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  • 4月「今月のおすすめ旬野菜」
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    2022.03.31 クリック
    筍

    4月の旬野菜:筍

    筍

    今月のおすすめ旬野菜:「 筍 」

    春の訪れと共に食してみたい食材の一つがこの「筍」(たけのこ)ですね。
    旬の時期は3月が走り、4月盛り、5月名残りとなり主要生産地は九州全域、静岡、千葉などで北限は福島辺り迄。
    「走り」は小さく、柔らかく、香りが高く「名残り」は大きめ、硬くなって、えぐみが増す。

    やさい村での生産者さんは主に静岡県藤枝市の杉山さん。
    いつも野生のワラビ等と共に出荷してくれています。

    今年も4月頃には掘り立ての筍を送ってくれるので、店頭で見つけたら急いで買って帰ってめに料理した召し上がって頂きたいです。
    掘り立ての筍はえぐみが無くて掘り立てなら刺身でも大丈夫。
    ただし日が経つ毎にえぐみが増すので、米糠や唐辛子を入れ、筍に切れ目を入れて2.5〜4時間ほど煮て、その後そのまま煮汁に漬けておき冷める迄待って真水に移して皮を剥いて料理します。

    料理は天ぷら、煮物、炒め物、木の芽和え、たけのこ御飯、たけのこどんぶりなどなど。
    若竹のきりりとした香りと食感はどんな調理をしても失われる事はありません。

    保存はタッパーに水を張り、適当に切った筍を漬けて、水さえ変え続ければ1週間は十分に保存出来ます。
    なお同時期杉山さんから同梱されて届くワラビは熱湯を沸かし、藁灰を入れ、良く掻き回した後にワラビをいれてヒタヒタに漬けて(決してこの時加熱しない)8時間経ったら上げて真水で藁灰汁を洗い真水に漬ける。
    食べない分はやはり真水を張ったタッパーに入れ、水を張り替えて行けば1週間は十分に保存出来る。

    アク抜きしたワラビは鰹節を乗せて美味しい醤油でおひたしが最高。
    もちろん煮物、揚げ物、天ぷら、炒め物にも使えるが筍と違い煮過ぎるとワラビは溶けるので煮物の場合には出来上がり近くに入れる方が良い。

    筍、ワラビ共に春を心から感じる味わいなんですね〜美味しいですよ〜!

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    その時入荷されている旬の野菜・・・
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  • 3月「今月のおすすめ旬野菜」 2022.03.01 クリック
    ふきのとう

    3月の旬野菜:ふきのとう

    ふきのとう

    今月のおすすめ旬野菜:「 ふきのとう 」

    皆さん、何と言っても春一番に出て来る野草はふきのとうでしょうねー!
    という事で今月の旬野菜はふきのとうにします。

    原産地は日本、古来より自生する野草。
    ふきのとうはもちろんフキ科の植物でその花蕾部分になります。
    花が開くと苦味が増して食べ辛くなるので、蕾が開く前の物がおすすめです。

    そして、このふきのとうが出終わってから茎の部分のフキが成長して来るのです。
    まず何と言ってもふきのとう独特のほろ苦い味が春の訪れを感じさせるんですね。
    この苦味成分はアルカノイドやケンフェールという物質でそれぞれ肝機能を改善したり、発がん物質を抑制する効果があり、香り成分のフキノリドは胃腸の働きを良くする健胃成分があり、春先には是非とも食べておきたい食材なんですよ。

    ちょうど漢方などでも言われていますが冬の腎に対して、春は肝を養う季節となりますので、肝機能を高めるためにもふきのとうはとても有効なんです。

    ただし、ふきのとうはカリウムが多く、アクもあるので、やはりアク抜きの仕方は是非知っておきましょう。
    アク抜きする場合は塩をひとつまみ入れた熱湯で3〜4分茹でたのちに冷水で良くさらすとアクが抜けます。その後冷凍も出来ます。

    料理は天ぷら、おひたし、和え物、ふきのとう味噌などの他パスタや魚や肉料理の添え物としてもイケるそうですよ。

    春に向かう身体作りの為にもふきのとうをこの時期に食べておきたいですね。
    と言っても食べすぎは要注意、元々がカリウムが多くて陰性なので、春の訪れを感じながら適量を楽しんでくださいませ◎

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  • 2月「今月のおすすめ旬野菜」 2022.02.02 クリック
    ブロッコリー

