自然食品店 やさい村 店内 ニュース

  • 11月号のご挨拶
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    2020.10.30 クリック

    皆さま、台風シーズンが終わりかなと思う間もなく寒い日がやって来ました。
    秋になると、どこかに紅葉でも見に行きたくなりますね。
    温泉にでも行きたいところですが、GOTOトラベルキャンペーンなどやりますとやはりコロナの感染者は増えて感染が拡大して行きますね。

    前号で、柿渋の新型コロナウイルスの有効性が奈良医大の研究で発表された事を書きましたが、これからの時期インフルエンザの流行とコロナの感染拡大への対応と、自分達の免疫力アップは心して置いた方がいいです。

    海のミネラルの濃縮液である「海の素」「柿渋」また天然の抗生物質と言われる「プロポリス」の三種は飲んでも、またはうがいしても良いので、感染予防対策として毎日使用される様にお勧めします。

    また、食生活も乱れ無い様、特にこれからの冷えて来る時期には、体温を温める、根菜の煮物や、鍋物、煮込み料理やおでん、炒め物など、生野菜を減らして(又は人によってはやめて)加熱した料理を主菜にするのが大事ですよ。

    昔から「冷えは万病の元」と言います。今号の後ろページにもう少し詳しく書きますが、特に冷えていると感じられる人は、放って置くと大変なことになりかねませんので店頭でも気軽に相談くださいませ。

    昔から、日本では「食養」と言って、食べる物とその調理法によって身体の健康管理や体質改善、そして病気の治癒をして行く方法と生活の知恵が伝えられて来ています。先人たちの様々な経験と実体験の上に築き上げられたこうした生きた知恵を是非もっと学んで、皆さんにお伝えしたいと思います。

    コロナウイルスの影響で、今や世界的な生活スタイルの変化が始まっています。
    働き方から、個々人のライフスタイルまで、大きく変わって行くであろうと思われますが、この変化が今までの経済優先の今だけ、金だけ、自分だけの価値観から深く生命や大宇宙と調和する文明に進化して行く時ではないかと思います。

    (村長大友)

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  • 今月の:三鷹 吉田農園
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    2020.10.30 クリック
    11月

    11月

    11月
    11月

    11月

    11月

    今月の三鷹 吉田農園 ~吉田さんから~

    秋到来です。野菜も端境期を抜け始め、ちらほら葉物も収穫が始まりました。

    この時期収穫するものの中で人気者といえば、サツマイモ!
    今年は1つ品種を増やして全5種です。
    収穫は行いましたが、食べごろというと...やはり寒い時期の焼き芋は魅力ですね。

    よくできたもので、収穫後すぐのサツマイモは、オススメ出来ないのです。
    熟成というか水分抜きというか、2週間程度してからがサツマイモが甘く美味しくなります。
    更にしっかり保存すれば、待てば待つだけ甘く美味しくなるのもサツマイモです。

    11月は寒さもやってきて、焼き芋の恋しくなる時期です。
    体を温めて風邪にも負けず、本格的な冬に備えましょう!

    <11月の出荷予定>

    サツマイモ5種/生姜/里芋/京芋/八つ頭/葉野菜(小松菜,ルッコラ,わさび菜,赤水菜,小蕪)
    ※状況により変更になる場合があります。

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  • 自然栽培 ー 11月 ー
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    2020.10.30 クリック
    11月

    11月

    11月

    『自然栽培 ー 11月 ー 』
    < 佐藤さんの連載54回目 >

    稲刈りを終え、神様に餅をお上げし一息つくと、
    山には雪の便りがやって来ます。

    それからは、稲刈りよりも忙しい毎日が待っています。
    雪が降る前に、雪ですべてがおおわれる前に、
    冬支度を終えなければならないからです。

    家と小屋と庭の雪囲い、畑の収穫、
    野菜の保存、漬物、圃場の始末・・・ やる事がいっぱい。
    やってもやっても、終わらない。

    いつ降るかもわからない雪との闘い。けど、降ったらもう終い。
    諦めて、家の中に籠ります。

    白い雪は、すべてを覆い隠してくれます。
    春までの長い冬の生活が始まります。

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  • 10月号のご挨拶 2020.10.01 クリック

    こんにちは皆さま、いよいよ秋ですね。
    やさい村の店頭も週替わりで梨やぶどうやりんごなど秋の味覚が次々と入荷し始めていますよ!!
    これからは味覚の秋ですね、美味しい果物や秋野菜をたっぷり楽しんで下さい!

    ところで、今年のインフルエンザの流行前に奈良県立医科大学の免疫学、伊藤利洋教授が世界初の驚くべき発表をしてくれました。

    それは、柿渋と新型コロナウイルスと唾液を混ぜて10分後にはウイルスが完全に無害化していたという発表です。
    正確に言えば、その結果新型コロナウイルスは1万分の1以上不活性化するということを世界で初めて発表したのです。

    今までも柿渋がウイルスに有効とは言われていたのですが、医科大学の免疫学の専門家のこの発表で新型コロナウイルス感染予防には、驚くべき大ニュースとなりました。

    今迄は私も家に常備して、たまに調子が悪くなりそうになったり、風邪をひきそうとか、飲み過ぎた時に飲んだり、また歯磨き粉がわりに常用していましたが、歯磨きだけでもかなり効果をもたらしていたということになります。きっとうがいなんかも効果絶大ですね。
    これさえ有ればワクチンなんか要らないかもしれません。
    人間が飲んだりした場合は、今後研究が進むそうです。
    柿渋はいつでもやさい村で取り扱っておりますので、コロナ防衛の為に是非お早めにどうぞ!!

    すでにこの奈良医科大学の発表から、注文が殺到して生産現場ではパンク状態と聞いていますので、今後コンスタントに入荷するかは未定となっていますが、有ればラッキーと思ってお買い求めくださいませ!!

    秋と共に、朝晩は気温が下がりますので、寝具の補充や、薄い上着の持参や、後ろページの健康講座の諸注意を是非実践しながら元気でご活躍ください!!

    (村長大友)

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  • 今月の:三鷹 吉田農園 2020.10.01 クリック
    10月

    10月

    10月

    今月の三鷹 吉田農園 ~吉田さんから~

    吉田農園は、端境期に突入しました。

    現在冬の野菜を育成中です。今年は激しい気候で、
    野菜たちはかなり苦労してしまっています。

    人参は高温と水不足で芽が出ず、80%ダメージ、
    キャベツは年々深刻化する芯食い虫で100%ダメージ、
    大根白菜は、何とか発芽まではいきました。
    カブ、ほうれん草、小松菜等も発芽に至りました。

    秋は安定してくれるのでしょうか?
    これ以上のショックはごめんです。
    安定を祈って行楽の秋へ!

