自然食品店 やさい村 店内 ニュース

  • 12月号のご挨拶 2023.12.01 クリック

    こんにちは皆さま、このところ急に寒くなってきましたが、体調など崩されてはいませんでしょうか?
    2023年もなんともう12月を迎えんとしています。

    10月〜11月とやさい村40周年記念イベントをはじめ毎週のように続いたイベントも12月は、3日(日)のメダカのがっこうでの「冬の食養と手当て講座」、4日(月)の夜の手技教室、9日(土)の冬の陰陽講座、10日(日)「やさい村忘年会」、12日(火)昼間の手技教室、17日(土)は昨年も大好評だった、クリスマス&お正月用「マコモリース作り教室」(於:沙羅舎地下ホール、13:00〜16:00、参加費5,000円、申し込みお振込み先はやさい村、申し込み受け付け中)と続いていきます。

    『やさい村忘年会』参加ご希望の方、12月10日(日)17:00〜19:30、参加費4,000円で先着10名様になります。

    お申し込みはやさい村迄、まずお電話か直接店頭でお申し込み頂き、その後お支払いか振り込みを持って受け付け完了となりますのでよろしくお願いします。

    またお店の方では12月の初旬にお節料理の締め切り、その後加藤農園ののし餅の締め切り、年末野菜の締め切りなどありますので、ご注文のお忘れなどないようにお気をつけくださいませ!!

    12月は忘年会やらクリスマスやら何かと忙しく、飲食の機会も増えますが、体調を整えて、健康で元気に、寒い時期を迎えられるよう、気持ちにゆとりを持ってお過ごしくださいませ!

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    (ご来店で1,000円以上お買い上げ頂いたお客様対象です)

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  • 12月イベントお知らせ 2023.12.01 クリック

    イベントのお知らせ

    ※すべてのイベントは、新型ウイルス懸念の影響で中止になる可能性もございますので、詳細はイベント主催又はやさい村へご確認の上お出かけ下さい。

    年末年始の営業時間のお知らせ

    最終営業:2023年12月31日(日)15:00まで / 年始営業:2024年1月8日(月)~

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    <定期購入者> お米配達日

    日 時
    12月2日(土)のみ
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    村長講師:『 冬の陰陽講座 』<定員10名>

    日 時
    12月9日(土)13:00〜15:00
    会 場
    三鷹消費者活動センター3F(会議室)
    参加費
    1,500円
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    やさい村40周年イベント第三弾:『 2023忘年会~宴~ 』<要予約>

    日 時
    12月10日(日)17:00〜19:30
    会 場
    心泉茶苑(沙羅舎1F)(三鷹市下連雀3-1-24)
    参加費
    4,000円(食事+アルコール or ドリンク付)
    定 員
    10名
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    『 真菰(まこも)リース作り教室 』<要予約>

    今年は2名の女子生徒がやさい村職場体験に訪れます。期間中は緊張しながらも頑張る子供たちの姿を応援お願い致します!

    日 時
    12月17日(土)13:00〜16:00
    会 場
    沙羅舎B1(三鷹市下連雀3-1-24)
    参加費
    5,000円(材料費込)
    定 員
    15名

    お申し込み・お問い合わせ:やさい村

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    やさい村 10%OFFセール & デモ販

    日 時
    12月22日(金)~23日(土)
    場 所
    やさい村

    デモ販(未定)
    ※セールには一部除外品があります。

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    年末野菜の注文〆切について

    締 切
    12月20日(水)
    入 荷
    12月27日(水)・29日(金)
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    「 正宗太極拳教室 」@ほびっと村 村長大友の教室紹介

    日 時
    12月6・13・20・27日(水)18:30〜20:30
    場 所
    ほびっと村(西荻窪)
    参加費
    チケット…2,000円/1回…2,500円

    申込み・問合せは、大友まで。

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    「 正宗太極拳教室 」@沙羅舎 村長大友の教室紹介

    日 時
    12月1・8・15・29日(金)10:30〜12:00
    場 所
    沙羅舎 B1F(三鷹市下連雀3-1-24 Tel/Fax 0422-41-8617)
    参加費
    チケット…2,000円/1回…2,500

    申込み・問合せは、大友まで。

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    「 手技教室 」@沙羅舎 村長大友の教室紹介

    日 時
    12月4日(月)18:30〜20:30
    場 所
    沙羅舎 2F和室(三鷹市下連雀3-1-24 Tel/Fax 0422-41-8617)
    参加費
    1回…2,500円

    申込み・問合せは、大友まで。

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    「 手技教室 」@沙羅舎 村長大友の教室紹介

    日 時
    12月12日(火)14:00~16:00
    場 所
    沙羅舎 2F和室(三鷹市下連雀3-1-24 Tel/Fax 0422-41-8617)
    参加費
    1回…2,500円

    申込み・問合せは、大友まで。

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  • 12月「今月のおすすめ旬野菜」 2023.12.01 クリック
    「 大根 」

    12月の旬野菜:「 大根 」

    「 大根 」

    今月のおすすめ旬野菜:「 大根 」

    原産地は地中海沿岸地域から中央アジア地域など諸説有って定かではない。
    旬は10月から2月頃迄と比較的に長く走りは10~11月、盛りが11月後半~1月前半、1月後半から2月一杯迄が名残りの時期となる。

    まさに12月は旬の真っ盛りの時期となり、寒さが増すと共にみっしりと身が詰まりずっしりして来たら水分もたっぷり、ジューシーでふくよかな味わいとなって、煮物でも、鍋物でも、ステーキや大根おろしでも最高の味わいになる。

    まず大根を買ったら、葉っぱ、軸、上1/3、中1/3、下1/3に切り分けて保存するようにしよう。
    葉っぱ部分はぬか漬けでも、あるいは油揚げと一緒に炒めて軽く醤油で味付けして食べても美味しい。
    軸の部分も少し干して、きんぴらや炒め物に、青首などの上1/3部分は、煮物、ふろふき、大根おろし。中1/3はふろふき、煮物、炒め物、なます、サラダ、刺身のツマに。
    下1/3の部分は多少辛味が強いので天日に干して水分を飛ばすとアクや辛味が飛んで味わいが増す。炒め物や汁物がおすすめ。

    大根の皮を剥いたりする人もいるが身と皮の間の部分には栄養素が詰まっているので、きんぴらなどで食べると栄養も逃さず美味しく食べる事が出来る。

    食養では第一大根湯(だいいちだいこんとう)、第二大根湯(だいにだいこんとう)と言って、第一大根湯は解熱剤として使い、第二大根湯は利尿剤として使う。薬なんかを使うより、はるかに強力な効能があるので、是非ぜひこれらの作り方と使い方はマスターしておくべきことなので、やさい村店頭で村長やスタッフに聞いてください。

    また、島国日本列島の魚食文化の中では、魚の毒消しとして長く使われており、刺身のツマ、大根おろし、あるいは魚と炊き合わせるブリ大根や、大根おろし煮などはまさに民族の知恵とも言えるものなので、無農薬栽培やせめて減農薬栽培の大根を添えてしっかりと毒消しとしてちゃんと食べてもらいたいですね。

    さあ、大根はめっちゃ美味しくなって来ていますからね~
    ドーンと買ったらしっかりと食べましょう♪
    僕が思うに、大根こそ、日本人には神野菜ですよ!

    やさい村では、その時のおいしい野菜や果物を、
    臨機応変にセール価格で販売します

    その時入荷されている旬の野菜・・・
    定価 ⇒ 
    1割引!

  • 12月「今月の酒」 2023.12.01 クリック
    山梨のこしひかり「 濁酒(甘口)・日本男児(辛口) 」

    山梨のこしひかり「 濁酒(甘口)・日本男児(辛口) 」

    山梨のこしひかり「 濁酒(甘口)・日本男児(辛口) 」

    今月の酒:
    山梨のこしひかり「 濁酒(甘口)・日本男児(辛口) 」

    寒くなると恋しくなる味わいのどぶろくをご紹介。

    歴史は古く「豊作を祈願するための神聖な酒」、飛鳥・奈良時代に行われていた豊作の祈願や収穫への感謝を示す場において、米から造った白濁酒を神様に捧げるという風習があったと言われている程。

    山梨県のワイナリー、スズラン酒造さんが作る精米歩合70%の山梨県産のこしひかりだけを使用し、米麹から丹念に仕込んだ極上の濁酒(どぶろく)。

    清酒の近代醸造法の仕込みで造り、添え・中・留・四段を使い20日間発酵させ米・酵母・酵素がいっぱい入っていて、そのまま一切濾さない濃厚な味わいです。

    箱入りでご用意してますのでプレゼントや新年のご挨拶にも喜ばれる事間違いなし。

    甘口な『濁酒』と、辛口でアルコール感の強い『日本男児』どちらもおすすめなので是非お試しください!

    (新野)

    12月1日〜31日 特価・・・
    ● 1本(720ml) 1,870円(税込) ⇒ 5%OFF:1,776円(税込)

    ※今月の酒はセール対象外です。

  • 今月の:三鷹 吉田農園 2023.12.01 クリック
    人参の収穫がはじまりました

    人参の収穫がはじまりました

    人参の収穫がはじまりました
    人参のムース

    人参のムース

    人参のムース

    今月の三鷹 吉田農園 ~吉田さんから~

    気づけばもう年末までもうすぐです。
    秋をすっ飛ばして一気に冬めいてきましたが、野菜もびっくりしているかもしれませんね。
    雑草は気温が下がったので、耐えられないものもいるみたいで、草取りには少し安心です。
    畑では、いよいよ人参が収穫開始!

    今年の人参ですが、とても味が濃いので、おすすめの食べ方を1つ。

    < 人参ムース >
    ① 人参200gを乱切りにして、バター8gと塩ひとつまみで炒める。
    ② やさい村さんにて手に入る出汁の素1/2袋とお湯200ccを加え、蓋をして柔らかくなるまで煮る。
    ③ 生クリーム100ccを加えて、ミキサー(またはハンドミキサー)で原液のピュレを作る。
    ④ ゼラチン2gを水でふやかし、原液のピュレが熱いうちに溶かし込む。
    ⑤ 型に入れて冷蔵庫で冷やし出来上がり。

    原液のピュレに牛乳を加えて、混ぜながらひと煮立ちさせれば人参スープです。(こっちにはゼラチン入れません)

    お肌に優しいβカロテンたっぷりの人参です。
    冬のカサカサに負けないように、美味しく食べましょう◎

    <12月の出荷予定>

    人参/さつまいも/水菜/わさび菜/赤水菜/赤からし菜/大根/カブ/柚子/八朔/みかん
    ※状況により変更になる場合があります。

    *blogはこちら→ 吉田農園WEBサイト
    *メールマガジン→ 吉田農園通信
  • 12月のイチオシ商品! 2023.12.01 クリック
    ムソーのお正月「 おせち 」

    ムソーのお正月「 おせち 」

    ムソーのお正月「 おせち 」

    ムソーのお正月「 おせち 」

    今年も早いもので、もういくつか寝るとお正月です。
    一年の計は、祝卓にあり。新年を祝う食卓に欠かせないのがおせち。

    近年はおせち離れもあるようですが、長寿や子孫繁栄、出世、豊作などおせちには様々な願いが込められた、やっぱり大切にしたい日本の大切な文化ですね。
    僕も少ないながらも毎年用意しています。と言っても家族が少ないですし作るのも大変なのでお世話になりっぱなしなのがムソーのおせち。

    お重セットから単品と幅広くラインナップあり、「素材を生かしたおいしさを追求」「自然の素材を自然のままに」と基準を設け、遺伝子組み換え作物、ゲノム編集食品、化学調味料・合成着色料・合成甘味料・発色剤・PH調整剤を徹底して排除しています。

    <<ご予約締切日:12月7日(木)>>

    *店頭にてカタログ配布中ですので是非。

    (新野)

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  • 人のその道|番外編 〜 Endless March 54 2023.12.01 クリック
    人のその道 番外編 Endless March 54-1

    人のその道 番外編

    番外編 Endless March 54-1

    「 人のその道 」番外編

    『こどもたちに健やかな体と美しい心を育んで欲しい』『少しでも美しい地球環境をこどもたちに遺したい』という私の想いを一人でも多くの方の心に届けられるように、『食』をテーマに挙げ、皆様にも何かを感じ、考えて頂けるようなものを発信していきたいと思います。(新野)

    第42回『 子供達のために大人が変わる勇気を 』

    自然環境のために、子供達の健康のために動き出そう、少しでも何かを変えて行こうとする度に、大人の口からは「難しい」と云う言葉をよく聞きます。
    「今、直ぐには難しい」「分かっては居るけれど難しい」「それぞれの事情や立場を考えると難しい」等々・・・。
    私にはその「難しい」と云う言葉が、自分自身の生活行動や消費選択を変えなければならない事や、日々の生活の中で自分自身が変わらなければならない事と向き合いたくない、考えたくないと云う大人の言い訳に聞こえます。
    その「大人の事情」のツケを払っているのは、アトピーやアレルギー、喘息、自閉症や発達障害に苦しむ子供達の心と体です。

    10月31日に衆議院会館大会議室で催されたデトックスプロジェクトジャパン主催のシンポジウム『なぜ日本だけ農薬が増えていく!?ネオニコチノイドとグリホサートの最新事情』に参加しました。
    農薬が生態系や人体、特に子供達の発育や健康にどの様な影響を与えて居るのかを第一線で研究されて居る方々が登壇され、皆さん一致して「農薬の使用を直ちに止めなければ子供達の将来の健康も豊かな自然環境も無い」と云う想いが伝わる内容の講義でした。

    皆さんも御存知の「あきたこまち」を2025年にゲノム編集品種「あきたこまちR」に全量変えてしまおうと決定して物議を醸して居る秋田県ですが、その『米処』秋田市では水道水からネオニコチノイド系農薬が検出されました。
    従来の農薬と比べて「より長く、よりよく効く」から農家の農薬散布の負担を軽減出来るとして国を挙げて推奨しているネオニコチノイド系農薬ですが、その神経毒性が生態系や人の脳神経に深刻な悪影響を及ぼす事が解り、海外では予防原則に基いて使用禁止や規制強化に動いて居ます。

    しかしただ日本だけが海外で売れなくなったその農薬を、製造元の化学薬品会社の要望で買い入れ、あろう事か日本の残留農薬基準を緩める事までして受け容れて居るのです。

    農業排水(田圃や畑から直接に川や用水路へ排出される水)には特に国の規制が無いそうで、田畑で散布された農薬や除草剤は直にその自然環境へと流れ込みます。
    ですから水道水を河川から汲み上げて居る地域では、浄水場を介しても取り除けない化学物質が水道水に残留する訳です。
    この秋田市の事例は決して対岸の火事ではなく、全国的にその農薬の使用を促進しているのですから、私が居る木更津市も然り、河川から浄水を汲み上げて居る地域では「調査をすれば」何処でも同じ結果が出るでしょう。

    国も県も市町村も「国の基準では問題無い」と言い、私達大人もそれを鵜呑みにして「大丈夫」だと判断してしまったら、いったい誰が子供達の健康を守るのでしょうか?水道水の問題に限らず、コンビニやスーパーで売られて居るあらゆる野菜や果物、惣菜や加工食品には今、貴方の子供や孫が直面して居る体や心の不調を惹き起す原因になって居る農薬や化学物質が間違い無く残留して居ます。

    今日からそれを買わないようにする事は「難しい」事でしょうか?
    子供達の健康のために消費選択をする事は「難しい」事でしょうか?