    2月の旬野菜:ブロッコリー

    ブロッコリー

    今月のおすすめ旬野菜:「 ブロッコリー 」

    今の季節のブロッコリーは夏に種を撒いて冬に収穫する。

    特に真冬日を迎え霜に当たったブロッコリーは甘味も増して一年で一番の美味となる季節を迎える。
    ただし、早春に種蒔きして夏に収穫する夏のブロッコリーもある。

    ブロッコリーの原産地は地中海東部沿岸地域でキャベツなどの原種と同じケールが祖先のアブラナ科の植物で、イタリアで品種改良されて現在のブロッコリーとなった。
    また、カリフラワーなども同じ祖先で、枝分かれして品種改良されたもの。
    元々地中海東岸の冷涼な地域が故郷なので本来は寒さを好み、暑さに弱く、越冬してこそうまみを増す冬野菜である。

    名前の由来はイタリア語の茎、またはラテン語の突起、や出っ歯をさす言葉から来ている。
    ブロッコリーは明治時代に日本に渡来していたが、長く一般的には広がらず、一般的に食用として栽培されたのは戦後である。

    やさい村では、これから大人気の地元吉田農園のブロッコリーをはじめ、各生産地からの物が店頭を飾る。

    ブロッコリーの料理は何といっても火入れが肝心で、浅いと堅くて味が出ず、また茹で過ぎると花蕾が崩れてしまうので、湯を沸かし、サッとひとつまみ塩を振り込んだところにブロッコリーの茎をまず入れて、その後花蕾部分を入れ緑が鮮やかに、そして茎に透明感が出てきたらザルに上げ、素早く冷ますと歯応えも色も申し分なく上手に仕上がる。

    他には、他の野菜と共に炒める、又じっくり煮込んでシチューやスープ、ポタージュ、ジェノベーゼ風パスタもおすすめなのでお好みと、その日の天候や体調によりたっぷりお楽しみくださいませ♪

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  • 1月「今月のおすすめ旬野菜」 2022.01.05 クリック
    ねぎ

    1月の旬野菜:ねぎ

    ねぎ

    今月のおすすめ旬野菜:「 ねぎ 」

    いよいよ冬本番の1月になって、これからが旬となる野菜は白菜、大根、小松菜、ほうれん草、キャベツ、ブロッコリーなどなどあるが、何と言っても冬ねぎじゃないって事で、今回のご紹介は「ねぎ」に致しました。

    このねぎですが原産地は中国西部、またシベリアなど。
    中国では紀元前200年頃には既に栽培の記録があり、日本には奈良時代頃には伝わって栽培が始まった。
    季節により冬ねぎとか夏ねぎとかといった名前で呼ばれたり、あるいは白ねぎ、青ねぎなど色合いで呼ばれたり九条ねぎなど地名で呼ばれたりもします。

    ねぎはやはり冬は鍋に代表されるように煮込み料理に多く使われますが、もちろん生で刻んで薬味に、そして焼いたり、炒めたり味噌汁に入れたりと万能な用途に使われます。

    ねぎはその薬効果が古くから知られており、体を温める事はもちろん、疲労回復、食欲増進、健胃、健腸、風邪予防や喉の痛み止め、解熱などに効果があり、食養ではウイルス性の風邪・インフルエンザなどの解熱にも第一大根湯に加えて使います。
    また、ねぎの髭根部分は糖尿病の特効薬としてきんぴらや炒め物などに細かく刻んで食養では使われます。

    ねぎに関しては刻み方や切り方で様々な味の出し方があり、繊維に沿って縦に切ると甘く、繊維を断って横に切ると辛味が立ち、引き切りにすると繊維に優しくスッキリ甘く、押し切りにすると繊維が潰れて辛味がたちます。
    縦切り、角切り、斜め切り、小口切り、筒切り、千切りなどを上手に使い分けましょう。

    冬ねぎのオススメ料理は大きく丸ごとの焼きねぎ、焼きヌタ、グラタン、ネギ味噌などは身体がホカホカ温まって来ますよ。

    保存方法は新聞紙に絡んで少し湿らせて保存、泥付きはさらに保存できますし、髭根が沢山ある物は土に白い部分を埋めて長期保存も出来ますよ。
    でも、普通なら1週間くらいで食べ切って新しく買った方が鮮度は良いと思います。
    殺菌作用が強いので、インフルエンザやコロナが再燃するようならその前にしっかりねぎを食べておいた方が良いですね。

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