    <10月の出荷予定>

    モロヘイヤ/空芯菜/式部草/ナス
    ※状況により変更になる場合があります。

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  • 自然栽培 ー 10月 ー 2020.10.01 クリック
    10月

    10月

    10月

    『自然栽培 ー 10月 ー 』
    < 佐藤さんの連載53回目 >

    稲刈りまっただ中なのです。
    今月いっぱい、稲刈りして、乾燥させて、
    モミスリをして、片付けをして・・・ が、例年の話。

    今年は長雨の後の、猛暑続きでいつもの年より早く稲刈りが始まりました。
    おかげで、いつもより早く始末が出来そうです。
    “作”は、あまり良くはありませんが、無事に稲刈りまでこぎつけてやれやれです。

    稲刈りが終わると、今度は冬支度が始まります。
    朝晩の冷えは凍えるほどになり、雪の足跡がもうそこまで聞こえてきます。
    急かされながら、雪に埋もれる支度をします。
    が、去年はこの地に生きる誰もが経験のない“雪のない暮らし”をしました。

    今年はどうなるのだろうと思いながらも、
    いつも通りの“春までこもる”暮らしの支度をするのです

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  • 9月号のご挨拶 2020.08.31 クリック

    いやはや、猛烈な猛暑日が続きますが皆さまお元気でいらっしゃいますか?

    まだまだ残暑が続くと思われますのでまずは汗をかく時期のミネラル補給の仕方についてお知らせします。

    汗と共に体内から失われるのは水分だけでは有りません。 暑いからと言ってただただ水やお茶、ジュース類をがぶ飲みしていると水分量が腎臓の利尿速度・毎分16ml(最大)を上回ってしまうと水中毒に陥って希釈性低ナトリウム血症を起こし、頭痛、嘔吐、痙攣、精神錯乱、昏睡などを引き起こし、最悪の場合死亡するケースも実際あるそうです。

    また、水中毒を起こしてしまっている場合には急激に塩分を与えるのは返って危険なのでNG、病院に搬送して医療機関に診てもらいましょう。熱中症予防などでの水分補給には正しい知識を持ちたいですね。

    やさい村からのご提案では、猛暑日や残暑の厳しい暑い日は、お水やお茶、ジュースなどの水分や飲料の中に「海の素」を数滴〜10滴ほど垂らしたオリジナル飲料を持ち歩いて少量づつ飲んで汗と共に失われる水分や塩分とミネラル分を補給をするという摂取の仕方が身体に良いんです。ちゃんと仕込んだ梅干しなどを舐めたり梅酢を使うのも有効です。

    ただ水を飲んでいるのとは体調も全然違うと思いますので是非試してみて下さい。

    さて、やさい村ですが、この暑い時期直前にお店のリニューアルがほぼ終わり、お店の前にドアが付きました。

    冷房も効く様になって、おかげさまでお買い物に来られるお客様からもご好評を頂いて、良かったなと思っております。 まだご来店なさっていないお客様は、是非ご来店下さいませ!

    前号でもご紹介しましたが、新たなスタンプカードサービスも開始致しておりますので、こちらも是非ご利用下さいませ!

    (村長大友)

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  • 今月の:三鷹 吉田農園 2020.08.31 クリック
    9月

    9月

    9月

    今月の三鷹 吉田農園 ~吉田さんから~

    暑さが応えますね。 先月までは雨続きで晴れが欲しいと思っていましたが、梅雨明け以降の降水量がほぼ無しです。

    一度都心でゲリラ豪雨があったようですが、うちの畑では何十粒落ちたっけ?くらいしか降りませんでした。

    こうなると心配なのが、梅雨明けしてから撒いた人参や、植えたキャベツ等です。 秋のキュウリも目が出せないで苦しい状態です。

    畑の準備としては、緑肥の入った土を攪拌してますが、ここも水分は感じられません。

    収穫物は、結局ナスの回復はそれほどでもなく、トマトも暑くて苦しそうです。

    秋の端境期の足音が近づいてきているような気がします。

    <9月の出荷予定>

    シソ/モロヘイヤ/式部草/タイム/ジャガイモ/ミニトマト/(ナス)
    ※状況により変更になる場合があります。

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  • 自然栽培 ー 9月 ー 2020.08.31 クリック
    9月

    9月

    9月

    『自然栽培 ー 9月 ー 』
    < 佐藤さんの連載52回目 >

    8月末の暑い暑い日、花の咲き終わった稲は実を結びました。
    9月初旬、田んぼには青い穂が垂れています。

    まだまだ暑い日が続いていますが、
    それでも山は少しづつ紅葉が始まり、
    ガマズミの実が赤くなり栗も落ちてきます。

    里の朝が川霧でおおわれだすと、秋のはじまりです。
    稲刈りにむけて、支度が始まります。

    田の乾燥と草刈、機械の調整、小屋の段取り・・・
    今年は田植え後、ずーと雨・雨・雨・・・でした。

    どんな収穫になるのか、不安を抱えながら残された時間に、万全を期します。

    秋彼岸が終わる頃、稲刈りの開始です。

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  • 8月号のご挨拶 2020.07.30 クリック

    ちょっと気が緩んだところでいよいよまた、日本でのコロナ感染も増えて来ましたね。
    それにしても政府の政策実行のノロマさとお粗末さ、いい加減さ、そしてすべて利権絡みで自分への裏金目当ての欲得の事しか考えられない安倍政権じゃあもう断末魔状態じゃないですか?
    いずれ自滅するのでしょうが、このまま行くと日本全体も彼の私利私欲の為に無茶苦茶にされてしまいます。皆さんこれで良いんでしょうか、もういい加減首をすげ替える時が来ているのだと思いますがね。

    この所コロナ感染拡大でコロナコロナと世間が右往左往している間に粛々と進んでいる5G導入の危険性のことを6月号、7月号と書いて参りましたが、新たに情報を入手したところによると、保険会社の元締めの様な業務を行っている世界最大の保険会社(組合)であるイギリスのロイズ社が5G導入に関する保険の引き受けを全て拒否しているというニュースです。5Gに関する健康被害に関しては7月号に書きましたので重複は避けますが、保険会社として調査した結果、とてもじゃないが採算が合わないという判断を下したという事なのだと思います。

    これは、「週刊事実報道」の記事を元に書いていますが、最後に補足としてこの様に書かれています。

    〜なお5Gによる健康被害の原因構造については、5Gで使われる電磁波が、細胞を開きウイルス等を浸透しやすくさせるとか、汗腺に影響をもたらしストレス解消のための発汗が機能しなくなるとか、酵素の周囲を取り巻いている電子スピンの回転を変えて酵素を破壊するとか、いくつかの説があるが、まだほとんど未解明といってもよい。〜

    5G兵器、僕が何かで見たのは、詳しくは説明出来ないのですが、建物やビルの中に潜んでいる敵に対して5Gのビームを照射すると建物を突き抜けて中に居る人間の体液が沸騰してしまうとか、、、ええっ!でした。
    もちろん今、政府が進めているこの計画、本当に安全性が確保されているのか甚だ疑問ですし、人類誕生以来体験した事もない様な、とにかく桁違いの電磁波を浴びる危険性と、今回のコロナが発生した武漢が既に5G実験都市であった事など、気になる事が多すぎます。
    こんなもののビームの中で、我々が健康に生きられるのか?そして未来の地球を受け渡して行くその受け手となる子供達を健やかに育てて行けるのか、私としては甚だ疑問です。そして、我々は何を未来に残し、受け継いで行くのか?