    貴方自身のためには変われなくても、子や孫のためになら変われる事、変わらなければならない事がある筈です。
    子供達のために私達大人が変わる勇気を持ちませんか。

    (稲田)

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  • 「食と手当の健康講座」〜 その107 〜 2023.12.01 クリック

    村長大友のものかたり「食と手当の健康講座」(自立のための体調管理法)- その107 -

    ■ 「立冬」から「冬至」(11/8〜12/22)における健康注意点

    さて今号は12月号です。
    一応立冬から立春迄の時期を冬の時期と考えると、11月→12月の間には秋の乾燥によってダメージを受けやすい「肺」や呼吸器、関連する臓器である「大腸」や、その影響が現れやすい「肌や皮膚」のケアが必要な季節から、さらに気温が下がる季節になればさらに寒さの影響を強く受けて体内の水分が冷え、血管が縮まり、末端が冷えてしまうので、気血水の流れを司る臓器である「腎」のケアが必要な季節に移行して行く時期がこの12月という季節になります。

    この「腎」とは「先天の気」というふうに呼ばれる、生まれ持って持っている生命エネルギーや子孫繁栄の性エネルギーの強さが収まっているところでもあるのでまさに「肝腎要」な最も重要な臓器でもあります。
    その「腎」の働きの最も重要な働きは身体の中の老廃物を浄化して外に出すという働きで、これが最も重要な事なんです。

    ともすればお金をかけて身体に良いものを食べようと人は努力したりしていますが、(まあそれも良い事ではあるんですが)一番大事なのは、身体の中の老廃物や悪くなったものをちゃんと出すって事なんです。
    そこでこれから向かいます冬季の注意点は身体を温める事、そして血液と水分の流れを良くするという事なんです。

    昔から東洋医学で言われる気血水の流れというのは、エネルギーや神経伝達という言い方も出来る「気」と、「血液」と津液という言い方もしますがさまざまなな栄養分や神経伝達物質を含む「水」の流れを潤沢に流れるようにするという事が冬の最大のケアになります。

    大事な事は「身体を温める食事」、適度に「暖かく過ごす衣類」「適度に油を使ってより陽性にする調理をする」「季節の根菜類を多用して活用する」「激しい運動を避け、適度に運動して身体を動かす」「腎を温める」「足先や手先など身体の末端を温める」このような事に注意して生活していきましょう!!

    若杉ばあちゃんは、手作りほうとうなど、身体を温める一汁生活を教えてもくれています。

    末端が冷えてしょうがない人は、やさい村で売っている「空の下」さんの自然栽培の在来種の生姜を使った「生姜の足湯」や「生姜の腰湯」は絶対おすすめします!
    後は「根菜の煮物」は常備菜で、「鍋物」や「おでん」など身体を温める食事を心がけることをおすすめします。

    これから向かいます冬季、今から身体を温める食事をして寒さに対応出来る身体作りをしておきましょう!
    風邪やインフルエンザにもかかりにくい身体になりますからね。

  • 食・息・動・想・遊[27] 2023.12.01 クリック

    食・息・動・想・遊 〜 私の考える健康 〜[27]

    宇宙の全てを生み出し、育て、発展させ、展開させている根本意識の話をしてきました。
    その存在を宇宙的な孤独の中で、いやという程認識した時に、私の中に長年探し続けてきたものとの出会いがあり、飢えて来たものが満たされ、心の中に本物の癒しを実感する事が出来ました。

    今回、食・息・動・想という言葉に「遊」という言葉を加えた事をこれから少し語らせてもらえたら嬉しいです。

    僕にとっては、これからの課題でもあります。

    この事について少し、文章を引用してご紹介して共に考えたいと思います。
    今回今月の言葉で紹介したヨーガの福音の中の「無所有」という一説の中にこのような言葉があります。

    過去の聖者達はそれらを放棄したから聖者となったのです。
    心は何かを持っているように常に何かをつかんでいる。
    ひとつのものを離してもすぐまた何かをつかんでしまう
    −テニスラケットやゴルフクラブのように。
    所有というのは常に不自由です。
    自由というのは何も持っていないこと。

    そうすればいつでもラケットやクラブをつかめる。
    だからこだわりや執着をなくして所有しないということ
    −これが遊びということです。

    空の手は自由を象徴している。

    僕はこの一説と出会った時に、これからの自分の課題はこれだと思いました。
    人生を生きて、学校に行って、あるいは社会に出て、お店をやって、絶えず一生懸命にやっていれば、社会は何か認めてくれているみたいだが、果たしてそんなことで良いのだろうか?

    そんな自分の問いかけに答えてくれているかのようなこの一説。

    この大宇宙の中で、生まれて、生きて、死ぬ。
    このある種単純な生の繰り返しが行われているように思うけれど、行く人々はさらにさらに遠くに行っている。

    僕らは、ある種の約束事の中で生きているみたいだが、本当はもっともっと先の世界があり、「遊び」の世界はある種現世的な約束事の世界を超えている。

    あるいは、超えて行く世界なのだと思う。
    いつもどこかにしがみついてしまうことに気づいて、それをやめる。

    子供の頃、遊んでいると社会的には「真面目にやれ」とか非難され、いつしか遊びを忘れた大人になってしまったが、この文章に書かれたように、様々にしがみついている自分を解放するという事と人生を本当に遊ぶという事がこんな大きな「鍵」であったのかと今は思っています。

    (大友)

    〜 つづく 〜

  • 11月号のご挨拶 2023.11.01 クリック

    こんにちは、やさい村の40周年記念イベントにお越しいただいたやさい村を応援して下さっているお客さま、お花やお祝いなど多数頂いた皆さま、また遠路集まって下さった生産者やミュージシャンやダンサーの皆々様に心より感謝申し上げます!!おかげさまでとても素敵な会が出来ました!

    そして、40周年記念イベントの第二弾の「ホピの予言」と「セィクレッドラン」の映画上映会が11月18日(土)同じ三鷹の沙羅舎を会場に『亀の島(北米大陸)と弓の島(日本列島)にかかる虹』と題して行われます。

    今回のイベントには映画の制作元のランド&ライフの辰巳玲子さん、北米大陸横断のザ・ロンゲストウォークのウォーカーとして歩いたくりすたり庵の牧野持侑さん、そしてアイヌ文化をお父さんの葛野辰次郎エカシ(北海道文化財保護功労賞、第一回アイヌ文化賞を受賞)と共に伝えて来られた葛野次雄さんをお招きしてのアイヌのカムイノミの儀式やトークもありますので是非ぜひ皆さまにアメリカ先住民やアイヌ文化の精神性の高さを知って頂き、これからの地球の上で生きる生き方や考え方を語り合える豊かな場にしたいと考えています。

    お誘い合わせの上、是非多くの方にお越し頂きたいと思っております。
    只今事前予約の受け付け中なので是非早めにお申し込みくださいませ^^

    私自身も1978年アメリカ先住民ムーブメント、ザ・ロンゲストウォークの最終地、ワシントンDCに日本支援委員会の代表として参加し、その後アリゾナのホピランドを訪れ、ホピ族の12年に一度の聖なる儀式スネークダンスに参加し、翌年から「日本縦断・生存への行進」の北海道のスタートを葛野辰次郎エカシのカムイノミの儀式で送って頂き、行進が終わった後に「生存への行進」を出版し、「やさい村」を開店させたので、とても深いところで繋がりのある皆さまをお呼び出来、このイベントを開催出来る事は心からの喜びです。

    11月4〜5日は「はらっぱ祭り」もあり、一緒にやってくれるボランティアスタッフや、お店の方もパートタイムのスタッフを募集しています。手伝いたい、働いてみたいという方がいましたら、是非お声かけください!

    (村長大友)

    亀の島(北米大陸)と弓の島(日本列島)にかかる虹 フライヤー
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    (ご来店で1,000円以上お買い上げ頂いたお客様対象です)

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  • 11月イベントお知らせ 2023.11.01 クリック

    イベントのお知らせ

    ※すべてのイベントは、新型ウイルス懸念の影響で中止になる可能性もございますので、詳細はイベント主催又はやさい村へご確認の上お出かけ下さい。

    <定期購入者> お米配達日

    日 時
    11月4日(土)のみ
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    『 武蔵野はらっぱ祭り 』

    日 時
    11月(土)〜5日(日)10:00〜20:00
    会 場
    都立武蔵野公園くじら山下原っぱ
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    『 亀の島と弓の島にかかる虹 』〜「ホピの予言」「セイクレッド・ラン」<やさい村主催>

    今年は2名の女子生徒がやさい村職場体験に訪れます。期間中は緊張しながらも頑張る子供たちの姿を応援お願い致します!

    日 時
    11月18日(日)13:00〜19:00
    会 場
    沙羅舎(三鷹市下連雀3-1-24)

    *お店にチラシあり

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    やさい村 10%OFFセール & デモ販

    日 時
    11月24日(金)〜25日(土)
    場 所
    やさい村

    デモ販(未定)
    ※セールには一部除外品があります。

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    SDGsアクション「 みたかエコマルシェ 」

    今年は2名の女子生徒がやさい村職場体験に訪れます。期間中は緊張しながらも頑張る子供たちの姿を応援お願い致します!

    日 時
    11月29日(日)13:00〜17:00
    会 場
    三鷹中央通り ※歩行者天国
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    『 オーガニックフェスタ 2023 』in 井の頭公園

    三鷹・吉祥寺のオーガニックなお店が大集合!
    衣食住のトータルライフイベントを開催します。

    暮らしの中に当たり前にある化学物質は、私たちが思う以上に、人体や健康に影響を与えています。
    化学肥料や農薬、除草剤などを浴びて育った野菜はスーパーに並び、合成洗剤や柔軟剤、食べ物や飲み物に含まれた有機物は生活排水として川から海へと流れ、それらを飲み込んだ魚たちが私たちの食卓に並びます。

    空気中には、建築資材に含まれた化学物質や排気ガスが漂い、私たちはその中で呼吸をしています。
    幼い子供たちは今、アレルギー疾患・発達障害・心の病気・化学物質過敏症・生殖異常など、多くの問題を抱えています。
    私たちは、未来を生きていく子供たちが、この地で安心した生活を送れるように、安全な食・空気・土・水、そして希望のある未来を残していくことを目標に、オーガニックフェスタを開催することにしました。

    いっしょに、子供たちが不安を抱えることのない暮らしと、自然環境を作っていきませんか?

    日 時
    11月28(土)~29(日)10:00~16:00
    場 所
    井の頭公園文化交流広場(西園ジブリ裏)

    ともにフェスタをもりあげてくださる有志の仲間を募集します!
    Facebook、またはinstagramで「オーガニックフェスタ2023」で検索して、メッセージをください。

    <主 催>:みたか子どもの食と未来を守る会

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    「 正宗太極拳教室 」@ほびっと村 村長大友の教室紹介

    日 時
    11月1・8・15・22・29日(水)18:30〜20:30
    場 所
    ほびっと村(西荻窪)
    参加費
    チケット…2,000円/1回…2,500円

    申込み・問合せは、大友まで。

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    「 正宗太極拳教室 」@沙羅舎 村長大友の教室紹介

    日 時
    11月3・10・17日(金)10:30〜12:00
    場 所
    沙羅舎 B1F(三鷹市下連雀3-1-24 Tel/Fax 0422-41-8617)
    参加費
    チケット…2,000円/1回…2,500

    申込み・問合せは、大友まで。

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    「 手技教室 」@沙羅舎 村長大友の教室紹介

    日 時
    11月6日(月)18:30〜20:30
    場 所
    沙羅舎 2F和室(三鷹市下連雀3-1-24 Tel/Fax 0422-41-8617)
    参加費
    1回…2,500円

    申込み・問合せは、大友まで。

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    「 手技教室 」@沙羅舎 村長大友の教室紹介

    日 時
    11月14日(火)14:00~16:00
    場 所
    沙羅舎 2F和室(三鷹市下連雀3-1-24 Tel/Fax 0422-41-8617)
    参加費
    1回…2,500円

    申込み・問合せは、大友まで。

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  • 11月「今月のおすすめ旬野菜」 2023.11.01 クリック
    「 きのこ 」いろいろ

    11月の旬野菜:「 きのこ 」いろいろ

    「 きのこ 」いろいろ

    今月のおすすめ旬野菜:「 きのこ 」いろいろ

    秋と言えばやはり「きのこ」狩りを楽しみにされている人もいるでしょう。

    きのこの種類にもよりますが、大体走りは9月、盛りが10〜11月、そして名残りが12月いっぱい位になります。

    山に自生してくるきのこだけではなく、お店の店頭に並ぶ栽培物もこの時期最低気温が17℃を下回る頃になるときのこの菌の活動が活発になって栄養価や旨味が増して段違いの美味しさになってくる。

    やさい村の店頭では、椎茸、えのき、なめこ、しめじ、舞茸、マッシュルーム、花びら茸などのきのこ類が格段に美味しくなるので、この時期には旬のきのこを是非とも味わってみたいですね。

    きのこを料理する時の、一番のコツをお教えします。
    まずは「水で洗わない事」「石づきは包丁で落とすが本体は包丁を使わず手で割く事」それときのこは非常に陰性なので「干して、陽性化して旨みをアップさせる事」「火入れは強火(陽性)にしてしっかり火を通す事」「細々と混ぜたり動かしたりせずにあまりいじらない事」これがきのこの風味を損なわず美味しく食べるコツになります。
    また舞茸は黒く変色しやすいのでサッと茹でて下ごしらえする時にゴマ油を少し垂らすと油でコーティングされて変色しにくくなる。これもひと知恵。それから此れまた大事な事は、きのこは極陰性なので、食べ過ぎない事。

    旬の食材ではあり、出汁が出て、料理の旨味を出してくれるきのこではあるが根菜などの陽性の食材を一緒に使い陰陽のバランス良く調理すること。

    味噌汁、吸い物、鍋料理、天ぷら、和物、炒め物、素揚げ、コンフィ、シチュー、煮物、焼き物、佃煮、酢の物、きのこご飯などなど料理は多彩な料理を楽しめるので是非旬の美味しさを味わってくださいね〜!

    やさい村では、その時のおいしい野菜や果物を、
    臨機応変にセール価格で販売します

    その時入荷されている旬の野菜・・・
    定価 ⇒ 
    1割引!

  • 11月「今月の酒」 2023.11.01 クリック
    木内酒造「 常陸野ハイボール 」

    木内酒造「 常陸野ハイボール 」

    木内酒造「 常陸野ハイボール 」

    今月の酒:
    木内酒造「 常陸野ハイボール 」

    気持ちの良い秋晴れ続いてますが朝晩は秋らしく冷えてきましたね。
    お鍋が恋しい季節の到来。
    お鍋のお供にはビールや日本酒だけじゃありません。
    すっきり飲みやすいハイボールもおススメです。

    100%木内酒造(茨城県)で醸造・蒸留したピュアな原酒をオーク樽で3年間熟成、ブレンドし常陸野の清らかな水で仕上げた本格ジャパニーズ・クラフトハイボール。

    炭酸の爽やかな泡立ちと、香り立つウイスキーの甘味と旨味をご賞味ください。

    11月中は5%OFFなので是非!

    (新野)

    11月1日〜30日 特価・・・
    ● 1缶(355ml) 418円(税込) ⇒ 5%OFF:397円(税込)

    ※今月の酒はセール対象外です。

  • 今月の:三鷹 吉田農園 2023.11.01 クリック
    夏の影響は、やはり傷跡を残します

    夏の影響は、やはり傷跡を残します

    夏の影響は、やはり傷跡を残します
    べにはるかから出荷が始まり、11月末くらいには安納や紫芋も出荷できそうです

    べにはるかから出荷が始まり、11月末くらいには安納や紫芋も出荷できそうです

    べにはるかから出荷が始まり、11月末くらいには安納や紫芋も出荷できそうです

    今月の三鷹 吉田農園 ~吉田さんから~

    先日のやさい村40周年イベント、お呼びいただき&皆様お越しいただきありがとうございます!

    さて、季節は秋です。
    農園は冬野菜の準備も揃ってきたはず!

