自然食品店 やさい村 店内 2016年

  • 12月「今月のおすすめ旬野菜」
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    2018.11.30 クリック
    大根

    12月の旬野菜:大根

    大根

    今月のおすすめ旬野菜:「 大根 」

    大根の原産地は地中海沿岸から中央アジアなど諸説がある。10月頃から始まり12月に盛りを迎え、2月頃迄続く。

    歴史的には、5000年前の古代エジプトのピラミッド建設に従事した人びとに配られた記録があるくらい古くから栽培された歴史があり、日本にも縄文後期から弥生初期には伝来していたようだ。
    文献に登場するのは日本最古の文献とされる古事記の中の仁徳天皇の歌にも登場する。

    走りの時期水分が多く柔らかく辛味が強く、名残りの時期は水分量が少なくなり甘みが増す。

    まさに日本料理には欠かせない存在で栄養も豊富、様々な薬効もある素晴らしい食材だ。
    大根に含まれるジアスターゼは消化を助け、魚のタンパク質を分解する酵素を多く含む事から周囲を海に囲まれ魚を良く食べる日本人にとってはまさに「神の野菜」と言っても過言ではないかもしれない。

    冬の大根は丸々一本買って、葉と本体を切り分け、ヘタ部分を切り分け、さらに本体を上、中、下の三つに切り分け五つの部位に切り分けてそれぞれの部位にあった調理をして食べるのが醍醐味で、捨てるところは全く無い。

    料理は煮物、おでん、汁の実、大根ステーキ、炒め物、キンピラ、なます、酢の物、漬け物、たくあん、サラダ、大根おろし、刺身のつまなどがある。

    寒い季節にあったかいホカホカの大根の煮物はからだも温まりデトックス効果もあって最高だ!

    食養では、発熱した時の熱冷ましに第一大根湯。
    利尿効果のある第二大根湯を使って手当てに用いるが、抜群の効果があるので作り方は別途紹介したい。

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  • 11月「今月のおすすめ旬野菜」 2018.11.01 クリック
    かぼちゃ

    11月の旬野菜:かぼちゃ

    かぼちゃ

    今月のおすすめ旬野菜:「 かぼちゃ 」

    原産地は北米、南米大陸。
    アメリカ先住民の間では8000〜1万年前から食用として栽培されていた。
    日本にはポルトガル船がカンボジア経由で持ち込んで豊後の大名 大友宗麟に献上したのが由来とされている。

    旬は9月〜12月、10月半ばから11月半ばが盛りとなるが、収穫期は夏の終わり。
    それを1〜2ヶ月貯蔵して保存して置くと澱粉質が糖化して甘くなって完熟する

    丸のまま保存して置くととても長持ちするので冬になるまで貯蔵しておき、冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかないと言われ各地で冬至にはかぼちゃを食べる習慣が残っている。

    かぼちゃはビタミンAを始めビタミン類やβカロチンミネラルの宝庫でまさに滋養強壮野菜の代表格の野菜。

    食べ方は、煮物、焼き物、蒸し物、スープ、ポタージュ、味噌汁、けんちん汁、天ぷら、コロッケ、サラダ、漬け物など多彩。

    とにかく、これから段々と寒くなってくるこの時期に、身体を温める料理をしっかり食べて体温を上げておきましょう!
    時にはサラダや漬け物で食べても美味しいですが、加熱すると身体も温まって来ますので、かぼちゃの煮物を始め加熱料理がオススメですね。

    食養法では、冬場に症状が悪化しやすい腎臓の滋養の為に「小豆かぼちゃ」(陽性な萎縮症状の対応)。
    「小豆昆布」(陰性な肥大症状の対応)を伝えられています、食養料理は一切砂糖は使わずに、そのものの甘さを引き出す素晴らしい料理なので是非食養と手当ても覚えて実践して下さいね。

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  • 10月「今月のおすすめ旬野菜」 2018.10.07 クリック
    里芋