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    さて話題は変わりますが、やさい村では新たにお客様への還元の為、新ポイントサービスを行う事にいたしました!
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    やさい村も地場の夏野菜がたくさん並び、採りたての新鮮な無農薬栽培の野菜類が豊富に入荷しております、是非美味しくて身体にも環境にも優しい旬の野菜を楽しく召し上がってくださいませ!
    「村長のぬか漬け」も復活しますので乞うご期待下さい!!

    (村長大友)

  • 今月の:三鷹 吉田農園 2020.07.30 クリック
    8月

    8月

    8月
    8月

    8月

    8月

    今月の三鷹 吉田農園 ~吉田さんから~

    先日、「やさい村×吉田農園枝豆をビールで流し込む会」無事開催出来ました。
    お越しになった皆様ありがとうございます。

    残念ながら、わたくし料理当番につき、写真を撮るのを忘れてしまいましたが、今回のイベントは、5年越しの思いも働き、結構しっかり作りました。

    因みに終わったことですが、メニューはこちら。

    ・茹で枝豆
    ・おおみやのカプレーゼ
    ・福島風味噌ポテト
    ・ラタトゥイユ 農園エレガントバージョン
    ・キュウリの山椒炒め
    ・鯛とホタテのクネル ズッキーニの花ファルシ
    ・ぬか漬け
    ・キャラメルずんだソースのアイスクリーム

    (次回はもう少しライトにしないと予算と体力が...)

    イベントでワインと共に出した『キュウリ山椒炒め』が、素材と調味料の力で今回かなりうまくいったので、レシピです。

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    「キュウリ山椒炒め」

    <材 料>

    ・キュウリ…1本
    ・粉山椒(やさい村で扱ってるもの)… 1つまみ
    ・塩…少々
    ・ミントの葉…1〜2枚

    <作り方>

    キュウリは包丁の背で乱切り状に粗く叩き切る。
    (棒で叩き割っても良い。)

    フライパンで油を熱して、きゅうりと塩を入れて水分が飛ぶように強火で1〜2分程度炒める。

    山椒とミントの葉をちぎって入れて、20秒程さらに炒め、香りが立ったら出来上がり。

    ※山椒の香りが非常に重要です。そこらの安売り山椒だとインパクトに欠けます。

    ※キュウリの瑞々しさと食感の料理です。
    粗く切る料理ですので、形が真っ直ぐとかは関係ないですが、健康的なキュウリを使いましょう。

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    成城にある超絶美味しい中華料理屋さんで教えてもらった料理です。
    簡単で失敗も少ないので、ぜひお試しあれ!

    <8月の出荷予定>

    トマト/ミニトマト/ナス/ジャガイモ/空芯菜/赤しそ/ハーブ類
    ※状況により変更になる場合があります。

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  • 自然栽培 ー 8月 ー 2020.07.30 クリック
    8月

    8月

    8月

    『自然栽培 ー 8月 ー 』
    < 佐藤さんの連載51回目 >

    8月と言えば、お盆です。
    田舎にとって、お盆は一大行事です

    お墓を掃除したり、草刈りしたり、抹香を作ったり、ご馳走を作ったり・・・
    そして、冬ごもりのための保存食作り。
    加えて、保存用の野菜の種まきも始まります。

    大汗をかきながら暮らしに追われる月ですが、
    しかし、稲の花が咲く時期でもあります。
    お天気が気になります。

    昨今、本当に天候不順で大雨かと思えば日照りが続いたり、
    暑かったり寒かったりで、百姓は天候に左右されっぱなしです。

    この時期には、高い気温と晴天が要求されます。
    草刈りをし、田んぼを乾燥させながら、いいお天気を願うばかりです。

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  • 7月号のご挨拶 2020.06.30 クリック

    今日現在は梅雨真っ只中この文章を書いております。皆さまはもう梅干しは漬け込み終わりましたでしょうか?
    そろそろ梅も色付いて来ましたので、この時期梅干しの仕込みは是非やっておきたい仕事です。
    青梅に引き続き梅干し用の梅も自然栽培のものを用意してお待ちしておりますので、是非マイ梅干しを作りましょう!自分で漬けた梅干しを土鍋で黒焼きにしておくと、様々な陰性病やガンの特効薬にもなりますからね。

    ところでコロナで自粛されていた他府県への移動が全面解除となりましたが、それに連れて最近何度か通信に書いている接触履歴や行動履歴の後追い、つまり監視社会への移行の危険性と、それにも使われようとしているであろう5G(ファイブジー)の電磁放射線の危険性です。元々この5Gは、旧ソ連との電子戦争を想定してアメリカ国防省が開発した立派なハイテク兵器なのです。
    既に電磁放射線の影響でアリやカエル、昆虫、鳥、ショウジョウバエ、哺乳類、ラット、ミツバチ、ネズミ、野生動物、微生物などの動物や植物、木、森林などが悪影響を受け、奇形の発生や、受胎率の低下などが報告され、既に過去20年間で昆虫の80%が減少、また人間でも自然流産や自閉症の増加、そして既に6%の方は電磁波過敏症と診断されています。
    この5Gは近距離通信にしか利用できない「ミリ波」を使う為100メールおきに基地局を設置する必要があり、全ての信号機やマンホール、公園、建物、地下鉄、バス停、道路などあらゆる場所にこれから基地局が設置される予定です。総理官邸も小池都知事ももちろん早期実現を言っていますが、そうなれば赤ちゃんや子供達から老人まで、ありとあらゆる場所から近距離で電磁波放射線のビーム攻撃を24時間、四六時中休み無く浴び続ける事になるのです。その結果どうなる事か皆さん想像して頂きたいと思います。
    既に5Gの危険性を指摘する学者の間からは流産や自閉症、電磁波障害などの大発生が起こるだろうと指摘する声が上がっています。

    さて、当然の事ながらこの5Gの危険性が市民全体に知られている国もあって5G導入を停止している国もあります。
    スイスは使用停止、ベルギーは一時停止して5Gの健康被害や環境へのリスクを調査することを決していますが、日本では原発建設ラッシュの時と同じように、十分な調査もしないで安全だ安全だと繰り返しごり押ししようとしているのですが、まず我々市民はちゃんとした調査を求めるとか地域の条例などを制定するなど、それぞれの地域で市民が声を上げる必要があります。
    アフターコロナに、より愛に溢れたより良い社会や世界に進化するために皆が努力する時が来ているのだと思います。

    (村長大友)

  • 今月の:三鷹 吉田農園 2020.06.30 クリック
    7月

    7月

    7月
    7月

    7月

    7月

    今月の三鷹 吉田農園 ~吉田さんから~

    農園は、夏が見えてきました。
    夏といえば、冷たいビールと美味しい枝豆、
    井戸水に浸けたトマトですね。
    そこで、ここ数年やさい村さんと話をしていた
    「農園を楽しむ会」 を開催します。

    このご時世なので、15人までの定員は設けます。
    ご予約はやさい村さん迄!