    なのですが...
    レタスは苗を何回もやり直しては暑さと虫にやられ、直播きに切り替えましたが、発芽不足です。
    この夏の影響は、やはり傷跡を残します。

    と不満ばかり言っても仕方ないので、秋めいて播種したものは、いくらか出来てきました。
    こっちは少しずつですが期待できそうです。

    夏を越えて上手くいったものもあります。

    サツマイモは、とても美味しく育ちました!
    まずは最初に掘った、べにはるかから出荷が始まり、11月末くらいには安納や紫芋も出荷できそうです。
    ナスと万願寺は、いよいよ終わり間近です。

    農園は端境期で野菜が少なくなっていますが、熟成を済ませたサツマイモや、パクチーは出荷スタートです。

    <11月の出荷予定>

    ナス/万願寺/パクチー/サツマイモ
    ※状況により変更になる場合があります。

    *blogはこちら→ 吉田農園WEBサイト
    *メールマガジン→ 吉田農園通信
  • 11月のイチオシ商品! 2023.11.01 クリック
    ムソーのお正月「 おせち 」

    ムソーのお正月「 おせち 」
    ムソーのお正月「 おせち 」

    ムソーのお正月「 おせち 」
    <セール時は10%引きでお得です!>

    今年も早いもので、もういくつか寝るとお正月です。
    一年の計は、祝卓にあり。新年を祝う食卓に欠かせないのがおせち。

    近年はおせち離れもあるようですが、長寿や子孫繁栄、出世、豊作などおせちには様々な願いが込められた、やっぱり大切にしたい日本の大切な文化ですね。
    僕も少ないながらも毎年用意しています。と言っても家族が少ないですし作るのも大変なのでお世話になりっぱなしなのがムソーのおせち。

    お重セットから単品と幅広くラインナップあり、「素材を生かしたおいしさを追求」「自然の素材を自然のままに」と基準を設け、遺伝子組み換え作物、ゲノム編集食品、化学調味料・合成着色料・合成甘味料・発色剤・PH調整剤を徹底して排除しています。

    <<ご予約締切日:12月7日(木)>>

    *店頭にてカタログ配布中ですので是非。

    (新野)

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  • 人のその道|番外編 〜 Endless March 53 2023.11.01 クリック
    人のその道 番外編 Endless March 53-1

    人のその道 番外編

    番外編 Endless March 53-1

    「 人のその道 」番外編

    『こどもたちに健やかな体と美しい心を育んで欲しい』『少しでも美しい地球環境をこどもたちに遺したい』という私の想いを一人でも多くの方の心に届けられるように、『食』をテーマに挙げ、皆様にも何かを感じ、考えて頂けるようなものを発信していきたいと思います。(新野)

    第41回『 大人が諦めてはいけない 』

    先日、やさい村40周年記念の催しに二日間、参加させて頂きました。
    久し振りに御会いした方から温かい言葉を掛けて頂いたり、やさい村スタッフの時分には電話でのやり取りだけだった方に初めて御会い出来たりと、皆さんとの繋がりがより深まった様で嬉しいです。
    又、普段はなかなか聞く事の出来ない生産者や様々な分野の方々の御話を直接に聴かせて頂いて、とても学びの多い有意義な時間を過ごしました。

    皆さん各々が独自の感性と角度から観ている世界を御自身の言葉で語られていた姿にも、其れを真剣な眼差しで聴いていた方々の姿にも、世の中をもっと良い方向へ動かしたいという様な共通の想いを感じ、開場は一体感と安心感に包まれていました。

    私も少し時間を頂き、いつも通信で書かせて頂いている自然環境や生態系、子供達の健康に就いて自分の考えを話させて頂きましたが、理解や共感を直に示して下さる方々を目の当たりにして、想いを同じくする仲間は沢山いるという事を実感しました。

    やさい村では大友村長が長老に、新野店長が代表になると世代交代が発表されましたが、それは生産者・消費者に拘らず、どの分野に於いても重要で深刻な課題です。
    世の中に『良い物』を提供し続けて来た生産者や販売者が後継者を得られるかどうか、それを受け取って来た消費者がその『良い物』を子や孫へきちんと伝えられるかを皆で真剣に考える必要が有ります。
    そして受け渡す側も受け継ぐ側も出来得る限りを尽くさなければ、遠くない将来に自然環境や人間社会を壊す物、子供達の健康と未来を奪う物で世界が埋め尽くされてしまいそうです。

    特に私達消費者が目先の安さや便利さに左右されず、少しでも地球を汚さずに作られた物、今後環境を汚す心配が無い物、労働者・生産者の権利を損なわずに作られた物、動物や生き物の命に少しでも配慮して生産された物、子供達の心と体の健康を傷付けない物を積極的に選ぶ事が本当に大切ですし、そういう物を作る生産者や販売者の力になる為にも、消費するだけで終わらせずに自分なりに発信したり広めたりする事も重要です。

    そして「どうしてそれを選ぶ必要があるのか」を子供達に今から伝えて行けば、きっと彼等は世の中の為、地球の為になる物を「当たり前に」選べる様になるのではないでしょうか。

    世界を見渡しても、日本国内へ眼を向けても、悲しみや憎しみに充ちている部分の方が圧倒的に多く感じてしまう様な現代社会ですが、決して私達大人が諦めてはなりません。

    戦争を経験された方には子や孫に二度と同じ経験をさせない様に、農薬や化学肥料や食品添加物を含んだ食品を自ら食べ、食べさせてしまった為に子や孫がアレルギーやアトピー・喘息になってしまった方には次の世代の子供達が同じ苦しみを持たずに生まれて来る様に、私達大人が努めて変わらなければならない事、変えて行かなければならない事を、一緒に考え、見出して行動に移し、子供達に伝えて行きましょう。

    希望の無い社会が現実ならば、私達自身の力で希望を生み出して一つずつ増やして行けば良い。
    今からでも私達に出来る事は目の前に沢山有ります!!

    (稲田)

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  • 「食と手当の健康講座」〜 その106 〜 2023.11.01 クリック

    村長大友のものかたり「食と手当の健康講座」(自立のための体調管理法)- その106 -

    ■ 晩秋から初冬へ、霜降(10/23〜11/6)から立冬(11/8〜11/21)の頃、11月の健康注意点

    東洋医学では、四季の一つ前の季節の過ごし方が次の季節の健康状態に影響を与えると考えられています。
    なので今の健康状態は夏の過ごし方が影響し、秋の今の過ごし方が、冬の健康状態を決めて行くという事で、絶えず次の季節を万全な体調で迎えるべく心身を整えて行く事が健康に生きていく決め手になるという訳です。

    だから正に予防医学なんですね。
    具合が悪くなったからどうしようではなくて、次の季節はこうなって行くから体調をどう整えていくかを考えて準備して行く事が健やかに生きる秘訣なんです。

    さて、今月の本題に入ります。
    暑かった夏が終わって、秋らしい爽やかな日が来たかなと思ってたら、あら!あっという間にもう晩秋→初冬を迎えてしまう、そんな時期がこの11月なんです。

    身体の方は暑かった夏に摂った、アイスなどの冷たい物や、ガブ飲みしたビールなどの影響で皆さんの内臓や身体が冷えているでしょうから、とにかくこの時期にどんどんと出て来る根菜類や秋の味覚を使った煮物などの加熱したものをしっかり摂って、冬に向かって身体を温めるお料理を作って食べる事を心掛けてくださいね。

    前号では秋と肺・大腸、呼吸器のトラブルや腸の冷えから来る肌荒れなどの注意点をお伝えしましたが、引き続きそれらのケアに加えて、これから迎える冬に対処して行くには、それにプラスすることの「冷え対策と腎のケア」も考えに入れ行かなければならない時期になって行きます。

    身体の方も動の時期から静の時期、つまり冬ごもりの準備のような時期ですので、静かに身体を整え、質の良い睡眠を取り、暴飲暴食を避け、身体を温め、規則正しく早寝早起きして、朝の太陽と空気を浴びて、深い呼吸をし、気を整え、運動は過激な運動を避け、程よく身体を動かす事が大事になります。

    太極拳は良いですよ!おススメします。

    国はまたまた、コロナ対策でワクチンを大量に買ったみたいですが、ワクチンは百害あって一利なしと言う方も沢山います。僕も個人的にはそう思います。

    風邪やインフルエンザ、コロナウイルスがまた蔓延するかも知れませんが、まずは自らの体調を万全にして自分の免疫力を高めてください。何よりの対処法です。

  • 食・息・動・想・遊[26] 2023.11.01 クリック

    食・息・動・想・遊 〜 私の考える健康 〜[26]

    食・息・動・想・遊の「想」の部分を私自身の宇宙的な体験を通じて書いて来ました。
    その体験以来私の意識の最も深い所に根付いた根本意識は、私の存在の中心となっています。

    そして、それは宇宙の意志であると私は想っています。
    簡単な言葉で言ってしまえば、全てを育てている、とてつもない程大きな「愛」と言うもの、それがこの宇宙中一切の有形無形のいのちを包んでいると言った実感てす。

    四六時中それを考えているって訳ではないんですが、例えばフッと我に帰る時、あるいは瞑想する時、太極拳をする時、又は手技で人に手を当てる時、様々な時にその根本意識に帰ります。

    今回はこうして、この原稿を書いた事によって、その時の体験で忘れかけていた細かな様々な体験の記憶が蘇って来た事が一番嬉しい事でした。

    その体験が続いた時期はそんなに長く続いた訳では無いのですが、深さと広さが自分にとっては膨大すぎて、どんなに説明したくても自分の表現力ではその一部しか表現し切れません。

    でも、図らずもその体験がこの文を書く事によって再びリアルに蘇って来たので、また機会があれば書いてみたいと思っています。

    私が日常の中でやっている事の中で「手技の手当て」があるのですが、この手技を習い始めた頃に、師であった小川茂年先生から、「トモさんは人を治そうとか想っているでしょう!」といつも怒られていた。

    小川茂年先生の手技は「手当ては、手を当てる人も当てられる人も共に良くなる方法なんだよ。」といつもおっしゃっておられた。

    つまり、深い意識に入って、手を当てる事によって二人の間にエネルギーが流れ、そのエネルギーが潤沢に流れる事によって手を当てる側も当てられる側も無くなって、共にそのエネルギーの流れそのものに癒されると言う事だった。

    今、僕は月に一度づつ、昼間のクラスと夜のクラスをやろうとしているが、手を当てる時に、この宇宙的な体験であり、大きな愛の体験の意識に帰って手を当てている。

    そうすると、本当に心底平和で愛に溢れた幸せな気持ちになって、身体も心もリフレッシュできるので、手当てってスゴイ!なぁと思いながら生きている。

    (大友)

    〜 つづく 〜

  • 10月号のご挨拶 2023.10.11 クリック

    こんにちは皆さま、いよいよ10月。
    冒頭でも書きましたが、10月といえば、やさい村40周年記念イベントです!!

    10月14日(土)~15日(日)の2日間、場所は玉川上水沿いの風の散歩道から曲がって2軒目、沙羅舎の地下ホールで開催されます。
    やさい村渾身のイベントになりますので、皆さま是非ぜひお越しくださり、一緒に40周年を楽しんでいただきたいと思います。
    なおイベント当日の14日(土)はやさい村の営業はお休みになります。

    また、28日(土)~29日(日)の「オーガニックフェスタin井の頭公園」参加の為、10月のセールはイレギュラーの20日(金)~21日(土)になりますので、くれぐれもお間違えのないようにお願いいたします。

    湿気も無くなって過ごしやすい季節になってきましたが、今年はコロナも治まってイベントシーズンがやって来ましたねー
    イベントに行楽にと楽しい季節ですが、冬を迎える前に身体を温める食事にシフトして行く事をお忘れなく。

    9月25日(月)に予定しておりました「手技」の夜のクラスは、他の企画とバッティングしてしまっていた為に11月6日(月)の18時半~20時半に変更となりました。
    とても気持ちいい「手技」を是非覚えてください。
    そしてご家族やお友達の間で癒やし合える「愛の手」の輪を広げて行きたいと思います。

    (村長大友)

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    新ポイントサービスを行う事にいたしました!
    今までの村民カードは期限迄そのままお使いになれます、宜しくお願いします。

    新しいポイントカード始まります!

    どなた様でもご利用可能な、登録料、年会費無しのポイントカード。お得なサービス。

    ・1,000円お買い上げごとに1ポイント
    ・20ポイント貯まると1,000円割引券として使えます。
    ・雨の日ご来店で+2ポイントサービス!
    (ご来店で1,000円以上お買い上げ頂いたお客様対象です)

    ※新ポイントカード移行につき従来の村民カードは廃止となります。
    現在お使い頂いておりますお客様につきましては、次回更新時まで現在の村民カードをお使い頂き、貯まったポイントを使い切って頂いた後に新ポイントカードへ移行となります。

    ☆詳しくはお気軽にスタッフまで!

    新ポイントカード
  • 10月イベントお知らせ 2023.10.11 クリック

    イベントのお知らせ

    ※すべてのイベントは、新型ウイルス懸念の影響で中止になる可能性もございますので、詳細はイベント主催又はやさい村へご確認の上お出かけ下さい。

    <定期購入者> お米配達日

    日 時
    10月7日(土)のみ
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    やさい村 10%OFFセール & デモ販

    日 時
    10月20日(金)~21日(土)
    場 所
    やさい村

    デモ販(未定)
    ※セールには一部除外品があります。

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    『 1中生 職場体験受け入れ 』

    今年は2名の女子生徒がやさい村職場体験に訪れます。期間中は緊張しながらも頑張る子供たちの姿を応援お願い致します!

    日 時
    10月25日(水)~27日(金)10:00~15:00
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    『 オーガニックフェスタ 2023 』in 井の頭公園

    三鷹・吉祥寺のオーガニックなお店が大集合!
    衣食住のトータルライフイベントを開催します。

    暮らしの中に当たり前にある化学物質は、私たちが思う以上に、人体や健康に影響を与えています。
    化学肥料や農薬、除草剤などを浴びて育った野菜はスーパーに並び、合成洗剤や柔軟剤、食べ物や飲み物に含まれた有機物は生活排水として川から海へと流れ、それらを飲み込んだ魚たちが私たちの食卓に並びます。

    空気中には、建築資材に含まれた化学物質や排気ガスが漂い、私たちはその中で呼吸をしています。
    幼い子供たちは今、アレルギー疾患・発達障害・心の病気・化学物質過敏症・生殖異常など、多くの問題を抱えています。
    私たちは、未来を生きていく子供たちが、この地で安心した生活を送れるように、安全な食・空気・土・水、そして希望のある未来を残していくことを目標に、オーガニックフェスタを開催することにしました。

    いっしょに、子供たちが不安を抱えることのない暮らしと、自然環境を作っていきませんか?

    日 時
    10月28(土)~29(日)10:00~16:00
    場 所
    井の頭公園文化交流広場(西園ジブリ裏)

    ともにフェスタをもりあげてくださる有志の仲間を募集します!
    Facebook、またはinstagramで「オーガニックフェスタ2023」で検索して、メッセージをください。

    <主 催>:みたか子どもの食と未来を守る会

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    「 正宗太極拳教室 」@ほびっと村 村長大友の教室紹介

    日 時
    10月6・13・20・27日(水)18:30~20:30
    場 所
    ほびっと村(西荻窪)
    参加費
    チケット…2,000円/1回…2,500円

    申込み・問合せは、大友まで。

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    「 正宗太極拳教室 」@沙羅舎 村長大友の教室紹介

    日 時
    10月6・13日(金)10:30~12:00
    場 所
    沙羅舎 B1F(三鷹市下連雀3-1-24 Tel/Fax 0422-41-8617)
    参加費
    チケット…2,000円/1回…2,500

    申込み・問合せは、大友まで。

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    「 手技教室 」@沙羅舎 村長大友の教室紹介

    日 時
    10月10日(火)14:00~16:00
    場 所
    沙羅舎 2F和室(三鷹市下連雀3-1-24 Tel/Fax 0422-41-8617)
    参加費
    1回…2,500円

    申込み・問合せは、大友まで。

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  • 10月「今月のおすすめ旬野菜」 2023.10.11 クリック
    「 さつまいも 」

    10月の旬野菜:「 さつまいも 」

    「 さつまいも 」

    今月のおすすめ旬野菜:「 さつまいも 」

    いよいよ出て来ますよ。
    今月の旬野菜は「さつまいも」です。

    さつまいもの原産地は中央アメリカ、メキシコ辺りからもう少し南辺りの原産でコロンブスがヨーロッパに持ち帰りましたがヨーロッパの気候にはあまり合わず、さらに南下した地域に広がりました。
    日本には中国から伝わり唐芋と呼ばれました。
    さらに詳しく言うと唐→琉球→薩摩と伝わり薩摩芋と名付けられたようです。

    度々起こった飢饉では痩せた土地でも立派に育つさつまいもは米に代わる代用食糧として大活躍して、多くの人命を救う事になりました。

    9月が走り、10月が盛り、そして11月が名残り、掘り上げた後で、水分を飛ばしてさらに糖化を進めてから食べた方がずっと美味しく食べられる。
    収穫したての走りは水分が多く、甘味が少なく、油との相性が良い。
    また収穫後、貯蔵して水分を切ったものは澱粉質が糖化して甘味が増す。

    料理は揚げてよし、煮てよし、蒸してよしだが、煮崩れさせないで綺麗な煮物を作りたかったら切って煮るより火入れしてから浸し地に30分ほど漬けて染み込ませるとほっこり品の良い煮物が出来上がります。
    その他、大学芋や、カリッと揚げたさつまいも、芋ようかんも美味しいですよねー。

    やさい村の冬の名物・吉田農園の無農薬のさつまいもの「焼き芋」を心待ちに、楽しみに待っているお客様もたくさんいらっしゃるでしょうねーもうすぐ始まりますからね~お楽しみに!

    やさい村では、その時のおいしい野菜や果物を、
    臨機応変にセール価格で販売します

    その時入荷されている旬の野菜・・・
    定価 ⇒ 
    1割引!