    10月の旬野菜:里芋

    里芋

    今月のおすすめ旬野菜:「 里芋 」

    タロイモ科の里芋の日本に於ける歴史は古く、遠く縄文時代中期には日本に伝来し、稲作が伝わる以前まで長く日本人の主食の位置を占めていた。

    里芋と呼ばれるようになったのは平安時代で、山野に自生する山芋と区別する為に里芋と呼ばれるようになった。

    親芋、子芋、孫芋と食べられる事から子孫繁栄を願う象徴的な食べものとされ、お正月のおせち料理には欠かせない一品とされている。

    旬は9月中旬頃で、平安時代から中秋の名月を愛でる習慣が広まりちょうどその頃里芋が取れ始める時期と重なって里芋の煮物などを飾ることになった。

    また、小芋の衣被(きぬかつぎ)は平安時代当時の女性たちのファッションで、被り物を取ると色白の美しい顔が現れる事から例えられたという。

    主食の座を追われた里芋だが昨今は、そのダイエット効果や制ガン効果などから若い人達にも見直されはじめている。

    なんとなく薄寒くなる季節に里芋のほっこりして滑らかな口触りは何とも言えない秋の味覚である。

    ◎料理は煮る、蒸す、茹でる、揚げるなど料理方法は実に多彩である。

    又、里芋には薬効があり、昔から里芋をすりおろして小麦粉を混ぜ入れた里芋パスターを貼って湿布薬として様々な病気治療に使った。最近ではがん治療などにも使われている。
    (里芋パスターに関しては健康講座の方で過去何度か詳しく紹介している。)

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  • 9月「今月のおすすめ旬野菜」 2018.08.31 クリック
    マコモダケ

    9月の旬野菜:マコモダケ

    マコモダケ

    今月のおすすめ旬野菜:「 マコモダケ 」

    マコモダケはイネ科、マコモ属の多年草。
    別名はハナガツミ、東アジアから東南アジアの沼、河川、湖などに生え、日本国内には全土に生えてる。

    マコモの穂はアメリカインディアンではワイルドライスと呼ばれ主に五大湖周辺の部族の間では聖なる食べ物として珍重された。

    9月の半ば頃には茎に国穂菌が入った茎が肥大化してマコモダケになり、10月半ば頃までが食期。
    中に黒穂菌が入ると中が黒く変色して来て繊維質が固くなり食味はおちる。
    昔は黒穂菌の入って黒く変色したマコモからお歯黒に使う色材を取った。

    味はタケノコをやさしくした様な味わいで適度な食感と黒穂菌のほのかな甘みがあり、アスパラやヤングコーンの様な香りや味がして、くせが無くとても美味しい。

    料理は、茹でる、焼く、きんぴら、酢の物、マコモご飯に吸い物、新鮮なものは生でも食べられる。油との相性が良く、天ぷらや南蛮漬け、炒め物も美味しい。
    麺類の具や、餃子、ハンバーグ、炒飯の具にもピッタリで、台湾料理や中華料理の具財として海外でも多く使われている。

    マコモダケは蛋白質、ビタミン、ミネラルを多く含み、コレステロールを減少させ脳卒中や心臓病に良く、血圧や血糖値を下げ、血液を浄化し細胞を活性化し体内の老廃物を取り除く。

    マコモの葉を乾燥させ、さらに深煎りしたマコモ茶は利尿作用があり、結石も出る人も。

    しかも、マコモが生える水域ではマコモの力で水が浄化されるという環境浄化もする素晴らしい存在。

    マコモの時期は短いので、マコモの時期にはしっかり食べておきたい食材だ。
    9月中旬過ぎからはやさい村店頭にも並ぶので是非旬の時期にはしっかり確保して食べておきたい。
    *9/15の若杉ばあちゃんの料理教室はマコモ料理がテーマの予定。

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  • 8月「今月のおすすめ旬野菜」 2018.08.01 クリック
    モロヘイヤ

    8月の旬野菜:モロヘイヤ

    モロヘイヤ

    今月のおすすめ旬野菜:「 モロヘイヤ 」

    夏真っ盛りの8月に旬を迎える夏野菜のうちでも最も栄養価の高い野菜をご紹介致します!
    それは「モロヘイヤ」!

    原産地はアフリカ大陸北部(エジプト)からインド西部。
    アオイ科の一年草。正式名はシマツナソ。
    別名タイワンツナソ、ナガミツナソ、ジュートなど。

    原産地域のアラビア語では「王家のもの」という意味があり、古来王族の病気治療に使われた様だ。

    生育には高温が必要で、日本では6月後半から9月頃までが旬で8月頃が盛りとなる。

    βカロチンを豊富に含み、ビタミンA、B2、C、E、Kやカルシウム、カリウム、銅などのミネラルを豊富に含み抗酸化作用があり、風邪、高血圧、心筋梗塞、脳梗塞、便秘、ガンなどの予防効果がある。夏バテ防止には超オススメ!