    という事で、今の畑はキュウリ・ズッキーニは収穫中。
    もうすぐナスやトマトや枝豆のシーズンですね。

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    「農園を楽しむ会」

    日程:7/12(日)
    時間:1部 13:00〜 農園で使っているおまじない資材話
    時間:2部 14:00〜 ビールと枝豆の会(17:00 終了)

    入手困難なワイン1本あり!
    アブサン等は飲み放題(強いので程々に)
    終了までにビールは1樽10ℓ飲み切ってください。

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    <7月の出荷予定>

    キュウリ/ズッキーニ/ジャガイモ/トマト類/ナス/枝豆/赤紫蘇
    ※状況により変更になる場合があります。

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  • 自然栽培 ー 7月の田んぼ ー 2020.06.30 クリック
    7月の田んぼ

    7月の田んぼ

    7月の田んぼ

    『自然栽培 ー 7月の田んぼ ー 』
    < 佐藤さんの連載50回目 >

    梅雨が残っている間は、暑いと言ってもまあまあ、そんな程度です。
    でも、梅雨が明けるとジリジリジリジリと、
    それはそれは暑い暑い夏がやって来ます。
    「この暑さが来ないと、稲は育たないからなあ。」
    そう言って百姓たちは、暑さを歓迎します。

    梅が成り、ラッキョウやニンニクが成り、ヤマユリが咲き、
    カタクリの花が咲き乱れ夏のにおいがきつくなってきます。
    そうなってくると、草の勢いも止まりません。

    何度も何度も、除草機を押し、草を泥の中に押し込めるのですが、
    またすぐ伸びてきます。
    まったくうらやましい、この生命力!敵ながら、あっぱれと感服いたします。

    汗をかいた後には、涼しい風とともに真っ赤な夕焼けのご褒美が待っております。

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  • 6月号のご挨拶 2020.05.31 クリック

    こんにちは皆さま、長かった自粛生活でしたがやっと首都圏も自粛解除になり、ちょっと気が楽になっていらっしゃるかもしれませんが、決してコロナが無くなった訳ではありませんので、お互いに注意して、再度の感染拡大を防ぎながら、新たなる共生社会のライフスタイルを作り上げて行かなければなりませんね。

    私は、今回このコロナ問題で情報収集する中で、幾つか気になる情報を知りました。

    まだ、詳しくは書けないので少しだけ書かせていただきますが、ある意味では今回の新型コロナ問題が、重大な事を人々に気づかせるきっかけを与えているのかもしれないという事です。

    その一つは、今回コロナが発生した中国の武漢が初めて5Gを本格的にスタートさせた都市であり、そこで今回のコロナの感染拡大が起こったという事です。そしてまた、5Gの設置をして来た技術者の方が語った、5Gを通じてのマインドコントロールや5Gを浴びた人々の免疫力の低下の危険性です。4Gでさえ、携帯などの電磁波を浴びる事による様々な危険性、例えば白血病や脳腫瘍の原因となることなどが指摘されて来ていますが、5Gとなると桁違いの電磁波を浴びるだけでなく、5Gを使って民衆の集団マインドコントロールが行われようとしているという情報です。

    また、 ID2000でしたか、確かそんな名前の計画が有って、それはいずれ全ての人の手にマイクロチップを埋め込むという計画の存在です。今、カード社会に移行させていってさらにカードレス社会に転換させる為にマイクロチップを身体に埋め込むという手法が現実化していくかもしれません。キャッシュレスやカード化した社会、マイナンバーの後に来る社会はマイクロチップ社会になる可能性は大いにあるかもしれません。

    今回、コロナの感染拡大を防止する為に行動履歴を読み取る為に、携帯が使われていますが、マイクロチップにすれば全てを管理出来るという訳です。コロナウイルスという疫病対策に、沢山の方々のアイデアがあり、研究があり、善意の努力があります。
    その中で、火事場泥棒ではないですが、人を支配したり、管理したり、隷属させようとする、良からぬ事を考えている人間たちもいるという事です。

    いずれにせよ、私たち一人ひとりが考える人類の在り方、人類の未来の繋がり方が次の時代を作っていくのです。 どのようなものを未来に残し、どのようなものを捨てて行くのか、私たち一人ひとりの意思や創造性に委ねられている事を忘れてはなりません。

    ☆6月、梅酒や梅シロップの教室や、中止した若杉ばあちゃんの講演会を開催したかったのですが、まだしばらくは公共の建物やホールが借りられませんので残念ながら出来ません。再開可能となりましたらまた開催したいと考えています。

    (村長大友)

  • 今月の:三鷹 吉田農園 2020.05.31 クリック
    6月

    6月

    6月

    今月の三鷹 吉田農園 ~吉田さんから~

    緊急事態が終わった一方、出荷野菜が無い吉田農園です...
    一方夏の準備は進んでいます。

    野菜が取れない一方、土と苗の出荷を行いました。
    以下この土と苗の説明です。
    土は、農園に生えているケヤキを中心に落ち葉,少しコンポストを混ぜてミミズの移住もさせました。
    これをミミズや微生物が分解して4年くらい寝かせると出来上がりです。
    最後におまじないを少々^_^

    ※このおまじないに関して、実は農園では比較的に重要視していて、これに関する勉強会+枝豆会の計画を考えています。

    トマト苗は、海外品種が多く、かなりレアなものだと思います。
    似たものはホームセンターにもありますが、実は似て非なるものです。
    農薬殺菌や接木はしていないので、病気には注意してください。

    大玉トマト購入の方、とても古い品種なので、タネは取れます。
    手間はかかりますが、来年育苗からチャレンジ出来ます。

    キュウリは、日本の比較的新しい品種です。
    同じく接木,薬品処理無しです。
    一緒にネギが生えています。
    コンパニオンプランツですので、そのまま生かしても良いかと思います。

    あまり大成功され過ぎてしまうと、農園の売り上げも減少しますので、程々に。
    とは思う一方、せっかく行った所ではしっかり活躍してもらいたいと思う複雑な心境です。

    <6月の出荷予定>

    タイム/オレガノ/大玉トマト苗(Cuor di bue)/ジャガイモ(6月中旬)/ズッキーニ(6月中旬)
    ※状況により変更になる場合があります。

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  • 自然栽培 ー6月 ー 2020.05.31 クリック
    田植え

    田植え

    田植え

    『自然栽培 ー田植え ー 』
    < 佐藤さんの連載49回目 >

    6月は梅雨。
    寒かったり、暑かったり・・・ でも、苗は待ったなし。
    「早く、田んぼに放して」とせがむ。
    セーターを着て、カッパを着てせっせと励む。
    けど、晴れあがった日は、焼けつくように熱い。
    寒かったり、暑かったり・・・ 植え付けられる苗も大変だ。
    困難に立ち向かい、秋まで丈夫に育てよ。