  • 10月「今月の酒」 2023.10.11 クリック
    寺田本家「 五人娘 harvest festa 」

    寺田本家「 五人娘 harvest festa 」

    寺田本家「 五人娘 harvest festa 」

    今月の酒:
    寺田本家「 五人娘 harvest festa 」

    寺田本家さんから“秋あがり歓喜の酒”と呼ばれる限定醸造酒が入荷。

    お酒にも旬と同じように、“呑みごろ”“今しか飲めない”“今飲んでほしい”お酒がたくさんあります。

    僕が四の五の言うより寺田本家さんの思いをお伝えします。

    限定品につき売切御免!!この機会に是非。

     

    ~以下、寺田本家さんより~

    秋、収穫の時は喜びの時でもあります。

    積み重ねた時間の中で、土が養われ稲が育ちます。

    黄金色に実った稲穂は、大切な命の糧であり、また翌年の大切な種でもあります。

    契約農家の皆様が農薬・化学肥料を使わず丹精して育ててくれた在来種“亀の尾”を主原料に醸しまして、収穫の喜びを皆様と分かち合えればと名付けました。

    今年の春に搾った五人娘純米酒・無濾過生原酒「harvest festa」秋あがりの酒はフレッシュな中にもまろやかな旨みを増し、今が呑みごろです。

    (新野)

    10月1日〜31日 特価・・・
    ● 1本(720ml) 1,870円(税込) ⇒ 5%OFF:1,815円(税込)

    ※今月の酒はセール対象外です。

  • 今月の:三鷹 吉田農園 2023.10.11 クリック
    サハラ化していた畑に水が補給されて復調の兆し草

    サハラ化していた畑に水が補給されて復調の兆し

    サハラ化していた畑に水が補給されて復調の兆し

    今月の三鷹 吉田農園 ~吉田さんから~

    いよいよ気温も下がってきました。
    吉田農園は播種と植えものの時期です。

    今大変なのが、虫です。
    大根芯食い虫という苗の芯を食べてしまう虫が年々増えていて、
    育てた苗がすでに3回全滅の憂き目にあってしまっています。
    10年以上前は、それほどの害をもたらさなかったのですが、
    これも環境が変わってきたせいなのでしょうか?

    今年はカリフラワー系はゼロの模様です。トホホ…

    対して、夏の日照り地獄と高温を脱して、
    モロヘイヤや空心菜、秋茄子、秋きゅうりが少々復調です。
    こちらは良い兆候!やはり植物も水がなければ生きられないですね。

    今年の6~8月はその大切さをまざまざと感じさせられました。里芋は少雨で大打撃です。
    今年の端境期は少し遅れてやってくるか!?
    農園はこの後は芋ほりです。

    <10月の出荷予定>

    モロヘイヤ/空心菜/式部草/ピーマン/ナス/秋きゅうり
    ※状況により変更になる場合があります。

    *blogはこちら→ 吉田農園WEBサイト
    *メールマガジン→ 吉田農園通信
  • 10月のイチオシ商品! 2023.10.11 クリック
    北海道・日高産「 山崎農園・純粋はちみつ 」

    北海道・日高産「 山崎農園・純粋はちみつ 」
    <セール時は10%引きでお得です!>

    北海道・日高産「 山崎農園・純粋はちみつ 」

    北海道・日高産「 山崎農園・純粋はちみつ 」
    <セール時は10%引きでお得です!>

    村長の旧友・アイヌの葛野さん(北海道文化財保護功労賞、第1回アイヌ文化賞受賞した葛野辰次郎エカシの息子さん)からご紹介頂き、また一つやさい村に特別な商品が届きました。

    北海道・日高は競走馬のふるさと。

    自然豊かな牧場が広がり、その野山や牧場をミツバチが飛び回り美味しい蜜を集めます。

    蜜を搾ったまま、一切の加工をせず豊かな自然とミツバチが育んだ純粋はちみつをご賞味ください。

     

    季節によって様々な味わいが届きますが、現在は
    ●澄みきった上品でピュアな味わいのクローバー蜜
    ●フルーティーで爽やかな甘味のオオハンゴンソウ蜜

    どちらも“おすすめ”なので是非味わってみてくださいね。

    (新野)

    北海道・日高産「 山崎農園・純粋はちみつ 」

    ● クローバー蜜(150g)・・・ 1,620円(税込)
    ● オオハンゴンソウ蜜(150g)・・・ 1,458円(税込)

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  • 人のその道|番外編 〜 Endless March 52 2023.10.11 クリック
    人のその道 番外編 Endless March 52-1

    人のその道 番外編

    番外編 Endless March 52-1

    「 人のその道 」番外編

    『こどもたちに健やかな体と美しい心を育んで欲しい』『少しでも美しい地球環境をこどもたちに遺したい』という私の想いを一人でも多くの方の心に届けられるように、『食』をテーマに挙げ、皆様にも何かを感じ、考えて頂けるようなものを発信していきたいと思います。(新野)

    第40回『 田圃から久々の近況報告です 』

    やさい村通信に記事を寄稿し始めて40回目となりました。
    最初の頃は余白を埋めるのが大変でしたが、最近では溢れてしまった言葉を限られた文字数にどう収めようかと毎回、苦心しています。
    通信をよく読んで下さる方には、見開きページ右下部分の黒文字の圧迫感が強いのも、もうおなじみかも知れません・・・。

    本当はいつもほのぼのとした内容で分かり易い記事を書けたらなあと思っているのですが、日本の『農』や『食』や自然環境の現状を知れば知るほど、又、私達大人の手で自ら子供達の健康を傷付けてしまっている現実を見ると、様々な問題を何とか一人でも多くの方に知って頂きたい、そして子供達が少しでも健康で元気に暮らせる日本になる様に動いて頂きたいと、どうしても熱が入ってしまって気楽に読めない記事になる事も屡々あるかと思います。
    それでも読んで下さる方、声を掛けて下さる方、本当に有り難う御座居ます。

    千葉で田圃作りを始めて3期目、稲の生育は思い通りとは言い難いですが、昨年度の全滅に近かった状況と比べれば進歩しているのではないでしょうか。
    2年間、辛うじて種を繋ぐだけだった品種も少しは食べられそうですので味比べが楽しみです。
    全部で7品種を植えましたので、やさい村へも届けられたら嬉しいです。

    田圃の生き物は年を重ねる毎に種類も数も増えてきていますが、在来種にも外来種にも居心地が好い様で、今年は牛蛙(ウシガエル)がかなり増えています。
    1匹や2匹なら生き物いっぱいの環境では大した影響が無いのですが、増え過ぎると問題です。
    豊かな生態系を壊してしまう程の大食漢、何でも食べる雑食なので可能な限り捕獲・隔離していますが、増える速度の方が優っていて他の生き物達が心配です。

    もう一つ危惧している事ですが、先日に関東を通過した台風の豪雨で、田圃の用水路へ水を引くために設けてある川の堰が崩壊してしまい、復旧には相当の時間が掛かりそうです。

    現在は用水路の中途にある市の井戸から水を流して頂いているので収穫までは乗り切られそうですが、それも10月末までとの事。
    一年中、水を湛えて田圃の中の生態系を途切れさせない目的がある私の田圃に執って、用水路から水を引けないのは厳しい状況となりますが、諦めずに対策を練っています。

    10/14(土)・15(日)は、やさい村40周年記念の催しが開かれます。
    私もスタッフとして、ミュージシャン(!?)として両日に参加させて頂きますので、是非、皆さんにも参加して頂いて、御会いできたら嬉しいです。

    『農』も『食』も自然環境や子供達の健康も、過去最悪と言っても言い過ぎではない程に危機的状況にあって、将来への希望を見出だす事が難しい今日ですが、未来の日本に負の遺産ばかりを残す「情けない大人」にならないために、皆で知恵を出し合って少しでも良いバトンを子供達に渡せる様に、共に力を合わせて動きましょう!!

    (稲田)

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  • 「食と手当の健康講座」〜 その105 〜 2023.10.11 クリック

    村長大友のものかたり「食と手当の健康講座」(自立のための体調管理法)- その105 -

    ■ 寒露(10/8〜22)から霜降(10/23〜11/6)の頃の時期、10月の健康注意点

    今年の夏は本当に暑かったですね〜
    その陽気盛んな夏もようやく収まって朝晩はやっと少し涼しくなってきましたね。

    夏から秋への注意点は実は前号で書いてあるので今回はおさらいになってしまいそうですが、この秋の前半は「温燥」に注意、そしてこれからの後半は「涼燥」に注意する時期となります。

    そもそもこの「燥邪」とは乾燥した空気と共に肺に侵入して身体に害するものと考えられて来ました。
    特にこれからの涼燥の時期は冷たい乾燥した空気や風が身体に及ぼす悪影響を注意しようと言う事になります。

    暑かった夏に冷たい飲み物や食べ物をたくさん摂った方々は、まず身体の冷えに注意して、ちょうどこの季節に出て来る根菜類や秋野菜などを温かく調理して身体や腸を温めて整えておかないと、寒くなり始めたら身体が冷えてしまいます。

    クーラーのつけすぎや温度の低下には気をつけて、これからの時期は軽く羽織れる薄い上着や、喉の弱い人は薄手のスカーフなども持ち歩く方がいいですよ。

    これからの時期は乾燥した風や空気によって鼻や喉、気管支、肺といった呼吸器系が弱い人は本当に気をつけなければならない季節なんです。
    塩番茶のうがいもやってください。

    それから東洋医学では肺と大腸は関連した臓器だと考えられていますし、大腸と皮膚も関連していると考えられています。
    なので大腸の冷えは皮膚の乾燥などとも関連していると考えられています。

    また、肺を病むと不安や感情の起伏が起こり、精神的に不安定にもなります。

    また、秋に対応を間違えると、肌荒れ、鼻炎、風邪、インフルエンザ、コロナなどの諸病気や冬の寒さに対応出来なくなりますので、冬を迎える前に万全の態勢を整えておきましょう!!

    前号でも書いてありますが、咳や痰、喘息などの呼吸器系の症状には、ちょうどこれから出て来る蓮根がとても良い働きをしてくれますので、蓮根湯やひじき蓮根のちゃんとした作り方は是非ぜひ大切なので覚えておいてくださいね。
    分からない方はやさい村で聞いてくださいね。

  • 食・息・動・想・遊[25] 2023.10.11 クリック

    食・息・動・想・遊 〜 私の考える健康 〜[25]

    少し遡ってもう一度振り返ってみると、伊豆の弓ヶ浜での海の家「蟻巣亭」をやって資金調達を試みたもののうまく資金を確保する事が出来ず、せっかく内装を作り上げた物件は翌年は借りられ無いとの事で計画は頓挫して、当時生活を掛けて一緒にやって行こうとしていた仲間たちには失望させてしまい、僕と関わり続ける夢を持てなくなった仲間達は自らの道に帰って行った。
    そして当時お付き合いしていて一番親身になって最後まで行動を共にしてくれていた彼女も去って行った。

    そして、唯一残ったのが、伊豆の山中に借りた、畑付きの農家。
    そこにたった一人で、徹底的に自分と向き合うしか無かった。

    このままの自分のままでは、何をやっても、また同じ結論になってしまうと思い、生まれて初めて徹底的に孤独を見つめ、自分というものを見つめ続けた。
    また、そうするしか無かった。

    そして、向き合い続ける中で、そのことが起こり始めたのだ。

    私は悲しみや、絶望感、孤独感、悲嘆、そんな感情に苛まれていたが、やがてその様な感情世界を突き抜けて、その世界から飛び出した感覚が芽生え、生まれて初めて厳粛な「宇宙的な孤独」の領域を体験して行った。

    そこまで行くと、全ての命の本質はそうなのだと理解が出来た。

    有機的なものも無機的なものも、生命体も星の様なものも、全ては生命。
    光も闇も全ては一つのもの。
    この広大な宇宙そのものも一つのもの。
    その発見が自分の全身全霊を貫いた。

    遥か彼方の宇宙の発生以来、全てが完璧に動いて来た結果として今日私たちはこの地球に誕生して生きている。

    もしこの地球の側に彗星が通って水が地球に降り注ぐ事が無かったら、今日この地球も生命を育むことも無かったかもしれない。

    とにかく、とてつも無い膨大な時間と全ての完璧な巡り合わせで今の私やあなたが今ここで出会っている。

    それを実感した時、ありがたさしか無かった。
    涙が溢れて溢れてどれだけ泣いただろうか。

    私にとっては、その発見が、第二の誕生となった。

    この世における全ての体験は、時と共に色褪せて行き、希薄になり、やがて忘れて行ってしまう事もあるが、この体験は色褪せる事なく、今もなお鮮烈なものとして私の魂の中心に燦然と輝き続けている。

    私にとって魂の健康とは、意識がその位置にある事だと思っている。

    (大友)

    〜 つづく 〜

  • 9月号のご挨拶 2023.09.01 クリック

    皆さま、暑い、あついと言っているうちに、そろそろ9月ですよ。
    まだまだ残暑が続いて、台風とかもやってくる季節ですが体調管理には是非ぜひお気をつけてくださいねー。

    9月に関しては、9月23日(土)に、秋から冬場に向かう体調管理と食養の知恵を学ぶ「秋の陰陽講座」があり、また新たに9月25日(月)からは、通常の講座の他に夜の「手技講座」がスタート致します。
    今まで昼間の講座だと、お仕事などで参加出来なかったという方々も是非夜にご参加いただければと思います。
    手技は本当に気持ち良く、家族や友人と手当てし合えれば、素敵な優しい愛の輪(和)が広がって行きます。

    そして、やさい村では一大イベントである10月14日(土)~15日(日)開催「やさい村40周年記念イベント」の準備に向けてまだ真夏の日々ですが余念がありません。
    14日(土)は、やさい村の元スタッフや友人たちが参加してくれて音楽や舞のイベント、15日(日)は、沢山の生産者の皆さんや講師陣たちのトークイベント、やさい村のバトンタッチを含めたこれからのやさい村のお話しもあります。
    日頃お世話になって頂いている皆さまには是非ぜひ両日共にご参加くださいますよう心からお願い申し上げます。
    こちら9月号発刊日より受け付けを開始致します!

    また、三鷹の子育てママ達の呼びかけで準備が進んでいる「オーガニックフェスタ in 井の頭公園」に参加のために10月のセールを、月末ではなく20日(金)~21日(土)の第3週に変更させ頂きますので、お間違えのないように今号9月号から事前告知をさせて頂きますので宜しくご理解いただけますようお願い致します。

    三鷹をオーガニックな安心して住める、子育て出来る街にして行きたいと思います。
    是非皆さまもご支援、ご協力をよろしくお願い致します!!

    (村長大友)

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    新ポイントサービスを行う事にいたしました!
    今までの村民カードは期限迄そのままお使いになれます、宜しくお願いします。

    新しいポイントカード始まります!

    どなた様でもご利用可能な、登録料、年会費無しのポイントカード。お得なサービス。

    ・1,000円お買い上げごとに1ポイント
    ・20ポイント貯まると1,000円割引券として使えます。
    ・雨の日ご来店で+2ポイントサービス!
    (ご来店で1,000円以上お買い上げ頂いたお客様対象です)

    ※新ポイントカード移行につき従来の村民カードは廃止となります。
    現在お使い頂いておりますお客様につきましては、次回更新時まで現在の村民カードをお使い頂き、貯まったポイントを使い切って頂いた後に新ポイントカードへ移行となります。

    ☆詳しくはお気軽にスタッフまで!

