしー 2018.12.31 クリック
    1月の暮らし

    1月の暮らし

    1月の暮らし

    『自然栽培 ー1月ー 』
    < 佐藤さんの連載32回目 >

    外は白黒写真のような世界。

    夜中の2時3時に、除雪機のガーガーという音で起こされます。

    これでもかぁ、これでもかぁと、呆れるほど毎日毎日降り積もる雪。
    川はシャーベット状になり、その上にまた雪が降り積もります。

    こうして雪に埋もれ、半月を正月行事で過ごし、
    残りの半月はまた漬物を漬けたり、麹を作ったり、凍み大根を作ったり・・・

    稼ぎに行く皆々は、雪かきに夏の何倍もの時間を取られ、出かけて行きます。
    家に残るものは、日がな除雪と、採れたものの加工に時間を費やす毎日なのです。

    「降ったなヤー。」が、あいさつの言葉となります。

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