    ◎料理方法はおひたし、和え物、炒め物、スープ、スムージー、天ぷらなどで、茎から取り除いた葉っぱを数秒サッと塩茹でし、鮮やかな色合いになったらザルにあけて水に晒す、それを包丁で叩く様に切れば粘りが出てネバネバの状態になるが、その様に料理する時は、あらかじめまな板を水で濡らしておくと良い。

    夏にはピッタリな野菜なので是非食卓に並べて食べて下さいね〜!

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  • 7月「今月のおすすめ旬野菜」 2018.07.02 クリック
    きゅうり

    7月の旬野菜:きゅうり

    きゅうり

    今月のおすすめ旬野菜:「 きゅうり 」

    やっぱり暑い夏になるときゅうりが欲しくなりますね〜
    このきゅうり、原産地はインド・ヒマラヤ地方。
    日本に伝わったのは平安時代。
    その当時は黄色に完熟したものを食べていたようです。

    胡瓜と書くその「胡」とはシルクロードを通って伝わって来たという意味を表しています。
    きゅうりの旬は6月が走り、7月が盛り、9月が名残りとなります。

    走りは水分が多く、あっさりと、青くさく。
    名残りは皮が張り、種が大きくなり、甘みが増します。

    きゅうりはカリウムを多く含み、ビタミンAのβカロチンが多く、食養理論から行くと適度な塩気を加えて中庸に保って食べる工夫が必要です。

    料理法は塩を振って生での丸かじりから、もろみ味噌を付けてもろきゅう、サラダ、きゅうり揉み、酢の物、キムチ、ぬか漬けなど。
    また、油で加熱しても美味しく、中華風の炒め物、ラタトィユ、ナス、ピーマン、とうもろこし、オクラ、ミョウガなどとの炒め物なども、スープなども美味しい。

    きゅうりは切り方によっても様々な食感や見た目に変化するので輪切りだけでなく、蛇腹や王冠切り、乱切り、千切り、拍子木切りなどで料理の食感を楽しもう!

    若杉さんの教室では陰性な野菜を陽性化して食べる様々な調理法を学びますがまな板の上に塩を振ってその上できゅうりを丸のままゴロゴロ押して水分を出して陽性化させたりしますが、水分を適度に抜いたきゅうりは甘みもましてさらに美味しくなります。

    料理の一工夫は家族の体調管理に直接影響しますので是非しっかり学んでマスターして活用しながら後世に伝えて頂きたいと思います。

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  • 6月「今月のおすすめ旬野菜」 2018.05.31 クリック
    さやいんげん

    6月の旬野菜:さやいんげん

    さやいんげん

    今月のおすすめ旬野菜:「 さやいんげん 」

    さて6月に旬を迎える野菜の筆頭に挙げられるのがこの「さやいんげん」だ。

    原産地は遠くメキシコ〜中央アメリカ。
    その後ヨーロッパ→中国を経て江戸時代になって日本に渡来した。
    当時渡来した明の高僧、隠元禅師の名前からとられて「いんげん」と呼ばれるようになったと言われている。

    先ず食べ方だが、いんげん豆の未成熟なものを食べる。
    日本では5月後半、沖縄から始まって九州など徐々に北上して行く。

    走りの時期は皮が薄く柔らかく、独特の青くささがあり。季節が進み名残りの時期は、豆が膨らんでさや全体がしっかりと張って来る。

    柔らかい走りの時期は手で折ってサッと塩ゆでして、素早く冷まして、醤油をたらして頂くのが最高!

    豆が膨らんで硬くなってきたら、茹で時間を長めにする。

    また名残り時期の少し硬くなって来たものは斜めに切ってごま油でサッと炒めて食べると、ごまの油が食欲をそそる。

    天ぷらはどの時期でもOK!