    新ポイントカード
  • 9月イベントお知らせ 2023.09.01 クリック

    イベントのお知らせ

    ※すべてのイベントは、新型ウイルス懸念の影響で中止になる可能性もございますので、詳細はイベント主催又はやさい村へご確認の上お出かけ下さい。

    <定期購入者> お米配達日

    日 時
    9月2日(土)のみ
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    村長講座:『 これだけは知っておきたい秋の陰陽講座 』<要申し込み>

    9月23日と言えばちょうど秋分に当たり、昼間と夜の長さが同じになります。
    これから徐々に昼間が短くなって、陰のエネルギーが強くなって行きます。

    夏をどのような食生活で過ごして来たかによって秋から冬の体調も変わりますし、対処するならこの秋の始めの食生活がその後の健康を左右するとても大事な時期ですので、「秋の陰陽講座」で学んで頂き、陰陽の考え方を用いて是非万全な体調管理を行ってもらいたいと思います。

    日 時
    9月23日(土)13:00〜15:00
    場 所
    三鷹市消費者活動センター3F(会議室)
    参加費
    1,500円(完全前払い制)
    定 員
    15名

    *お申し込み:やさい村まで

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    やさい村 10%OFFセール & デモ販

    日 時
    9月29日(金)~30日(土)
    場 所
    やさい村

    デモ販(未定)
    ※セールには一部除外品があります。

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    『 オーガニックフェスタ 2023 』in 井の頭公園

    三鷹・吉祥寺のオーガニックなお店が大集合!
    衣食住のトータルライフイベントを開催します。

    暮らしの中に当たり前にある化学物質は、私たちが思う以上に、人体や健康に影響を与えています。
    化学肥料や農薬、除草剤などを浴びて育った野菜はスーパーに並び、合成洗剤や柔軟剤、食べ物や飲み物に含まれた有機物は生活排水として川から海へと流れ、それらを飲み込んだ魚たちが私たちの食卓に並びます。

    空気中には、建築資材に含まれた化学物質や排気ガスが漂い、私たちはその中で呼吸をしています。
    幼い子供たちは今、アレルギー疾患・発達障害・心の病気・化学物質過敏症・生殖異常など、多くの問題を抱えています。
    私たちは、未来を生きていく子供たちが、この地で安心した生活を送れるように、安全な食・空気・土・水、そして希望のある未来を残していくことを目標に、オーガニックフェスタを開催することにしました。

    いっしょに、子供たちが不安を抱えることのない暮らしと、自然環境を作っていきませんか?

    日 時
    10月28(土)~29(日)10:00~16:00
    場 所
    井の頭公園文化交流広場(西園ジブリ裏)

    ともにフェスタをもりあげてくださる有志の仲間を募集します!
    Facebook、またはinstagramで「オーガニックフェスタ2023」で検索して、メッセージをください。

    <主 催>:みたか子どもの食と未来を守る会

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    「 正宗太極拳教室 」@ほびっと村 村長大友の教室紹介

    日 時
    9月6・13・20・27日(水)18:30~20:30
    場 所
    ほびっと村(西荻窪)
    参加費
    チケット…2,000円/1回…2,500円

    申込み・問合せは、大友まで。

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    「 正宗太極拳教室 」@沙羅舎 村長大友の教室紹介

    日 時
    9月1・8・15・22日(金)10:30~12:00
    場 所
    沙羅舎 B1F(三鷹市下連雀3-1-24 Tel/Fax 0422-41-8617)
    参加費
    チケット…2,000円/1回…2,500

    申込み・問合せは、大友まで。

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    「 手技教室 」@沙羅舎 村長大友の教室紹介

    日 時
    9月5日(火)14:00~16:00
    場 所
    沙羅舎 2F和室(三鷹市下連雀3-1-24 Tel/Fax 0422-41-8617)
    参加費
    1回…2,500円

    申込み・問合せは、大友まで。

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  • 9月「今月のおすすめ旬野菜」 2023.09.01 クリック
    「 かぼちゃ 」

    9月の旬野菜:「 かぼちゃ 」

    「 かぼちゃ 」

    今月のおすすめ旬野菜:「 かぼちゃ 」

    はい、皆さまこんにちは^^
    じつは9月が盛りという野菜はちょっと見当たらないのでとりあえず走りにはなるんですが、今回は「かぼちゃ」を取り上げることにします。

    「かぼちゃ」の旬は9月が走り、10~11月が盛り、そして12月が名残りとなります。

    12月に食べる「冬至かぼちゃ」は風邪を引かなくなるという言い伝えで有名ですが、かぼちゃの原産地は中央〜南アメリカ。
    コロンブスがアメリカ大陸からヨーロッパに持ち帰り、その後の大航海時代に世界各地に広がって、日本にはポルトガル船がカンボジア経由で来日し豊後の大名・大友宗麟に献上したのが始まりと言われる。

    走りは水分が多く、甘味が少なくて淡白。名残りは水分が切れて糖化してほっくり甘味が増す。
    蒸す、焼く、煮る、揚げる、コロッケ、スープなど様々な料理で楽しめる。

    かぼちゃは、9月頃に収穫して保管して完熟させるが、収穫したてのかぼちゃは真横に切って味わうと、果軸のある上の方が熟していて、さっぱりと淡白で歯切れの良い下側とは違う二つの味わいを楽しめる。

    栄養は豊富で、不飽和脂肪酸、ミネラル、タンパク質、ベーターカロチン、ビタミンB群、C、Eなどが含まれている。
    食養の方では陽性な腎臓病の食箋料理として「小豆かぼちゃ」を使うことで良く知られている。

    歴史的にも江戸時代の女性たちが好んだ食べ物としてさつまいもと共に大人気だったそうなんです。今も昔も変わりませんね。

    やさい村では、その時のおいしい野菜や果物を、
    臨機応変にセール価格で販売します

    その時入荷されている旬の野菜・・・
    定価 ⇒ 
    1割引!

  • 9月「今月の酒」 2023.09.01 クリック
    木戸泉酒造「 純米醍醐 」

    木戸泉酒造「 純米醍醐 」

    木戸泉酒造「 純米醍醐 」

    今月の酒:
    木戸泉酒造「 純米醍醐 」

    千葉県・いすみ市で半世紀以上変わらぬ自然醸造『高温山廃仕込み』にて『自然醸造による旨き良き酒』をモットーに食中酒として美味しい日本酒を醸す木戸泉酒造さんの看板商品。 他にはない味わいがこの純米醍醐には詰まってます。

    山田錦の米の旨味・乳酸菌由来の豊かな酸味・高温山廃仕込みゆえの深みとキレ。
    常温や少し冷やしての味わいもさることながら、ぬる燗につけた醍醐の味わいは抜群で燗冷ましでもバランスがくずれることなく最後まで美味しい。

    まだ残暑が続き冷を欲してしまうのもわかりますが、9月9日(重陽の節句)で気持ちも切り替え、燗酒を嗜みだすのも風流ですね。

    〈 お召し上がり方 〉
    「42℃」この温度のぬる燗が最高だと言われています。

    電子レンジでチンではなく、ちゃんと湯煎してお酒の味わいを開いてください。

    是非。

    (新野)

    9月1日〜30日 特価・・・
    ● 1本(720ml) 1,485円(税込) ⇒ 5%OFF:1,410円(税込)

    ※今月の酒はセール対象外です。

  • 今月の:三鷹 吉田農園 2023.09.01 クリック
    サハラ化していた畑に水が補給されて復調の兆し草

    サハラ化していた畑に水が補給されて復調の兆し

    サハラ化していた畑に水が補給されて復調の兆し

    今月の三鷹 吉田農園 ~吉田さんから~

    やっと農園にも雨が落ちてきました。
    サハラ化していた畑に水が補給されて、モロヘイヤをはじめ、
    夏の葉野菜とピーマンに復調が見受けられます。

    ただ虫まで元気になってしまいまして・・・
    秋冬の苗がオジャンになってしまい大慌てです;

    人参は発芽を終えて良い感じに推移しています。
    終了してしまったのは、トマトです。

    乾燥ダメージの直後に雨でボコボコに割れてしまって、復活は、なさそうです。

    キュウリ同様、やはり早い終了となりました。
    風は秋っぽくなってきましたので、私のバカンスも、もうじきやってくるのか!?

    残暑も厳しそうですが、気持ちの良い秋に向けてもう少しの辛抱です。

    <9月の出荷予定>

    モロヘイヤ/空芯菜/式部草/ピーマン/ナス/青柚子
    ※状況により変更になる場合があります。

    *blogはこちら→ 吉田農園WEBサイト
    *メールマガジン→ 吉田農園通信
  • 人のその道|番外編 〜 Endless March 51 2023.09.01 クリック
    人のその道 番外編 Endless March 51-1

    人のその道 番外編

    番外編 Endless March 51-1

    「 人のその道 」番外編

    『こどもたちに健やかな体と美しい心を育んで欲しい』『少しでも美しい地球環境をこどもたちに遺したい』という私の想いを一人でも多くの方の心に届けられるように、『食』をテーマに挙げ、皆様にも何かを感じ、考えて頂けるようなものを発信していきたいと思います。(新野)

    第39回『 先ずは知ろう、ネオニコチノイド 』

    今や農薬大国と言っても言い過ぎではない私達の日本で、この十数年ネオニコチノイド系農薬(通称ネオニコ)の使用が増え続けています。
    神経毒性が強く脳内の神経伝達を侵してミツバチが巣に帰れなくなったり、大量死に繋がる事、又、人体への影響(特に乳幼児や子供への影響)が大きい事が分かり、海外では使用の禁止や緊縮の流れが続いています。

    しかし農薬としての質は水に浸透しやすく、根から吸収されて内部に残る事で毒性の効果が長く続いて散布回数を減らせるという事もあり、国を挙げて推奨しています。

    農作物では米・野菜・果物・茶とあらゆるものに使われ、日本の農作物の農薬残留量が諸外国の基準値を超えるために輸出できない事態にもなっています。
    それにも拘らず日本では更に使用を薦めようと自国の基準値を緩めている状態ですから、一人一人が知識を得て気を付けるしかありません。
    私が移った木更津市でも残念ながら水稲の農薬空中散布にネオニコが使われた事が分かり、行政への働き掛けをしていかなければなりません。

    家庭菜園なら自身で散布しなければ大丈夫だと思っても、ホームセンター等で種や苗を買えば、種子消毒や苗床の殺菌・除草でほぼ間違い無く何らかの農薬が使われています。
    それがネオニコ系なら成長して実った野菜や果物にも残留していて口に入りますので、結局は種選び・苗選びから農薬が使われていないものを選ぶ必要があります。

    乳幼児や子供への影響では自閉症や多動性障害、先天的異常、記憶力や知能の低下、落ち着きがないとか情緒が安定しない、集中できない等の行動に表れたり、アトピー・喘息・アレルギー等の症状を惹き起す要因になります。
    ネオニコは発達段階の脳に大きな悪影響を及ぼす事が分かっていますので特に注意しなければなりませんし、本当は絶対に子供達の口に入れさせてはならないものなのです。

    農薬の他にも家庭用殺虫剤やシロアリ駆除、ペットのダニ・ノミ取り、住宅の建材にまで幅広く使われているネオニコですが、手にした商品に「ネオニコチノイド」と表記されてはいません。
    ネオニコとはネオニコチノイド系化学物質(アセタミプリド・チアクロプリド・チアメトキサム・イミダクロプリド・クロチアニジン・ジノテフラン・ニテンピラム)の事で、さらにネオニコではないけれど同じ様に神経毒性がある類似型の化学物質(スルホキサフロル・トリフルメゾピリム・フィプロニル等)があり、それ等を有効成分としている農薬がネオニコ系と称されます。
    上記の化学物質を知っていれば商品の成分表を見て判断できますが、農業者でさえ自身が撒いている農薬がネオニコ系だとは知らずに使っている場合も多く、一般には周知が行き亘っていません。

    通信に書かせて頂く私の記事には毎回の様に「農薬」という言葉が出てきます。
    「またその話か・・・」と思われる時もあると思いますが、それ以上に私自身が「今回もまたこの言葉を書かなければいけないのか」と気が滅入ります。
    しかし日本の農業と自然環境に関して、更には食と子供達の健康に関する酷い日本の現状を見れば、苦しくても向き合い、ちっぽけな力でも発信していかなければと思います。
    農薬なんて必要のない世の中を子供達に受け渡すためには、皆さんの一人一人の知恵と力が必要です。

    (稲田)

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  • 「食と手当の健康講座」〜 その104 〜 2023.09.01 クリック

    村長大友のものかたり「食と手当の健康講座」(自立のための体調管理法)- その104 -

    ■ 大暑から秋分の時期、9月の健康注意点

    今年はお盆前から台風が連チャンで直撃しています。そして記録的な暑さと連日熱中症で亡くなる人のニュース。
    いよいよ後戻りの出来ない異常な状況になってしまっているのかもしれません。
    「海の素」は摂っていますか?

    さて、古来「長夏」と言われるこの夏本番の一番暑い季節から昼と夜の長さが同じとなる「秋分」ともなれば、秋風が気持ち良く、しかし乾燥した大陸からの高気圧が張り出して来ると、夏のケアの「心」から、秋のケアの「肺」へと気をつけなければならない臓器も代わって行きます。

    乾燥した涼しい風が吹き始めると、湿気は無くなりますが、喉が乾き、咳や痰が出やすく、肌は乾燥し、ウイルスに侵されやすく、風邪を引きやすくなりますので、喉のケアや潤いの性質を持つ食べ物や料理を取る事が大事になります。

    また肺が弱ると精神不安定や鬱などの症状も出やすくなると言われています。

    薬膳などでは白い食べ物がこの時期の食べ物として奨励され、山芋、冬瓜、蓮根、白胡麻、梨、白キクラゲ、芋類などが奨励されています。

    暑い日から秋へと徐々に移行するこの時期は、暑い日には、冷たい物の多飲多食を避け、冷房もつけ過ぎず、冷やし過ぎず、お風呂は半身浴など腰回りをしっかり温めて、秋→冬に向かう準備をしておきましょう。
    運動してしっかり汗をかいて、身体の老廃物も新陳代謝させましょう。

    秋は夏の暑気が身体に残っていて、肺が乾燥して来るので身体に潤いを与える食事が決め手となります。
    ちょうどこれから旬を迎える秋野菜の煮物なんかはしっかり身体を整えてくれるはずですよ。
    肺や呼吸器が弱い人は、蓮根を使った料理がとても効果があります。
    ひじき蓮根などは常備菜としても良いですし、蓮根湯は呼吸器の病、喘息や咳にも大変効果があります。

    また秋分を挟んで秋のお彼岸があります。
    ご祖先の尽力やあなたに愛情を注いでくれた亡くなった方々への感謝を忘れないようにしたいものですね。

    8/7 立秋 → 8/23 処暑 → 9/7 白露 → 9/9 重陽 → 9/22 秋分
    と季節は巡って行きます。

  • 食・息・動・想・遊[24] 2023.09.01 クリック

    食・息・動・想・遊 〜 私の考える健康 〜[24]

    かつて私の身に起こった「宇宙的な目覚め」の体験について書いていた先月号の文を読んで下さった方から、自分も小学生だった頃に同じような経験をしたとお電話を頂きました。
    そんな方がこんな身近にも居たんだと思い嬉しい電話でした。
    チャンスがあればゆっくりお話しを伺ってシェアし合いたいと思っています。

    実は、私が経験した事と似たような体験をされた方々は結構いらっしゃるのではないかと思います。
    私が生きて来た中で、やはり何人か同じような体験をされた方々とお会いして直接お話しさせて頂いた事があります。
    それは、1979~80年に行った日本縦断の「生存への行進」中の出来事でした。

    その一人は自然保護連盟を作られ高知生コン事件という画期的な非暴力直接行動で高知の自然を守られた山崎圭次さん、またもう一人は自然農法を提唱し世界20ヵ国語に翻訳された『わら一本の革命』の著者でもある福岡正信さんでした。

    お二人とも体験の全てを伺えた訳ではありません。
    むしろ今なさっている事を、外側から知ったり伺ったりしか出来ませんでしたが、とてつもない経験をされた事がその後の生き方に反映されて、それぞれまだ誰もなさなかった新しい挑戦をして、創造的な生き方をされているのだろうと推察しました。

    福岡正信さんとは三鷹に何度もお呼びして「くにうみまつり」で講演して頂いたり、僕が当時やっていた畑に来られたり、粘土団子の講習会を井の頭公園でやったりしてお話しする機会もあったので、ある時その体験の事を詳しく聞きたいと思って質問したのですが「曇りガラスの向こうの世界だ。」とあっさり言われてしまいました。

    曇りガラスの向こうは、通常は見えませんよね。向こう側の世界は体験した者でなければ言っても解らないと言いたかったのでしょうか。

    私の経験した宇宙的な体験の話に話を戻すと、それが始まってから、日々さまざまな事に気づきがあり、意識は徐々に進化して行っているように感じられ、至福とはこんな感覚なのかと初めての体験なんですが、山奥の農家に逃げ込んだ時の孤独感が嘘のような至福感に包まれて行きました。
    また、自分の存在の意識は、日を追う毎にどんどんと地球から宇宙に向かって大きく広がっていく感覚です。

    そしてやがて起こり始めたのが前号で既に書いた宇宙のアカシックレコードに触れたような体験のことなのですが、全ての自分の問いに瞬時に自分の中に答えが降りて来る、しかも一点の曇りも無いような明確な答えと至福感に満たされ、自らが完璧で完全な時間の中を生きているような体験でした。

    そう言えばこの文を書いている数日前に知った情報なんですが今、最先端の量子学でアカシックレコードの存在がもうすぐ証明されるかもしれない所まで来ているというような事を知りました。
    今の科学の中では量子力学や素粒子の働きはとても面白く個人的には興味があります。

    しかし、我々が住むこの宇宙とは何なのか、どこまで広がっているのか、果てはあるのか、終わりはあるのか、また宇宙に意志はあるのか?
    まだ現在の科学では分からない事だらけなんですね。

    もうそろそろまとめたいと思いますがもう少しだけ私の体験を書かせていただきます。

    (大友)

    〜 つづく 〜

  • 8月号のご挨拶 2023.07.31 クリック

    皆さま、いよいよ今年も夏本番を迎えて行きます。
    このところの暑さは尋常ではありませんので、水分の補給や塩分の補給、そして「海の素」を使って汗と共に放出してしまう微量ミネラルの補給をしながら元気に夏を乗り切って行きましょう!