    田植えが終わると、さなぶり餅をいただき秋の豊作を祈願します。
    一息ついたら、味噌を作ったりもします。
    それから、草刈り、草取り、水管理と続きます。
    重く垂れ込める雲が上がり、梅雨が明けたらジリジリの暑さの中、
    稲はぐんぐんと伸びていきます。

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  • 5月号のご挨拶 2020.04.30 クリック

    毎日新型コロナウイルスの感染拡大のニュースが流されていて不安を感じることも多いと思いますが、私なりにいろいろ考えることがあります。まだまだ分からない事の多い新型コロナウイルスですが、一つの現象として感染しても発症しない、もしくは軽症で済む方が多い中で急速に重症化して命を落とす方々がいると言う事。

    この現象を考えると、やはり個々の免疫力の差が大きな要因になっていると思われます。
    やはり常日頃から体内の善玉常在菌を増やして体内環境を整えて自分の免疫力を高めておく事が重要だと思います。
    逆に、ハイリスクになりがちなのは、体内の常在菌などの減少を起こしてしまうような、例えば抗ガン剤の投与や放射線療法、抗生物質や薬剤の過剰摂取など、良い細胞迄も傷つけてしまう可能性のある事をし続けている事。

    また、貧血や低体温などもウイルスが侵入した場合に戦ってくれる命の味方を迅速に必要なところに配置してくれる機能が落ちている状態は避けた方がいいですね。もちろん、農薬や化学肥料、食品添加物など遺伝子などを傷つけてしまう可能性のある物を使っている食べ物も避けた方がいいに決まっています。

    要は、ビタミン、ミネラルなどが豊富で、健康に育っている食べ物や発酵食品を美味しく食べて、充分に休憩も取って、身体の中から健康にしておく事が大事だと思います。
    「海の素」も必ずご飯に入れて炊いて下さい。ミネラルは体内の酵素活動のその酵素の必需品です。
    風邪もあれやばいっと思ったら引き始めのうちにちゃんと治してしまいましょう。

    うがいはもちろん、三年番茶や本物の塩でも良く、また、私はこのところプロポリスを液体・スプレーなど使っていますが、喉のイガイガや変調から悪くなる事もなくとても助かっています。また、免疫力を上げるにはマヌカハニーや、ノロウイルスに有効と新聞にも載った「柿渋」ですが、こちらも利用される方がどんどん増えています。

    無農薬のお米や、良い塩、良い味噌、良い醤油と言った基本調味料は基本中の基本。とにかく、自分の身体は自分で守らないと誰もやってくれませんから、しっかり免疫力の高い身体作りをして、周りにも教えてあげて大切な人を守ってあげて下さい。
    *やさい村は配達も行いますので、買い物に来られない時には是非配達も利用して下さい。

    最後になりますが、中世に大流行したペストで人々を救えなかった教会の権威が失墜して、科学が台頭し世界が一変、伝染病の大流行の後には大きく世界が変わると言われているようですが、この新型コロナの世界的な拡大がもたらす今後の世界全体の変化のことも考え、冷静に観続けておきたいと思います。
    また、もう一つ付け加えると、国内のコロナ拡大を知りながらひたすらに隠して、非常事態宣言などで強権を発動出来るようになって行く政府のあらぬ方向への暴走を、冷静に監視する私たち一人ひとりの市民の目と判断も必要だと思います。

    (村長大友)

  • 今月の:三鷹 吉田農園 2020.04.30 クリック
    5月

    5月

    5月
    5月

    5月

    5月
    5月の畑の様子

    5月の畑の様子

    5月の畑の様子

    今月の三鷹 吉田農園 ~吉田さんから~

    自粛一杯の世の中になりました。
    こんな時代を体験するとは...と思いますが、よくよく考えると、
    私の祖父母は戦争と言う事態に遭遇しているし、
    数十年〜百年に一度はこういうパニックっていうのはあるのでしょうか?

    外に出辛い時期時期ですので、こういう時は自宅のラボ(台所)で
    いろいろ楽しんでみても良いかと思います。

    例えば、クリームソースを箱入りのルーではなく、
    牛乳,小麦粉,バターから作ってみるとか。
    お米,ネギ,ブイヨン,チーズでリゾットをやってみるとか。

    というのも、この春吉田農園ほうれん草がすごく良くできました!
    終わる前に是非美味しく楽しく食べてみてください。

    現在の畑は、端境期につきガラーンです...

    <5月の出荷予定>

    ほうれん草/小かぶ/のらぼう菜/大根(下旬〜)
    ※状況により変更になる場合があります。

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  • 自然栽培 ー5月 ー 2020.04.30 クリック
    5月

    5月

    5月

    『自然栽培 ー5月 ー 』
    < 佐藤さんの連載48回目 >

    雪のない冬を過ごしたので、いつもより早く春の花が咲き
    春の風が吹いたのですが、春の作業はいつもどおり。

    雪がないとはいえ、気温が思いのほか上がらないので。

    いつもより強い風が吹き、
    いつもより雨が多くいつもと違う年になっております。

    なにより、世の中、知らないウィルスがはびこり、
    世界中大変な事になっております。

    この先、何が起こるやら・・・
    まともな米作りや、まともな流通がおこなえるものやら・・・
    なんともはや・・・

    こんな時こそ、平常心。
    空を見て、いつも通りやれる事をやる、しかないのだな。

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  • 4月号のご挨拶 2020.04.01 クリック

    こんにちは、皆さまお元気でいらっしゃいますか?
    新型コロナウイルスの世界的な大流行問題で、世の中全体が大変な事になっていますね〜どうやらこの問題は結構長期化しそうですね。

    やさい村も3月の頭からの学校閉鎖の影響を受けて学校給食の仕事が全く無くなり、経済的には大打撃を受けていますが、表面的な情報に踊らされる事なく冷静に考えながら、前号でも書いたように先ず自分の腸内環境を整え、免疫力を高める体質作りをして普段通りの生活を楽しんで行こうと心がけております。

    製薬各社は新型コロナウイルスの抗体を作り出せる事に成功したら、多くの人命も救うことも出来ますし莫大な利益も手に入れられる事も出来るので今はワクチン開発に全力投球をしている事でしょうし、担当者は夜も寝ずに研究に没頭されている事でしょう。
    今の世界情勢を見ればいち早く開発してもらいたいと思う気持ちは一緒です。

    ただ、私が考えるのは新型コロナウイルスのワクチン開発が出来たらそれで終わるといった事ではないと思ってしまうのです。
    この事で私たちが学ぶべきことは一体何なんだろうかと私は思ってしまいます。

    新型コロナウイルスは、決して感染力が強い訳ではないと言う事が言われています。
    つまり陽性な人と接しても感染してしまう人と感染しない人がいる訳です。
    もちろん様々な条件があるはずですが、今TVニュースで言われている手洗いやうがいなどの他に一番大事な事は、やはり食べる物を考えて腸内環境を整え、自分の免疫力や生命力を高めておく事ではないかと思ってしまうのです。