    6月〜9月と割と長い時期出来、きゅうり、ピーマン、じゃがいも、などの夏野菜との組み合わせ料理が合う。煮物などにも用いられる。

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  • 5月「今月のおすすめ旬野菜」 2018.05.01 クリック
    ふき

    5月の旬野菜:ふき

    ふき

    今月のおすすめ旬野菜:「 ふき 」

    ふきは日本各地に自生しており、栽培物と自生した天然物がある。
    ふきの原産地は日本、朝鮮半島、中国。

    ふきのとうが枯れると程なくしてふきの葉が生えてくる。

    走りの時期は水分も多く、葉も食べられるが、名残りの時期のものは太く筋張って苦味も強くなり、葉は食用には向かなくなる。

    ふきはアクが強いので、少し多めの塩か藁灰を使ってアク抜きする。
    アクの弱い春先のふきは塩をひとつまみ入れたっぷりのお湯で茹で、冷水にさらしてから皮を剥いて使う。
    晩春のふきは米のとぎ汁で、又夏のものは藁灰でアク抜きして数時間水にさらす。葉は、3〜4回煮出してからさらす手間がいる。

    ほろ苦い独特のふきの香りは、まさに春の香りだ。
    日本伝統の発酵調味料の、醤油や味噌、酢などとの相性が良く、懐かしいふるさとの味やおふくろの味に仕上げて食べてみたい。
    (食養の場合は砂糖使用は不可)

    ふきは魚の毒を消してくれ、食物繊維も豊富なのでふきの葉の佃煮と魚を煮てもこれがまた美味しい。

    油揚げとふきの煮物/ごま和え/ごま油炒め/ちらし寿司の具/信田巻き/ふきご飯/ふきの味噌漬け/ピクルス/ふきの葉の佃煮
    がおススメです!

    ニンニクと赤唐辛子、オリーブオイルを使ったペペロンチーノも絶品らしいのでたまには挑戦してみよう!

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  • 4月「今月のおすすめ旬野菜」 2018.03.31 クリック
    山菜

    4月の旬野菜:山菜

    山菜

    今月のおすすめ旬野菜:「 山菜 」

    さて、いよいよ春本番を迎えてやはり早春の王道は山菜でしょうね。

    雪解けと共に一斉に芽吹く新芽の数々。

    ふきのとうから始まって山菜の王様と言われるタラの芽まで、地方によっては又様々な御当地グルメの山菜もあり、一挙に食卓が豊かになる時期でもあります。

    ちょっと思い付くままに上げてみると、たんぽぽ、よもぎ、つくし、アザミ、ハコベ、ノビル、セリ、ヨメナ、ナズナ、ユキノシタ、オオバコ、こごみ、つゆ草、わらび、カラスノエンドウ、山ウド、スイバ、ギシギシ、ドクダミ、イタドリ、野萱草、ウルイ などなど。

    それぞれに様々な料理法があり、春の味覚を堪能したいところですが、この野草類は陰性の強いものが多いので必ず陰性の毒を抜いたり、又は陽性な味噌などを使って陰性を中和させたり、油で高温に調理したり、またその油を分解する大根のような素材を使ってちゃんと中庸に持って行くようにして食べて下さい。

    まさにうってつけの教科書とも言える超オススメの本があります!
    それは最近改訂新版として出された「若杉友子の野草料理教室」という本。

    これは、上記した山菜類のアク抜きや毒消しから陰陽を調和させた様々な料理法までわかりやすく説明されていて、この時期の必読書ですよ〜!
    若杉さんのまさにばあちゃんの知恵袋満載の知恵の結晶のような本ですので、各家庭に1冊は持って置いて欲しい、そして実践で使って欲しい本です。

    この本は自費出版なので一般書店では絶対に手に入りません。
    やさい村で求められますので、どうぞお問い合わせ下さい。

    春の味覚、山菜を堪能して、冬の間に溜まった毒素をデトックスして、春の身体を作って行きましょう!!

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  • 3月「今月のおすすめ旬野菜」 2018.03.01 クリック
    よもぎ

    3月の旬野菜:よもぎ

    よもぎ

    今月のおすすめ旬野菜:「 よもぎ 」

    「よもぎ」はキク科の多年草で冬枯れの大地に春の訪れを告げる様に生えてくる。

    霜が消えた3月頃から生え始めて5月頃迄は(地域や寒さによっても期間が変わるが)食用やお茶に適する。

    よもぎ餅やよもぎ団子、天ぷら、おひたし、和え物の他、様々なレシピがあるので、今回の「村長のいちおし商品」で若杉ばあちゃんの「よもぎの力」を紹介したので是非お買い求めになって読みながら様々なレシピを作ってみて欲しい。