    10月の14〜15日にやさい村オープン40周年記念のイベントを準備していますが、実は本当のオープンは終戦記念日である8月の15日なんです。
    これは開店が夏になってしまった事もありますが日本人全てが旧大日本帝国という軍国主義の国から、新しい平和の道を歩き始めた象徴的な日でもあるのでこの日にオープンする事にしました。

    つい最近、僕の20代の頃の活動の話をしてほしいという出版関係の友人の申し出から、下北沢の気流舎という本屋さんで、1970年から74年頃の「砂川反戦祭」「砂川共同体」そして「石神井コンミューン」の頃の話をさせていただいたのですが、聞きたいという若い世代の方が沢山集まりすぎて会場はぎっしりで15人ほどが会場に入れないという事態になってしまいました。
    スマホもパソコンも何も無い時代にどうやって人がそんなに集まり、またどうやって全国に広がって行ったのかとよく聞かれたりもします。

    僕等がその頃始めた個々自らの生き方を持って自分も社会も変えるという「生き方革命」という考え方や「自然と共に生きる」という自然との共生や、循環型の社会を作るという考え方がやさい村の出発点でもあり、それは今もなお脈々と受け継がれているやさい村のポリシーでもあります。

    当初私たちの考え方は、当時の日本人の中では極々少数の、ほんの一握りの人たちが考え始めていた事だと思います。
    しかし今、コップ21など、これは全世界的な今日的課題となって来ているのです。

    やさい村はその中の小さな一つの核にしかすぎませんが、まだまだやれる事は沢山あるのだと思います。
    三鷹という街の中にある小さな村、やさい村はこれからも皆さまと共に素敵な村づくりをやって行きたいと考えております。

    (村長大友)

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  • 8月イベントお知らせ 2023.07.31 クリック

    イベントのお知らせ

    ※すべてのイベントは、新型ウイルス懸念の影響で中止になる可能性もございますので、詳細はイベント主催又はやさい村へご確認の上お出かけ下さい。

    <定期購入者> お米配達日

    日 時
    8月5日(土)のみ
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    やさい村のお盆休み

    日 時
    8月11日(金)~15日(火)
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    やさい村 10%OFFセール & デモ販

    日 時
    8月25日(金)~26日(土)
    場 所
    やさい村

    デモ販(未定)
    ※セールには一部除外品があります。

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    『 オーガニックフェスタ 2023 』in 井の頭公園

    三鷹・吉祥寺のオーガニックなお店が大集合!
    衣食住のトータルライフイベントを開催します。

    暮らしの中に当たり前にある化学物質は、私たちが思う以上に、人体や健康に影響を与えています。
    化学肥料や農薬、除草剤などを浴びて育った野菜はスーパーに並び、合成洗剤や柔軟剤、食べ物や飲み物に含まれた有機物は生活排水として川から海へと流れ、それらを飲み込んだ魚たちが私たちの食卓に並びます。

    空気中には、建築資材に含まれた化学物質や排気ガスが漂い、私たちはその中で呼吸をしています。
    幼い子供たちは今、アレルギー疾患・発達障害・心の病気・化学物質過敏症・生殖異常など、多くの問題を抱えています。
    私たちは、未来を生きていく子供たちが、この地で安心した生活を送れるように、安全な食・空気・土・水、そして希望のある未来を残していくことを目標に、オーガニックフェスタを開催することにしました。

    いっしょに、子供たちが不安を抱えることのない暮らしと、自然環境を作っていきませんか?

    日 時
    10月28(土)~29(日)10:00~16:00
    場 所
    井の頭公園文化交流広場(西園ジブリ裏)

    ともにフェスタをもりあげてくださる有志の仲間を募集します!
    Facebook、またはinstagramで「オーガニックフェスタ2023」で検索して、メッセージをください。

    <主 催>:みたか子どもの食と未来を守る会

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    「 正宗太極拳教室 」@ほびっと村 村長大友の教室紹介

    日 時
    8月2・9・16・23・30日(水)18:30~20:30
    場 所
    ほびっと村(西荻窪)
    参加費
    チケット…2,000円/1回…2,500円

    申込み・問合せは、大友まで。

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    「 正宗太極拳教室 」@沙羅舎 村長大友の教室紹介

    日 時
    8月4・18日(金)10:30~12:00
    場 所
    沙羅舎 B1F(三鷹市下連雀3-1-24 Tel/Fax 0422-41-8617)
    参加費
    チケット…2,000円/1回…2,500

    申込み・問合せは、大友まで。

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    「 手技教室 」@沙羅舎 村長大友の教室紹介

    日 時
    8月8日(火)14:00~16:00
    場 所
    沙羅舎 2F和室(三鷹市下連雀3-1-24 Tel/Fax 0422-41-8617)
    参加費
    1回…2,500円

    申込み・問合せは、大友まで。

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  • 8月「今月のおすすめ旬野菜」 2023.07.31 クリック
    「 冬瓜・白瓜・茄子 」

    8月の旬野菜:「 冬瓜・白瓜・茄子 」

    「 冬瓜・白瓜・茄子 」
    「 冬瓜・白瓜・茄子 」

    8月の旬野菜:「 冬瓜・白瓜・茄子 」

    「 冬瓜・白瓜・茄子 」

    今月のおすすめ旬野菜:「 冬瓜・白瓜・茄子 」

    これらの野菜は7月が走り、8月が盛り、9月が名残りとなる。

    原産地はインド、瓜系は東南アジア地域も入る。
    まずはこの暑い真夏の時期に旬を迎える野菜なのに何故「冬瓜」というのかと言う話だが、これは丸のまま冷暗所に保管しておけば冬迄日持ちするからと言う事。

    冬瓜は95%が水分だが、厚い皮が蒸発を防いでくれる為に切らないで置けば長期に保存出来るのだ。
    果肉はきめ細かくてみずみずしく、煮込めばとろりと溶けるよう。
    淡白だから和食の煮物や、椀だねに合う。
    冬瓜は均一な大きさに揃えて切る事で火の通りも均一になる。

    白瓜は皮が薄くて生で食べても、奈良漬けやぬか漬けなどの漬けものに合う。

    また、茄子は改めて語る必要も無い位日本人の大好きな夏野菜で、油との相性は抜群だ。
    焼きナス、揚げナス、煮浸し、炒め物、ステーキ、あんかけ、漬け物など。

    どれも陰性な性質を持つことで、暑い季節に適度に体温を下げてくれるので暑気払いにはうってつけの野菜になる。

    しかし、体調を崩している人や病人、低体温や貧血、肺病やガンなどを患っている人は食べない方が良く、食べる場合にはより陽性に調理して食べたり、食べる量を減らすなどの細心の工夫が必要だ。

    ナスは紫色で極陰性な野菜だが、北の地域は丸みがかった陽性の丸ナスが多く、南に下がるとひょろっと長い陰性な長ナスが有って形状にも陰陽が現れているのも面白い。

    陰性なナスの調理には、塩や醤油や味噌を使う事の他に陽性な強火を使うなどと言う知恵を身につけるのも賢い主婦・主夫の皆さんには必須な技となる。

    やさい村では、その時のおいしい野菜や果物を、
    臨機応変にセール価格で販売します

    その時入荷されている旬の野菜・・・
    定価 ⇒ 
    1割引!

  • 8月「今月の酒」 2023.07.31 クリック
    木戸泉酒造「 白玉香 特別純米 無濾過生原酒 」

    木戸泉酒造「 白玉香 特別純米 無濾過生原酒 」

    木戸泉酒造「 白玉香 特別純米 無濾過生原酒 」

    今月の酒:
    木戸泉酒造「 白玉香 特別純米 無濾過生原酒 」

    日本酒好きも、普段はあまり日本酒を飲まないって方にも“おすすめ”すると高確率で気に入って頂けるのが木戸泉のお酒。

    高温山廃仕込みを昭和31年に独自開発し自然醸造による心を豊かにする酔い心地酔い覚めの良い日本酒を作り、その中でも冷酒で美味しい白玉香。

    全量を兵庫県産 山田錦を原料米とし、加水も濾過もせず原酒のままサーマルタンクでマイナス5度の低温貯蔵をしています。
    高温山廃仕込みだからこそ出すことができるコク、幅のある味、そして風味豊かな芳醇な香りのする贅沢な特別純米無濾過生原酒で、良さをダイレクトに味わえます。

    良い個性や主張はありつつ食中酒として様々な料理ともペアリングが楽しめます。

    まだ飲んだ事ないって方は是非この機会に!

    (新野)

    8月1日〜31日 特価・・・
    ● 1本(720ml) 1,903円(税込) ⇒ 5%OFF:1,807円(税込)

    ※今月の酒はセール対象外です。

  • 今月の:三鷹 吉田農園 2023.07.31 クリック
    過酷な環境でも育つ草

    過酷な環境でも育つ草

    過酷な環境でも育つ草
    トマトは結構育っています

    トマトは結構育っています

    トマトは結構育っています

    今月の三鷹 吉田農園 ~吉田さんから~

    農園は、いよいよ枝豆が終了してしまいました。

    そして今年はキュウリが不作です...
    なんともはや、雨がありません。

    農園調べでは、ここ三鷹と世田谷の境目の農園、7月に入ってそれ以前から、
    雨は数滴という感じで、気温ですぐに水分は飛んでしまい、
    土への水気を供給が全く無い2023です。

    こんな環境でも草はボサボサに育つので、
    やっぱ自然に任せっぱなしだと淘汰が起きるんだろうな〜〜としみじみ。

    トマトとナスは結構育ってます。
    これからの主役は彼らかな?

    <8月の出荷予定>

    トマト(大・小)/ナス(和・洋)/モロヘイヤ/ピーマン/シソ/万願寺/ジャガイモ/バジル
    ※状況により変更になる場合があります。

    *blogはこちら→ 吉田農園WEBサイト
    *メールマガジン→ 吉田農園通信
  • 8月のイチオシ商品! 2023.07.31 クリック
    「 長沢オリゴ  」

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    <セール時は10%引きでお得です!>

    「 長沢オリゴ  」

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    【東大の微生物博士が教える・花粉症は1日で治る!】
    ~アレルギーの9割、うつ、不眠も治る酪酸菌であらゆる炎症が消える!!~
    小柳津 広志(著)

    で話題の著者:小柳津広志さんが研究開発した話題の商品「長沢オリゴ」が新入荷。

    全ての不調は炎症からはじまります。
    「長沢オリゴ」は腸内で一番大事な酪酸菌のエサになり、酪酸菌が体の炎症を抑えるT細胞を増やします。

    「長沢オリゴ」は玉ねぎやゴボウ、ニンニクなどの野菜、果物に含まれているフラクトオリゴ糖(水溶性食物繊維)を主成分とし、粉末タイプで飲みやすくほとんど甘くありませんので、コーヒーや紅茶、お味噌汁、スープなどに入れてお飲みいただけます。

    日々の食生活で手軽に摂取でき健康・キレイをサポート。

    (新野)

    「 長沢オリゴ 」

    ● 350g入・・・ 1,620円(税込)

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  • 人のその道|番外編 〜 Endless March 50 2023.07.31 クリック
    人のその道 番外編 Endless March 50-1

    人のその道 番外編

    番外編 Endless March 50-1

    「 人のその道 」番外編

    『こどもたちに健やかな体と美しい心を育んで欲しい』『少しでも美しい地球環境をこどもたちに遺したい』という私の想いを一人でも多くの方の心に届けられるように、『食』をテーマに挙げ、皆様にも何かを感じ、考えて頂けるようなものを発信していきたいと思います。(新野)

    第38回『 誰が、子ども達を守るのか? 』

    やさい村通信に書かせて頂いている記事の中で、何度も何度も時にはしつこいくらいに私が御伝えしている事、読んで下さる皆さんの中の一人でも多くの方に気付いて頂きたい事、それは、目の前の多くの子ども達が今、苦しんでいる心と体の問題に『食』が大きな悪影響を与える要因になっているという事です。
    そして私達多くの大人が、御父さん、御母さん、御爺ちゃんや御婆ちゃんが、それを知らずに自らの選択で我が子の、我が孫の健康を損ねさせている事に気付いて頂きたいという事です。

    「余計な御世話だ」「他人の家の事に口を出すな」と思われる方の気持ちも十分に承知しています。
    それでも何とか伝えたい、気付いて動いて頂きたいと思って発信し続けるのは、もうこれ以上、大人の無関心の代償を子ども達の健康被害で払う事を許せないからです。

    国や行政が残留農薬の基準を緩めて「もっと使え」と推奨し、食品表示から「遺伝子組み換え」を除外し、ゲノム編集食品をどんどん取り入れ、海外の何倍もの種類の食品添加物を許可し、有機JAS規格でさえ日本では抗生物質・ホルモン剤・遺伝子組み換え飼料を与えた牛・豚・鶏の動物性肥料や、遺伝子組み換え作物の油粕の使用を認めるなど、全く子ども達の健康を守る事は後回しの政策ばかりです。

    それを知らず無関心の私達大人が、曾祖父母の世代から少しずつ食べ始め、祖父母の世代で徐々に増え、それを少なからず体内に受け継いで生まれた私達、親世代が幼少期から食べ続ける事でアトピーやアレルギー、キレる子や落ち着きがない子などと耳にする事が多くなり、そして農薬や化学肥料、化学調味料や食品添加物を体にいっぱい溜めこんでしまった私達から生まれて来た現代の子ども達が、生まれながらに重度のアトピーやアレルギー、発達障害・自閉症・虚弱体質などを抱えて生きなければならない時代になってしまいました。
    将来、その子ども達が愛する人と結ばれて、新たに生まれて来る次世代の子ども達の心と体は、果たしてどうなってしまうのでしょうか・・・。

    それでも未だ無関心な私達大人が、自身が食べたいもの、子どもが食べたいというものを何でもかんでも与え、病院へ行けば治ると信じて薬を貰い、小さい体に更なる負担を掛け続けるのなら、いったい誰が子ども達の健康を守るのでしょうか?子ども達に自ら学べと言うのでしょうか?

    国も行政も、学校も保育園も、近所の大人・友人・知人・ママ友も、祖父母も親も家族ですら、子ども達の健康を守れない。
    それならば私にできる限りの事を直接的に子ども達にして上げたい、少しでもして上げなければというのが私の一番の想いです。

    余計な御世話と言われても、厚かましくて嫌われても、それが少しでも子ども達の健康に繋がるのなら私個人の事なんてどうでもいい事です。
    又、もしそう思われる方にはどうか子ども達の健康と『食』との関わりについて、御自身で改めて見つめ直して頂きたいと心から願うばかりです。

    (稲田)

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  • 「食と手当の健康講座」〜 その103 〜 2023.07.31 クリック

    村長大友のものかたり「食と手当の健康講座」(自立のための体調管理法)- その103 -

    ■ 立秋から処暑の時期 8月の健康注意点

    いやいや毎日暑いですね〜、この原稿を書いているのはまだ梅雨明けしていない時期なのですが、おそらく通信が出る頃はもう梅雨明けかと思います。

    8月7日は立秋、そして23日以降は処暑と呼ばれています。
    いわば、梅雨明け後の夏本番の季節がやって来ます。
    この時期の注意点なのですが、室内室外での熱中症、冷たいものの取り過ぎ、エアコンの冷やし過ぎ、睡眠不足、食欲不振などの胃腸のトラブル、自律神経の乱れ、汗と共に出てしまったミネラル(海の素)の補給などに気をつけてください。

    この時期に弱りやすい所が「心」になります。
    冷房のかけ過ぎや冷たいものの食べ過ぎ飲み過ぎなどで食欲不振になると「心」の気と血の不足によって心臓のトラブルが起きやすくなります。
    対策としては、旬野菜のところでも書きましたが、夏野菜の調理法を適切に行い、身体に合った調理をした食べものを食べる事、夏だと言って生のままの冷やした野菜を多食しないで加熱調理したものをある程度は必ず用意して食べる事。
    この時期豊富な薬味を料理に活用する事。
    夏野菜をみじん切りにして醤油に漬け込んだものなどは美味しいだけでなく夏バテ防止にも役立ちます。
    梅干しや梅酢(梅酢を入れてご飯を炊くと腐敗しない)も活用して、腐敗も防止して、しっかり良い塩気を取り、お風呂にもちゃんと入って、胃腸や腰回りを温めておく事。
    胃腸のケアが一番大事な時期である事を忘れないで欲しい。

    もしも熱中症気味になったら、枕の下に青菜やキャベツなどを敷き、風通しの良いところで豆腐パスター(湿布)を頭(額)にして安静にさせ、落ち着いて来たらきゅうりや白瓜などに塩を付けて食べさせる事。
    豆腐パスターは表面の熱ではなくて芯熱を吸い取るように回復させる力があるので実践出来るようにしておきましょう!