    桜澤如一先生や先人達の残した食養の智慧は今更ながら大事な事で、それに加えて「海の素」のミネラルで体内の酵素活動を元気に活発にしておく事。古来からの万能薬「柿渋」の持つ抗ウイルスの力。(ノロでは実証済み、ただし新型コロナではまだ分かりません)

    また、ガンを始め様々な生活習慣病などの持病を持つ、免疫力が落ちている人の感染が重症化に拍車を掛けると言われていますので、僕らとしては天然の抗生物質といわれているプロポリスの持つ抗菌作用などを活用して、天然自然な物で健康な身体を常日頃から作っておく必要を感じる次第です。 未精白の米、穀物、自然な栽培の野菜。穀物中心の穀菜食。

    今、国を挙げて行っている「食育」ですが、本当の「食育」とは何なのか、しっかり考えるべき時が来ているようにも思えます。
    僕としては、循環型の『農』→『食』→『医療』の上に立った永続可能な社会を考える事が、未来に繋がる「食育」だと考えています。

    このところ巷ではマスク不足がニュースになり、やさい村でも竹布のマスクが入って来ません。やさい村では、これに対応する為に手作りのオーガニックコットンを使った布マスクを販売します。何度も洗って使えるので、使い捨てマスクよりはエコだと思います。手作りなので沢山は用意出来ませんが、良かったらお問い合わせ下さい。

    (村長大友)

  • 今月の:三鷹 吉田農園 2020.04.01 クリック
    4月の畑の様子 1

    4月の畑の様子 1

    4月の畑の様子 1
    4月の畑の様子 2

    4月の畑の様子 2

    4月の畑の様子 2

    今月の三鷹 吉田農園 ~吉田さんから~

    コロナウイルスの影響で、自粛自粛という話になっていますが、
    農園は自粛というより端境期で、畑はガランとしています。

    ただ、畑は待っているだけではなく、夏頃の準備は進めています。
    先日ジャガイモ植えました。
    6月頃には美味しい芋がどっさり取れるか?

    期待もありますが、現状はのらぼうばっかりの畑で、しばらくの間は野菜が少ない時期に我慢です。
    外に出ることも少なくなりそうな状況ですので、こういう時は自宅の台所で知恵を絞って工夫しましょう。

    意外な発見や、新たな知識を得るのは、出かけることと同じくらい良いものなのかもしれませんね。

    <4月の出荷予定>

    のらぼう菜/人参/はっさく/柚子/白菜菜花/ほうれん草
    ※状況により変更になる場合があります。

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  • 自然栽培 ー4月 冬から春へ ー 2020.04.01 クリック
    4月 冬から春へ

    4月

    4月 冬から春へ

    『自然栽培 ー4月 冬から春へ ー 』
    < 佐藤さんの連載47回目 >

    4月初め、山里はまだ深い雪に覆われています。
    が、見る見るうちに雪解けが進み、この一か月で冬から春へ、
    一気にすざましい変化をします。

    半年の間見る事のなかった“土”が顔を出したかと思うと、
    フキノトウやひろっこが芽を出し、次々と春の妖精と
    呼ばれる山野草が我先にと咲き乱れます。
    水仙もコブシも梅も桜も、みんな一緒の開花となります。
    大賑わいの春! いつもなら・・・。そう、いつもなら。

    今年は積雪ゼロでした。こんな事は、初めての初めて!

    近年「初めて!」が多いのですが、前代未聞!誰も目にした事のない光景でした。
    2、3メートルもの雪で覆われるこの地が、積雪のない冬を過ごしたのです。
    90歳を超える婆様が、言いました。「たまげた。地球がおかしくなった。」と。

    そして今、新型コロナウィルスが流行し、世界中を震撼させています。
    何だか、おかしな事のオンパレードですね。でも、憂いてばかりもいられない。

    私達はいつものように種を撒き、いつものように苗を育て、
    いつものように田起こしをし、いつものように田植えをします。
    まだ、空が青いので。 春は百姓の一年で、一番の大忙しの時。

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  • 3月号のご挨拶 2020.03.01 クリック
    工場見学

    工場見学

    工場見学

    こんにちは、皆さんお元気でいらっしゃいますか?
    春一番も吹き荒れ、一斉に花粉が飛散して花粉症で苦しんでいる方々も多いと思いますが、そんな方々に使っていただきたいのが「海の素」です!

    やさい村スタッフの新野君もかなりひどい花粉症でしたが、「海の素」を朝10滴お水に垂らして飲んで来ると全く違う、本当に楽になると言っています。

    最近、「海の素」の濃縮をお願いしている、大島の阪本海塩研究所の阪本さんと甲府の有機村さんで「自然海塩運動と海のミネラルの話」をさせてもらい道中の車内でも塩運動やミネラルの話をずっとして来たのですが、阪本さんもいろいろな人に試してもらったら、まず花粉症の人には間違いなく有効だという話しを聞きました。

    阪本さんはご自分のお父さんがガンを発症されて、お父さんにも飲み続けてもらったらガンも治り天寿を全うされた言う話しもされていました。
    これはミネラルの研究と治病を研究された真島先生も、ご自身のお母さんに対して同じような経験をされていました。

    さて、非常にフレッシュな話ですが、この原稿を書いている2日前に大島の阪本海塩研究所をやさい村スタッフと共に訪れ、ちょうど重なる日程で訪れていた「美味海」を作っている「高知のあまみや」(完全天日製塩で出来たニガリを海の素の原料として提供してもらっています)の小島さんの奥さんや息子さん達とも合流して塩運動を振り返るミニサミットをした翌日、一緒に工場見学をして我々は戻りました。

    いまだに相変わらず試薬塩化ナトリウムを作って食塩の大部分を流通させている日本、塩業近代化法によって塩とは言えない全く微量ミネラルを含まなくなった化学物質を日本人が食べさせられ始めて50年が経とうとしています。 そして成人病と呼ばれる病が蔓延する現代の日本、微量であっても体内のあらゆる酵素活動を活発にさせ、代謝機能を高めるミネラルの重要性を何故理解出来ないのでしょうか!

    新型コロナの話が毎日メディアで取り沙汰されていますが、ウイルスは小さいのでマスクは素通りするそうです。
    自衛するには、マスクや手洗いも大切だとは思いますが、一番大切なことは自分の腸内環境や体内環境を改善して免疫力を上げる事が大切だと思います。

    (村長大友)

  • 今月の:三鷹 吉田農園 2020.03.01 クリック
    3月の畑の様子 1

    3月の畑の様子 1

    3月の畑の様子 1
    3月の畑の様子 2

    3月の畑の様子 2

    3月の畑の様子 2

    今月の三鷹 吉田農園 ~吉田さんから~

    巷では変なウイルスがいるようですが、いかがお過ごしでしょうか?