    また、早春に出てくる野草は陰性も強いので、よもぎ味噌にしたり、醤油洗いなどをして陰性な要素を中庸に変化させて食べる知恵が必要である。

    また、食用の他よもぎはお茶やよもぎ酒にするだけでなく足湯、腰湯、潰して塗ったり、パスターとして手当てにも使え、乾燥して葉の裏の薄い毛の様な所を集めた物がお灸のもぐさになるので捨てる所が無い。
    硬くなって食用にむかなくなっても乾燥して保存して様々な手当てに使える。

    アイヌ民族では風邪や肺炎などに乾燥したよもぎを焼いた煙を吸う治療に使われていた。
    また、他にも本の紹介に同記したが様々な優れた薬効があり、よもぎの効力は経験的にも日本列島に住む民族古来からの旧知の事実である。

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  • 2月「今月のおすすめ旬野菜」 2018.02.01 クリック
    キャベツ

    2月の旬野菜:キャベツ

    キャベツ

    今月のおすすめ旬野菜:「 キャベツ 」

    原産地は地中海沿岸で日本には江戸後期に渡来し主に外国人居留地区では食べられたが一般には普及せず、一般的に栽培され食べられるようになったのは何と戦後である。

    しかし今は大根と並んで主力野菜となっている事を考えるといかに戦後急速に食生活の欧米化が進んだかが分かるね。

    キャベツは今やスーパーなどでは通年ある野菜だが、ちゃんと旬があり1月半ば〜2月半ばが旬。
    この時期の冬の寒玉キャベツは甘みもたっぷりと乗ってホントに美味しい!
    特に有機や自然栽培のものは超オススメ!

    茹でても、炒めても、サラダやぬか漬けでも、煮込んでも美味しいが、この時期自然塩をパラリとふりかけて蒸したキャベツの美味しさも格別だよ。

    料理する時は手でちぎって料理すれば味の染み込みが良く、繊維に沿って切ると甘くなる。
    また、キャベツは芯を掘る様に切って後ろ側から剥くようにすれば綺麗に葉を傷つけずに剥くことができ、外葉は炒めもの、内側はサラダなどに、また芯は栄養豊富でスープやシチューのダシを取るのに使えるんだ。だからキャベツは全く捨てるところはない。

    ◎食養ではキャベツの葉っぱを枕の上に敷いて熱さましに使う。
    元々古代ではキャベツは薬草で、古代では胃腸のトラブルの薬草として使っていたんだね。
    最近では、キャベツに含まれる成分が発ガン防止効果がある事が分かって来て、ニンニクの次に制ガン作用のある野菜と言われているんだよ。

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  • 1月「今月のおすすめ旬野菜」 2017.12.28 クリック
    白菜

    1月の旬野菜:白菜

    白菜

    今月のおすすめ旬野菜:「 白菜 」

    いや〜寒くなって来ましたよね〜
    これから大寒を迎えるこの時期。実は冬野菜は美味しさのピークを迎えるんですよ!

    その冬野菜の代表格は大根と白菜ですが、今回は白菜をご紹介いたします!

    白菜は原産地は中国。
    今や鍋物や漬け物に和の冬の食卓には無くてはならない程の白菜ですが、実は日本に入ってからはまだ100年経たない程の新参者。
    日清・日露戦争で兵士が持ち帰って来たのが始まり、びっくりですね。

    白菜はアブラナ科の1年草、12月が走り、1月が盛り、2月が名残り。走りは水分が多く柔らかくさっぱり味、名残りは葉が厚く、筋張って来るが甘みが増します。

    白菜は水分が多いので、美味しく料理するコツは干してから料理に使うこと、旨味は倍増します。
    鍋物には無くてはならず、煮てよし、炒めてよし、スープや味噌汁の具に、そして干して漬け込んで白菜の漬け物やキムチなどにも。

    今年の冬は是非マイ白菜漬けを作りましょうよ!
    自分で作ればたっぷりと食べられるし、お塩を良い自然海塩で漬け込めば最高の漬け物が食べられますよ!

    1個まるごと買って剥きながら食べれば長持ちしますし、芯の部分は捨てずにスープなどで煮込むと出汁が出てトロトロになり絶品です。寒い時期、白菜料理は美味しいですよね〜!

    食養法では食べる他に、発熱した時に熱冷ましとして枕の上に敷いて解熱に使用します。
    また、大根や白菜は動物性を取りすぎた人の動物性蛋白質の分解の食材として使います。
    高血圧や、動脈硬化の改善に使えるので、そのような症状の方にはある程度の期間常食することをオススメします。

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