    後大事なのは「呼吸」だ。
    「呼吸で養生」するつもりで、太極拳やヨガの呼吸法を学ぶととても効果があるので是非おすすめしておきたいです。

    それから、暑い時には、ちゃんと汗をかく事、適度な運動は人間にとっては本当に大事なので、ちゃんとこの暑い時期は汗をかきましょう!!
    汗をかくと体内の老廃物も新陳代謝され、後はスッキリ爽快です。

    塩気不足には本当に気をつけてくださいね。
    現代の医療現場では塩はまるで悪者扱いですが、散々純度99%以上の薬品としか言えない化学塩を食べさせられた事が一番の害であり、自然海塩は絶対に必要不可欠なものです。

  • 食・息・動・想・遊[23] 2023.07.31 クリック

    食・息・動・想・遊 〜 私の考える健康 〜[23]

    前号で私の身に起こった「宇宙的な目覚め」の体験を書きました。
    全ての存在は既に完全なる存在でありこの無限で広大に広がる宇宙そのものの流れは完全なるものである事を全身全霊で体験して、その存在を納得したのです。

    そして、それは囲炉裏に焚べた一本の枯れ木が燃えて灰に変わっていく様を見つめていた事から始まったのですがその日以来毎日毎日、日々新たな真実に気づかされていくそんな日々がしばらく続き、日々さらにさらに深い気づきを体験させられて行きました。

    やがてこんな事もありました。
    私の心の中に何かの疑問が起こる瞬間には一瞬の隙間もなく瞬時に、永遠の愛というか、宇宙的な答えが湧くように帰ってくるのです。
    その速さはまさに瞬時になんです。
    まるでこの宇宙のアカシックレコードにアクセスしてしまったかのように感じていました。
    私は完全に宇宙と共振していたのかもしれません。

    そう言えば僕の小さい頃の話なんですが、まだテレビも無かった頃、小さかった子供の頃の話ですがラジオの放送が一番の楽しみでした。
    その頃は野球でも相撲でも、子供番組でも、全てラジオしか無かったので僕らはラジオの前で、手に汗を握りながら野球や相撲を応援したものですが、ラジオのチャンネルを回していくとあるところで周波数が合うといきなり放送が聴こえて来ます。

    実は、その時にはそんな感じがしたのです。

    それまでの人生での僕の意識はいつも、どこか見当違いの所にチャンネルを合わせていて、その無限に広がる宇宙的な真実の世界には全くアクセス出来ない周波数でいたのです。

    ところが、前述した様に、様々な事柄が起こり、私は初めて、今まで体験した事が無いような孤独な世界に入って行きました。

    そして、その孤独な淵からさらに、宇宙的な孤独という、とてつもない世界に飛び出した時、強いてそれを言葉として表すならば「チャンネルゼロ」。
    どこにもギアが入っていないその「ゼロ」に自分のチャンネルが戻った瞬間。

    それは子供の頃にラジオのチャンネルを合わせていて、ピッタリと放送の周波数に合った時のように、この宇宙に流れ続けている壮大な智慧と光と音の真実の世界が圧倒的な流れで溢れて流れ込んで来たというような表現で少しは伝わるでしょうか?

    その世界は、とても言葉では表すことは難しく、多分どれだけ言葉を並べても言い表わす事は出来ないでしょう。
    そもそもその世界は言葉で表現する世界を遥かに超えた膨大な世界ですから。

    (大友)

    〜 つづく 〜

  • 7月号のご挨拶 2023.07.02 クリック

    皆さまこんにちは!梅雨の最中にご挨拶させて頂きます。

    6/10(土)には9名の参加で『梅干し作り教室』が賑やかに開催されました。
    皆さま梅干しは漬けましたでしょうか?梅酢は上がってきましたか?
    梅雨が明けて3日間晴れが続く予報があったら、いよいよ干す作業に取り掛かりましょう!
    昼間干しては夜取り込んで甕に移す作業が2日間、そして最後の一日は昼間から一昼夜、干して朝露に当てていよいよ完成ですね。
    赤紫蘇を使う方はしっかりと塩で揉んでアク抜きをして綺麗な赤い色が出て来たら、梅と赤紫蘇を交互に甕に敷き詰めて行きましょう。

    6/17の『塩作り見学会』は申し込み者不足で中止し、スタッフ研修会となりましたが、、
    本当にメッチャ楽しかったです。改めて再度企画を立て直して皆さまにお知らせします。

    やさい村の次の企画は7/1(土)13:00~15:00迄、村長の『夏の陰陽講座』が三鷹市消費者センター和室で開催されます。(定員12名、参加費1,500円)
    <ゆうちょ銀行>店名〇一八・店番018 普通6884595・有限会社やさい村 宛てに振り込みにて受け付け完了、又は、やさい村店頭にてお支払いください。

    また7/23(日)には吉田農園で昨年も行なわれた、これもめちゃめちゃ楽しい『枝豆とピザ会』が開催されますので是非ぜひこの機会にご参加頂きたいと思います。

    僕が講師を務める『夏の食養と手当て講座』は、7/9(日)・7/16(日)の2回、メダカのがっこうで行なわれます。
    体調管理などで悩まれている方は是非陰陽講座か食養と手当て講座を受講される事をおすすめします。
    また、自分で健康的な身体作りをする為に太極拳や手技を学ばれると更に良いと思いますのでこれもおすすめですよ。

    梅雨明け後汗をかく季節には、熱中症予防とミネラル補給に「海の素」が手放せない季節になって来ますね。お好みのマイドリンクに「海の素」を入れて持ち歩き、夏を元気に乗り切ってください!!

    (村長大友)

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  • 7月イベントお知らせ 2023.07.02 クリック

    イベントのお知らせ

    ※すべてのイベントは、新型ウイルス懸念の影響で中止になる可能性もございますので、詳細はイベント主催又はやさい村へご確認の上お出かけ下さい。

    <定期購入者> お米配達日

    日 時
    7月1日(土)のみ
    線

    村長講座『 夏の陰陽講座 』<定員:12名>

    日 時
    7月1日(土)13:00~15:00
    場 所
    三鷹市消費者活動センター2F 和室
    参加費
    1,500円
    線

    やさい村×吉田農園『 枝豆とピザ会 』<定員:15名>

    夏と言えば毎年大人気の吉田農園さんの夏野菜のシーズン。
    入荷すれば即完売の枝豆や色とりどりのトマト。
    そんな吉田さんの野菜を農園で味わい尽くすイベント開催します。

    採れたての枝豆や夏野菜を使ったピザ+3品。
    料理上手な吉田さんが腕を振るい、やさい村からは料理に合うオススメな酒や飲み物を用意して、大人も子供も楽しめるイベントです。是非。

    日 時
    7月23日(日)15:00~17:00
    場 所
    吉田農園(三鷹市牟礼2-17-25)
    参加費
    大人:5,000円/子供:2,000円
    定 員
    15名

    【お申し込み】:やさい村まで
    ★事前予約・前払い制

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    やさい村 10%OFFセール & デモ販

    日 時
    7月28日(金)~29日(土)
    場 所
    やさい村

    デモ販(未定)
    ※セールには一部除外品があります。

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    『 オーガニックフェスタ 2023 』in 井の頭公園

    三鷹・吉祥寺のオーガニックなお店が大集合!
    衣食住のトータルライフイベントを開催します。

    暮らしの中に当たり前にある化学物質は、私たちが思う以上に、人体や健康に影響を与えています。
    化学肥料や農薬、除草剤などを浴びて育った野菜はスーパーに並び、合成洗剤や柔軟剤、食べ物や飲み物に含まれた有機物は生活排水として川から海へと流れ、それらを飲み込んだ魚たちが私たちの食卓に並びます。

    空気中には、建築資材に含まれた化学物質や排気ガスが漂い、私たちはその中で呼吸をしています。
    幼い子供たちは今、アレルギー疾患・発達障害・心の病気・化学物質過敏症・生殖異常など、多くの問題を抱えています。
    私たちは、未来を生きていく子供たちが、この地で安心した生活を送れるように、安全な食・空気・土・水、そして希望のある未来を残していくことを目標に、オーガニックフェスタを開催することにしました。

    いっしょに、子供たちが不安を抱えることのない暮らしと、自然環境を作っていきませんか?

    日 時
    10月28(土)~29(日)10:00~16:00
    場 所
    井の頭公園文化交流広場(西園ジブリ裏)

    ともにフェスタをもりあげてくださる有志の仲間を募集します!
    Facebook、またはinstagramで「オーガニックフェスタ2023」で検索して、メッセージをください。

    <主 催>:みたか子どもの食と未来を守る会

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    「 正宗太極拳教室 」@ほびっと村 村長大友の教室紹介

    日 時
    7月5・12・19・26日(水)18:30~20:30
    場 所
    ほびっと村(西荻窪)
    参加費
    チケット…2,000円/1回…2,500円

    申込み・問合せは、大友まで。

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    「 正宗太極拳教室 」@沙羅舎 村長大友の教室紹介

    日 時
    7月7・14・21日(金)10:30~12:00
    場 所
    沙羅舎 B1F(三鷹市下連雀3-1-24 Tel/Fax 0422-41-8617)
    参加費
    チケット…2,000円/1回…2,500

    申込み・問合せは、大友まで。

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    「 手技教室 」@沙羅舎 村長大友の教室紹介

    日 時
    7月11日(火)14:00~16:00
    場 所
    沙羅舎 2F和室(三鷹市下連雀3-1-24 Tel/Fax 0422-41-8617)
    参加費
    1回…2,500円

    申込み・問合せは、大友まで。

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  • 7月「今月のおすすめ旬野菜」 2023.07.02 クリック
    「 きゅうり 」

    7月の旬野菜:「 きゅうり 」

    「 きゅうり 」

    今月のおすすめ旬野菜:「 きゅうり 」

    夏野菜の定番のきゅうり、このきゅうりが旬を迎えて来るといよいよ夏が来たなと感じる季節となる。

    「きゅうり」の原産地はインド・ヒマラヤ山脈。
    走りは6月、盛りが7月、そして名残りは8月となる。走りは水分が多く、青くさい。
    名残りは皮が張って、種が目立ち、甘みが出てくる。

    やさい村でもきゅうり好きのお客様が多く、村長のぬか漬けでは、良くきゅうりだけのぬか漬けは無いのかと聞かれる事も多いけど、吉田農園の最盛期でもなければ、そんな漬物にはまず出会えないと思って頂きたい。
    暑い日に塩や味噌をつけて丸ごとガブッとかじり、生ビールをグビッとやるのは最高だけど、じつはきゅうりには様々な食べ方があり、気候や、体調、によってバリエーション豊かな食べ方を村民の皆さまには是非マスターして頂きたいと思います。

    きゅうりというと生を切ってそのままサラダなどにすることを連想する人も多いと思うけど、下処理をちゃんとするとまた見違えるほど美味しくなるんです。
    きゅうりの料理は、漬物、酢の物、和物、サラダの他に炒め物も結構イケます。
    また切り方でも、短冊切り・拍子木切り・乱切り・輪切り・王冠切り・蛇腹切り・千切り・斜め切り・半割にして種を抜いて切る・手で折る・潰しながら折るなどで味わいがグンと変わる。

    きゅうりの陰性を抜く方法は、塩を使って揉みながら抜くのだが、もちろんこの味付けに使う塩は自然海塩の上質な物を使う事は常識だ。適度に水分を抜き、塩辛くならない程度に水気を抜いたきゅうりは絶品の味わいになるので、是非この方法はマスターしておきたい。
    まさに梅雨明け以降の「暑邪」の季節に水気と青臭さを抜いた絶品きゅうりで体内の熱気を冷まし、暑気払いをして頂きたいです。
    ぬか漬けもますます美味しくなりますよ!!

    やさい村では、その時のおいしい野菜や果物を、
    臨機応変にセール価格で販売します

    その時入荷されている旬の野菜・・・
    定価 ⇒ 
    1割引!

  • 7月「今月の酒」 2023.07.02 クリック
    「 ビール 」各種

    「 ビール 」各種

    「 ビール 」各種

    今月の酒:
    「 ビール 」各種

    夏本番、今月は大判振舞。ビール各種5%引きでどうだ!

    一番人気だったオーガニックサンサンビールがなくなってしまい悲しいけど他にも美味しいビールが揃ってます。

    *まろやかな口当たりの「銀河高原小麦のビール」
    *有機麦芽・有機ホップで作る「有機農法ビール」
    *しっかりした苦みの「インドの青鬼」
    *コリアンダーシードやオレンジピール入りの爽やかな「水曜日のネコ」

    どれも良い特徴を持ったビールなので飲み比べも楽しいですよ。

    吉田農園さんの味の濃い枝豆も始まって、他の夏野菜も出てくる頃なので絶品野菜をつまみにグビグビいっちゃてください。

    (新野)

    7月1日〜31日 特価・・・
    ● 1缶((350ml) 各種 ⇒ 5%OFF

    ※今月の酒はセール対象外です。

  • 今月の:三鷹 吉田農園 2023.07.02 クリック
    今年の枝豆は香りが強烈

    今年の枝豆は香りが強烈

    今年の枝豆は香りが強烈
    背丈は昨年の方がデカかったかな?

    背丈は昨年の方がデカかったかな?

    背丈は昨年の方がデカかったかな?
    いオシャレ野菜の花ズッキーニ!

    いオシャレ野菜の花ズッキーニ!

    いオシャレ野菜の花ズッキーニ!

    今月の三鷹 吉田農園 ~吉田さんから~

    いよいよ収穫開始です!
    枝豆!!今年の枝豆は香りが強烈。

    ボサボサの枝豆を根と葉を取ってスッキリさせてみると、、
    おや?背丈は昨年の方がデカかったかな?

    ただ、ご安心ください。
    納品の際は重量で測ってます。
    皆様は損しないようにできていますので、じゃんじゃん茹でてガンガン食べましょう!

    そして、初夏には食べた方がいいオシャレ野菜の花ズッキーニ!
    花に詰め物して天ぷらの様に揚げて、ワインでもビールでも、
    そして山椒を効かせて日本酒もイケる!