    基本的に畑とお客様の所くらいしか行かない、しかも軽トラが主たる交通手段で、あまり人に合わない吉田農園は、浦島太郎のようになっていて、危機感不足のような気もします。

    そんな農園ですが、畑ではいよいよ夏の準備が始まりました。

    種まきです。
    トマト、ナス、ピーマン。今年も色んな品種が育つ予定です。
    今年は古い品種も多いので、芽が出たらトマトのウイルスにも気をつけなくてはならなくなりそうです。

    <3月の出荷予定>

    人参/ポワロネギ/紅芯大根/はっさく/ 柚子/みかん/タルティーボ
    ※状況により変更になる場合があります。

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  • 自然栽培 ー3月は仕事始め ー 2020.03.01 クリック
    3月

    3月

    3月

    『自然栽培 ー3月は仕事始め ー 』
    < 佐藤さんの連載46回目 >

    彼岸明けに、種の準備を始めます。
    種のとげとげの「ノギ」をとり、トウミにかけ、
    塩水選をし、より良い種の選別から始めます。

    それを60℃のお湯に10分間漬ける「温湯消毒」を行い、
    病気を予防します。
    さらに、芽が出やすいように2週間ほど水に浸漬しておきます。
    その後、苗床を除雪し、一気に春の農作業へと突入していくのです。

    それ、が・・・ 今年は雪がありません。
    こんな事は、部落のみんな生まれて初めての事!

    雪のない暮らしはとてもラクで、私たちはこの冬とてもイイ思いをしました。
    同時に、どんなしっぺ返しが来るのやらと、不安にかられています。

    どんな仕事ぶりになるやら、どんなお天気になるやら、
    どんな田んぼになるやら・・・ 戸惑いの稲作りが始まります。

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  • 2月号のご挨拶 2020.02.01 クリック
    手前味噌作り

    手前味噌作り

    手前味噌作り

    2020年も始まったばかりと思っているうちに1か月が過ぎ、早2月です。
    一年で一番寒い季節ですが、やはり今年は暖冬ですよね。
    雪が無いなどと言うだけではなく、大きな気候変動の予兆でないと良いのですが。

    というのも、前号でもネイティブ・アメリカンの7世代先のこと迄を考えて環境と関わって来た話を書きましたが、同じくネイティブ・アメリカンのホピ族に伝わる地球の未来予言の中で、地下資源は母である地球の背骨のような存在なので調和を考えず無闇に掘り出すととてつもない大風や台風、大雨、洪水、干魃などの天変地異に見舞われると言う予言を思い出します。

    私は1978年のネイティブ・アメリカンによるザ・ロンゲスト ウォークに参加した後アリゾナのホピランドに行き、その後も日本でもホピの予言のメッセンジャーの方々と度々同行させて頂く機会もありましたのでホピの方々から直にいろいろ話を伺っているので、今起こっている現実をとてもリアルに緊張感を持って感じてしまいます。
    そうだ、今年はまた「ホピの予言」の上映会もしたいですね。

    さてさて、2月と言えば節分ですね。実質的には新しい一年のサイクルが始まります。
    そして、この寒の時期に一年分の味噌を仕込むんですよ。

    2月22日(土)に、やさい村の『手前味噌作り』の教室があります。
    今年はあなたも自家用のお味噌を自分で仕込んでみませんか?
    まず、とっても美味しいし、何かあったときにもお米と味噌と梅干しをしっかり確保しておけば安心ですよ。是非申し込んで、一年分のお味噌を仕込みませんか?
    1人でやると時間の掛かる結構大変な作業でも、皆んなでワイワイ楽しみながらやるとあっという間に出来てしまうので良いですよ。

    今年のこの暖冬の様子を見るとやはり一番寒い時期に仕込むのがいいかなと思いますね。
    お申し込みは店頭、メール、電話、FAXなどでお受けいたしますのでお早めにどうぞ!!

    (村長大友)

  • 今月の:三鷹 吉田農園 2020.02.01 クリック
    春作のため麹などを畑に入れました

    春作のため麹などを畑に入れました

    春作のため麹などを畑に入れました
    2月の畑の様子

    2月の畑の様子

    2月の畑の様子

    今月の三鷹 吉田農園 ~吉田さんから~

    2020年が始まり、おかしいくらい暖かいので、畑もふだんやらないことをやってみました。
    春作にほうれん草の準備です。
    いつものビールの絞りかすと麹、念の為アルカリ性に向けて貝殻と秘密の土を混ぜて畑にいれました。

    収穫は、3月末頃を予定してますが、うまく育つかどうか。
    まだ芽も上がってこないので、祈りながら見守りたいと思います。

    今年初めて作った野菜の一つに搾菜があります。
    ただいま収穫中なのですが、あまり見た事がない野菜なので食べ方についてお知らせです。

    搾菜は、茎は漬物,葉は炒め物に使える野菜です。
    大きな茎は皮を剥いて干して、最初塩分7%1週間ごとに5%ずつ塩を増やして行き3週間目で下漬け完了。更に本漬けを行うと、よく知る搾菜になります。
    これを刻んで塩抜きしてから豚肉と炒めると、中国の東北部の郷土料理になるようです。

    葉っぱ部分を炒めると少しほろ苦く、茎の部分はとても柔らかくなります。
    個人的には茎の方が美味しいような気がします。
    この葉っぱの根本の部分は、薄切りにして塩昆布と塩と唐辛子(柚子の皮)で浅漬けにすると、そのままでも良し、これを更にサッと炒めてもまた格別です。
    高菜に近い野菜なので、葉を漬けても美味しいです。
    畑の様子は、いつもと変わらないのですが、先々考えながら、春の端境期に近づく畑と浮かれ始める私です。

    <2月の出荷予定>

    白菜/人参/ポワロー/キャベツ/チコリ類/大根/色大根/搾菜
    ※状況により変更になる場合があります。

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  • 自然栽培 ー2月の百姓暮らし ー 2020.02.01 クリック
    2月

    2月

    2月

    『自然栽培 ー2月の百姓暮らし ー 』
    < 佐藤さんの連載45回目 >

    ここの「2月」は、一年中で一番積雪の多い月です。
    雪も毎日降り続き、毎日荒れた天気が当たり前の月です。

    外の仕事は除雪しかなく、朝昼晩とそれに時間が割かれます。
    家から出ようと思ったら、まずは除雪からしなければならず、
    この地にいてこれほど面倒な事はありません。
    屋根から落ちる雪で家は埋もれた状態ですから。
    家の回りは、2mから3m、平地で1.5mほど積もります。

    ですから、もっぱら家の中では、蔵に貯め込んだ野菜の加工が行われます。
    凍み大根作り、切り干し大根、ラー油、干し芋、干し餅、干しニンニク、甘酒、麹、どぶろく、等々
    作れるものは何でも作ります。材料は腐るほどありますから。
    それが・・・  いつもの事なのですが・・・  

    今年は雪がありません。こんな事、部落に住む誰の記憶にもありません。

    ありえない事がもうひとつ。降った雪が、すぐ消えてしまうのです。
    こんな事は、本当にありえないのです。ありえなかったのです。

    雪が無くて、とてもラクな生活を送らせてもらっています。
    とても快適です。こたえられないくらい、暮らしやすいのです。
    でも、雪のない道路を歩いていて、空を見上げると曇り空。
    風ひとつなく穏やかで、音もなし。とても不気味です。

    逢う人、逢う人、「雪なくていいけど、この先恐ろしいなやー。」と、言葉が返って来ます。

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  • 1月号のご挨拶 2019.12.31 クリック
    やさい村にて

    やさい村にて

    やさい村にて

    皆さまこんにちは、そしてあけましておめでとうございます!
    2020年が皆さまにとって良き年となりますように心よりお祈り申し上げます!
    それと共に、世界の恒久的な平和や、文明の環境への調和を深く祈ります!

    年頭に当たり改めて考えたい事ですが私たちが、これからもこの地球の上で平和に生きていく為に我々は何をしなければならないのでしょうか?
    また、何をしてはいけないのでしょうか?

    アメリカインディアンの人々はいにしえより7世代先の子孫の生活のことを考えて今の選択をすると言う考え方があります。

    現在の日本、経済経済と騒ぎ立てながら、未来から、そして未来を生きる子供たちや、子孫たちから様々なものを奪い取って生きている気がしてなりませんよね。
    その収奪的な今の政治や経済の在り方を根本から変えて行かない限り、本当の意味で持続可能な社会や未来の平和は保証されません。

    昨今の異常気象や気候変動、それに伴う大規模災害などに直面している事実を見る時、それは近未来、必ず日本のみならず人類全体が直面しなければならない問題なのです。

    一方で戦争は最大の環境破壊であり、人として絶対してはいけない事ですが、戦争の背景には必ず食糧の問題があります。
    そういう意味では、各地、各国の食糧の自給が平和の基礎でもあるのですが、何故この危機的な時期に日本は種子法を撤廃したのか、誰がそれをさせたのでしょうか?
    そして、このような亡国政策を着々と進めている傀儡政府をいつまでも野放しにしておいたらとんでもないしっぺ返しを国民は受けることになるでしょう。
    そういう意味では国民も黙って黙認していてはいけないのです。

    これから私たちは世界全体で大きな変革をして行かなければなりません。
    持続可能な自然循環社会と恒久的な平和立国を目指して日々の暮らしの中から始めて行かなければならないのです!

    今年は日本でオリンピックという事で沢山の外国の方々が日本を訪れます。
    私たちの心ある言葉や行いが小さな国際交流に繋がる事だと思いますので “being peace”(心の内から平和である事)の気持ちを忘れずに日々を生きたいと思います。

    (村長大友)

  • 今月の:三鷹 吉田農園 2019.12.31 クリック
    1月の畑の様子1

    1月の畑の様子1

    1月の畑の様子1
    1月の畑の様子2

    1月の畑の様子2

    1月の畑の様子2
    1月の畑の様子3

    1月の畑の様子3

    1月の畑の様子3

    今月の三鷹 吉田農園 ~吉田さんから~

    早いもので、もう年末から新年へと1枚のみとなったカレンダーがまた新しく12枚へと戻ります。
    さて季節は冬です。皆様にとってKing of winter vegetableとは何ですか?

    私にとっては白菜だと思っています。(単純に私が好きという‘えこひいき’は含めています)
    生育を考えてみると、ゴマ粒にも満たないタネが、時間と光と温度と水と土の力を集めに集めておよそ400,000倍に大きくなるという無茶苦茶ぶりです。

    これは私で考えると、畑に埋めて4ヶ月くらい待ったら32,000tですから、石油タンカーにも乗りきらないくらいになってしまった!という状態です。 このくらいために溜めたエネルギーが美味くない訳がないですね。故にKing。 あと冬の料理といえば鍋!この鍋に無くてはならない。 もはや鍋料理を制するとも言える、野菜としてはど定番。故にKing。

    今回は、こんな白菜の美味しい「白鍋」をご紹介します。

    <材 料>
    ・白菜・・・ 8枚(4cmそぎ切り)
    ・鳥もも肉・・・ 1/2枚(魚であればタラ切り身)
    ・長ネギ・・・ 2本(2cmそぎ切り)
    ・豆腐・・・ 1丁
    ・キノコ類・・・ 100g程度
    ・水・・・ 100〜150cc
    ・塩・・・ 小さじ2
    ・ごま油・・・ 少々
    ・ふりかけ・・・ 適量

    <作り方>
    (1)鶏肉を一口大に切って塩を揉み込む。
    (2)あじの染みた鶏肉をごま油で炒める。
    (3)表面が白く固まったら他の具材を刻んで全て鍋に入れて水を入れて煮込み、沸騰したら味見する。塩で味を調整し、(少し薄いなくらいで)止める。
    (4)そのまま弱火で煮込み、白菜がクタクタっとなったら出来上がり。
    (5)スープを少なく取り分けて、ふりかけ(鰹ベースがオススメ)をつけダレ代わりにふりかけてイタダキマス!

    ☆残ったスープの超絶リゾット☆
    (1)焚いていない米、白ワイン(お好み)を入れて、リゾットを作る感覚でたまに混ぜながら煮込む。
    (2)芯が少し残る程度でバター少々、粉チーズお好み、胡椒少々を加えて混ぜながら好みの硬さまで煮込む。(アルデンテ推奨)
    (3)塩加減は、盛り付けてからお塩で調節しましょう。(ここでもふりかけが美味しさの良い味方になります。)

    とても美味しいリゾットです。
    頑張って作った方がコッソリ食べると美味さ倍増です。
    遅れて現れてこれだけ食べる人はズルいので、そういう人には食パンでもかじらせて、退散させてしまいましょう!

    鍋が美味しい季節です。
    体を温めて新年に備えましょう!

    <1月の出荷予定>

    白菜/人参/長ネギ/ポワロネギ/キャベツ/大根/色大根/里芋/京芋/八つ頭/サツマイモ/みかん/柚子
    ※状況により変更になる場合があります。

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  • 自然栽培 ー1月ー 2019.12.31 クリック
    1月

    1月

    1月

    『自然栽培 ー1月ー 』
    < 佐藤さんの連載44回目 >

    明けましておめでとうございます。

    今年もまた年が明けました。
    この「月」が来ないと、のっぺらぼうな一年となってしまいます。
    一日一日が季節とともに移ろいで行きますが、
    平凡な毎日は、何かで区切らないと昨日と今日の区別さえつかなくなってしまうのです。

    つくづく、歳時のありがたみを知ります。
    日々の暮らしにメリハリをつけてくれます。
    そして、歳をとる重みと有難さを改めて感じさせてくれます。
    皆様にも、良い一年でありますように。

    我が里は、上も下も右も左も、真っ白の世界となりました。
    豆を選別したり、クルミを剥いたり、玉ねぎを炒ったり・・・
    籠った生活をしております。

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