    そしてこれらが始まったという事は、キュウリ収穫まで秒読みです。
    そこからトマト,ナス... と夏のスター野菜が続きます。

    何はともあれ、今は美味しい豆を頬張ることを考えましょう^_^

    <7月の出荷予定>

    玉ねぎ/キュウリ/ズッキーニ/枝豆/ジャガイモ/ナス/トマト/大葉
    ※状況により変更になる場合があります。

    *blogはこちら→ 吉田農園WEBサイト
    *メールマガジン→ 吉田農園通信
  • 人のその道|番外編 〜 Endless March 49 2023.07.02 クリック
    人のその道 番外編 Endless March 49-1

    人のその道 番外編

    番外編 Endless March 49-1

    「 人のその道 」番外編

    『こどもたちに健やかな体と美しい心を育んで欲しい』『少しでも美しい地球環境をこどもたちに遺したい』という私の想いを一人でも多くの方の心に届けられるように、『食』をテーマに挙げ、皆様にも何かを感じ、考えて頂けるようなものを発信していきたいと思います。(新野)

    第37回『 物言わぬ自然から聞こえてくる物 』

    化学合成肥料や農薬・除草剤、有機JASで使用が許されている農薬や資材、動物性肥料やその他の肥料を使わずに、年間を通して一日も水を抜かないで管理を続けている田圃が3年目の夏を迎えようとしています。

    昨年は田植え前の管理につまずき、小水葱(コナギ)という水草がびっしりと田圃を埋めつくし、その水草をむしり取りながら苗を植えるという大変な思いをしました。
    今年は、切れなくなったノコギリの刃をレーキに取り付けた『ノコギリホー』なる道具を自作して、泥の表面をひっかくように小水葱も一緒にけずり取るという作業が功を奏し、今のところは水草に覆われる心配はなさそうなので、「コナギ農家」にはならずに済みそうです。

    2月中旬の山赤蛙(ヤマアカガエル)の大合唱に始まり、春へと移るにつれて東蟇(アズマヒキガエル)、シュレーゲル青蛙、森青蛙(モリアオガエル)、日本雨蛙(ニホンアマガエル)と続き、途切れる事なく蛙の産卵が続いています。
    昨年から特定外来種(主に海外から人為的に持ち込まれ、野生化して既存の生態系に大きな影響を及ぼす種)の牛蛙(ウシガエル)が増えつつあって、ウッシーに罪は無いのですが捕まえて隔離したり、卵を見付けたら孵化する前に取り除いたりもしています。

    蜻蛉(トンボ)は今年も既に10種類ほど見る事ができて、夏を過ぎれば更に増えるはずです。
    特に黄糸蜻蛉(キイトトンボ)と大青糸蜻蛉(オオアオイトトンボ)は、畦を一歩進むと10匹も20匹も飛び立つほどに多いのですが、羽化したばかりの大青糸蜻蛉は人に対して警戒心がほとんどなく、自ら人の体や洋服に停まってじっとこちらを見つめる姿が何とも愛らしいです。

    そこで最近よく田圃へ遊びに来てくれるようになった近所の小学生と、畦を端から端まで歩くうちに何匹のオオアオちゃんが体に停まってくれるかを比べる『どっちがオオアオちゃんに好かれているかゲーム』を考えたのですが、何度やっても私が一番多いのはいつも田圃にいるからなのか、体が大きいからなのか・・・。
    小学生にどうにか「勝ち」を譲ってあげたいですね。

    私にはその子と年下の子がよく遊びに来てくれるようになった事が心から嬉しいのです。
    昔は当たり前だった「身近に生き物が沢山いる場所がある環境」を田圃が叶えてくれたからです。

    そして色々な生き物を通して沢山の話をしたり、気持ち悪がっていた蛙を「何だか可愛い、好きかも!」と言い始めてくれたり、好きになった生き物にあだ名を付けたり、人間だけでなく生き物の気持ちだって考えてあげられる事に気付いてくれたりするのを見ていると、豊かな自然環境が子ども達の日常の中にある事がどれだけ重要で、そういう環境こそが子ども達には本当に必要なんだという事を改めて痛感します。

    私達大人も美しい自然から遠ざかる事長きに過ぎて、忘れてしまっている大切な事、思い出してもう一度考え直したり、新たに学ばなければならない事が沢山あるように思います。

    そしてそれはきっと、教室でもセミナーでもワークショップでもなく、身近にある自然に眼差しを向けさえすれば、自然がそっと教えてくれる事なのではないでしょうか。

    (稲田)

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  • 「食と手当の健康講座」〜 その102〜 2023.07.02 クリック

    村長大友のものかたり「食と手当の健康講座」(自立のための体調管理法)- その102 -

    ■ 梅雨期から梅雨明け、7月の健康注意点

    前回6月号で「肝」から「脾」へと書きましたが、7月は梅雨明けになりますと一気に気温が上がって「暑邪」が強くなるとそれに付け加えて「心」が弱って来る事にも気をつけなければなりません。

    だから7月の注意は梅雨期の「湿邪」と梅雨明けの「暑邪」この2つの要素に対応しながら身体のケアをすることが重要になって来ます。
    なのでこれからの時期は主に「脾」と「心」のケアに気をつけて季節を過ごす事を心掛けてください。

    梅雨時期は水分が溜まりやすく、身体はむくみやすいので、水分摂取はなるべく温かい飲み物を、飲み過ぎないようにし、むくみやすい人はマコモ茶などを飲んで利尿を心掛けましょう。

    前回書いた様に消化吸収を良くし、食欲不振にならぬよう、梅干しのクエン酸や塩気は疲れ、だるさ、を取り、消化吸収を助け食あたりを防いでくれます。

    梅雨明けともなると一気に気温が上昇して、このところ地域によっては40度を越す猛暑になったりしていますから、その気温や湿度の目まぐるしい変化に対応しなければなりません。

    冷たい飲み物のがぶ飲みは避けましょう。
    汗をかいたら、海の素入りの飲料水を作り少しずつ飲む様にしてミネラル欠乏にならない様にご注意ください。

    また、ちょうどこの時期に旬を迎えるきゅうりなどの瓜類やトマトなどの陰性な野菜は身体の中の熱を外に出してくれますので、適度に本物の自然海塩を使って揉んだり漬けたり浸したりして陰性を飛ばして、食べて熱を出して良好な状態にすることも状況によっては必要となります。

    その辺の匙加減が大事ですが、若杉さんの陰性なものを摂る時の知恵を是非学んでおきたいところです。悩んだ時には是非スタッフにお声かけください。

    他にこの時期に出てくるオクラやモロヘイヤ、つるな、つるむらさき、野草ではすべりひゆなどのネバネバ野菜は夏バテ防止になると言われています。

    雨にも負けず、風にも負けず、雪にも、夏の暑さにも負けぬ、丈夫な身体を作りましょう!

  • 食・息・動・想・遊[22] 2023.07.02 クリック

    食・息・動・想・遊 〜 私の考える健康 〜[22]

    山の帰り道で拾われた枝はしばらく家の土間に立て掛けられていました。

    ある夜私は、いつものように、囲炉裏端に座り込んで囲炉裏に薪を焚べていた。
    外から聞こえる音は家の脇を流れる小川のザーッという音だけ、時折パチンと弾けるだけで囲炉裏の火は自在鉤の下に吊り下げた鉄鍋の下で真っ赤な炎を上げながら静かに燃えていました。
    私は立ち上がってその枝を取りに行き、持って来て折ったり、割ったりしては囲炉裏の火の中に焼べました。
    唯ただ静かな夜はふけて行きます。
    良く乾燥したその枝は、ことのほか綺麗に燃えていきます。

    燃えていく炎を見つめていたその瞬間、突然私の脳裏にこの木が生まれたばかりの双葉の姿が思い浮かんだのです。
    そして生まれて、生きて、死んで行く、その木の一生がパノラマのように私の内に駆け巡りました。
    今、この、自分の前で、最後の美しい炎を上げながら、木から灰へと変化して行く姿を私は入り込むように見続けていたのだと思います。

    この木だけではなく、私も、すべての人も全ての動物達も、植物達も、岩石やこの地球ですら、いやあらゆる星々も、銀河ですら、この生まれて、生きて、死んで行く、変化し続けているという事が、存在というレベルで分かったのです。

    その当時、私は孤独の淵に居ました。
    寂しくて、悲しくて、どうしようもない状態でしたが、その孤独感がもっともっと深い状態になり、「宇宙的な孤独」という、自分にとっては今まで体験した事も無いような状態に分け入って行ったのです。

    そこに達した時、全ての存在の本質は光である。
    全ての存在に大小や優劣は無い。
    光と闇のように捉えるが、存在と存在たらしめている力は本質的に一つのも、のであり、存在をたらしめている力は宇宙に満ち満ちている宇宙的な「愛」であると言う思いが全身から湧き上がって来た。

    それは、言葉に表せない、
    位喜びに満ちた歓喜の体験となりました。

    生まれてから、自分が持ち続けて来た問いの一切の答えが全てその瞬間、解き明かされた思いであった。

    小さな頃から自分の生きて来た様々な場面が再び思い出されて、心に刻まれた様々な感情は全て、その瞬間を体験する為の道標であったのだと気付かされ、なぜかしら涙が溢れて、とめどなく流れ出て行きました。

    (大友)

    〜 つづく 〜

  • 6月号のご挨拶 2023.05.31 クリック

    皆さまこんにちは、新緑の季節は満喫されましたでしょうか?
    毒出しとなる山菜や野草も食べられましたでしょうか。

    新型コロナウイルス対策も5月8日より季節性インフルエンザと同じ5類になった事で大きく変わり、やっとコロナ以前の日常に戻って来始めましたね。

    さて、久しぶりに料理教室やら講座を始められると思いきや、行政は対応が遅くて、まだコロナ対策の参加者の人数制限などをしていて、料理教室が開催出来ませんでした。
    6月には、「はつかり感謝祭」や「武蔵野エコマルシェ」への出店の他、「梅干し作り教室」や、1泊2日で行われる「自然海塩運動の歴史と塩作り見学会」がいよいよ開催されます。
    お申込みはお早めにどうぞ!!

    また7月1日(土)13:00~15:00「夏の陰陽講座」、メダカのがっこうでも「夏の食養と手当て講座」を2回行います。
    10月に行われる「やさい村40周年記念イベント」は、14日(土)が@沙羅舎で音楽イベント、15日(日)が@スタジオ389でトークイベントの開催となることに変更になりました。
    詳細はまた追ってご報告致します。

    5月21日、若杉ばあちゃんが三鷹に来てくださり、色々とゆっくりお話しを聞く事が出来ました。
    もう何十年となるお付き合いですが、若杉さんの竹を割ったような明るいスッキリした生き方とシンプルな食養の仕方と野草の知恵にはいつも感動しますし、お会いした後にはいつもエネルギーを頂いた気がします。

    また、沢山の新しい人たちが若杉さんとの出会いで、目からウロコが落ちた思いの方もいらっしゃるでしょう。
    今回もお会い出来て嬉しかったです。

    (村長大友)

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    新ポイントサービスを行う事にいたしました!
    今までの村民カードは期限迄そのままお使いになれます、宜しくお願いします。

    新しいポイントカード始まります!

    どなた様でもご利用可能な、登録料、年会費無しのポイントカード。お得なサービス。

    ・1,000円お買い上げごとに1ポイント
    ・20ポイント貯まると1,000円割引券として使えます。
    ・雨の日ご来店で+2ポイントサービス!
    (ご来店で1,000円以上お買い上げ頂いたお客様対象です)

    ※新ポイントカード移行につき従来の村民カードは廃止となります。
    現在お使い頂いておりますお客様につきましては、次回更新時まで現在の村民カードをお使い頂き、貯まったポイントを使い切って頂いた後に新ポイントカードへ移行となります。

    ☆詳しくはお気軽にスタッフまで!

    新ポイントカード
  • 6月イベントお知らせ 2023.05.31 クリック

    イベントのお知らせ

    ※すべてのイベントは、新型ウイルス懸念の影響で中止になる可能性もございますので、詳細はイベント主催又はやさい村へご確認の上お出かけ下さい。

    <定期購入者> お米配達日

    日 時
    6月3日(土)のみ
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    『 はつかり感謝祭 』<やさい村出店>

    日 時
    6月4日(日)10:00~16:00
    場 所
    初雁木材(埼玉県朝霞市膝折町3-4-40)

    *アースウェーブ(村長バンド)出演時間 11:45~

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    『 梅干し作り教室 』<やさい村出店>

    ベテラン講師・山崎さんによる梅干し作り教室を開催します!
    無農薬の梅と最高の塩を使って仕込みます。

    日 時
    6月10日(土)13:00~16:00
    場 所
    三鷹消費者センター3階(料理実習室)
    講 師
    山崎初代さん
    参加費
    3,000円(事仕込んだ梅1k持ち帰り付)
    定 員
    10名(6/5締切)

    講師プロフィール

    お申し込み・お問い合わせ先|やさい村(東京都三鷹市下連雀3-6-25)

    やさい村 Facebookページ
    TEL. 0422-47-6639 / FAX. 0422-42-0634
    お問い合せフォームからのお申し込み

    お申し込みフォーム

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    『 自然海塩運動の歴史と塩作り見学会 』(1泊2日)

    「本物の塩とミネラルの話」の第二弾企画として開催決定!
    伊豆大島にあるオーシマ・オーシャン・ソルト(旧阪本海塩)の自然海塩作りの見学と、夜は自然海塩運動の歴史的な映像と共に先駆者として活動されてきた阪本さんや支援活動を続けてきた大友(やさい村村長)と歓談します。

    日 時
    6月17日(土)~18日(日)(1泊2日)
    会 場
    OHSHIMA OCEAN SALT(大島町元町字小清水ま267-4)
    定 員
    9名
    参加費
    12,000円(見学料・宿泊費・2食付)

    ●大島への交通機関は大型船・高速船・飛行機など色々あるため、基本的に現地集合・現地解散となりますので、交通機関や交通費は各自でご手配をお願いします。
    *行き帰り共にやさい村スタッフとの同行を希望される方はご相談ください。

    6/3(土)締切 - ※希望者5名に達しない場合は中止

    == スケジュール予定 ==

    ■17日(土)
    東京発 = 8:30 ⇒ 大島着 = 10:35
    11:00 … オーシマ・オーシャン・ソルト見学
    12:30 … 昼食(紀洋丸 ※各自実費)
    14:00 … Futaba(貸別荘)チェックイン
    フリータイム(御神火温泉・浜の湯 ※水着着用)
    18:00 … 夕食(弁当orバーベキュー)
    19:00 … 自然海塩運動の歴史DVD観賞 & トーク・歓談タイム

    ■18日(日)
    06:00 … 朝の太極拳
    07:00 … 朝食
    9:30 … チェックアウト

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    やさい村 10%OFFセール & デモ販

    日 時
    6月23日(金)~24日(土)
    場 所
    やさい村

    デモ販(未定)
    ※セールには一部除外品があります。

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    「 正宗太極拳教室 」@ほびっと村 村長大友の教室紹介

    日 時
    6月7・14・21・28日(水)18:30~20:30
    場 所
    ほびっと村(西荻窪)
    参加費
    チケット…2,000円/1回…2,500円

    申込み・問合せは、大友まで。

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    「 正宗太極拳教室 」@沙羅舎 村長大友の教室紹介

    日 時
    6月2・9・16・30日(金)10:30~12:00
    場 所
    沙羅舎 B1F(三鷹市下連雀3-1-24 Tel/Fax 0422-41-8617)
    参加費
    チケット…2,000円/1回…2,500

    申込み・問合せは、大友まで。

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    「 手技教室 」@沙羅舎 村長大友の教室紹介

    日 時
    6月13日(火)14:00~16:00
    場 所
    沙羅舎 2F和室(三鷹市下連雀3-1-24 Tel/Fax 0422-41-8617)
    参加費
    1回…2,500円

    申込み・問合せは、大友まで。

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  • 6月「今月のおすすめ旬野菜」 2023.05.31 クリック
    「 しょうが 」

    6月の旬野菜:「 しょうが 」

    「 しょうが 」

    今月のおすすめ旬野菜:「 しょうが 」

    実は6月に盛りを迎える野菜は多くはないので、今回は出始めを迎える「新しょうが」をご紹介する事にした。
    「しょうが」は熱帯アジアが原産地とされているが、世界中に広がった歴史が分からないくらい無くてはならない物として古くから各地に広がって行った。
    旬は6月が走り、7月が盛り、8月が名残りとなる。

    しょうがはその薬効が素晴らしく、古来漢方薬としても珍重され、主に「ジンゲロール」と言われる成分が持つ殺菌作用で生魚の腐敗防止や食中毒予防。「ショウガオール」と呼ばれる成分のめぐり改善や血行促進作用による、体に温もりを与え、活性力をアップしたり、病気予防の効果がある。
    冬に体を温める効果があると同時に夏は体を冷やして暑気払いにもなる。

    やさい村で販売しているしょうがは、空の下さんという農家さんが自然栽培で作る高知の在来種の「土佐一」と言う品種で、お使いの方は既にご存知ですが、その味と長持ちと、薬効パワーは一般に売られているしょうがとは段違いの美味しさと効能だ。

    一般的にしょうがというが、基本的に新しょうが、古根しょうが、親しょうがの三種に分類される。
    よく聞かれる保存方法は、少し湿らせたペーパータオルや新聞紙に包んでジップロックなどに入れて冷蔵庫に入れておくと1ヶ月くらいは保存出来る。ただし一般的に売られている市販の大しょうがは水っぽく、農薬など使われている物はすぐに痛みやすい。
    新生姜が出て来たら、最もおすすめは自家製のガリを作る事、これは夏を乗り切って行く為の必須アイテムになります。
    味噌を付けて食べても、醤油漬けにしても味噌漬けやぬか漬けでもイケます。

    忘れてならないのは、食養の手当て法で使われている「ショウガ湿布」で肩凝りからガン治療迄綺麗な血液を身体中から患部に集めてくれる最強の手当て法である。

    やさい村では、その時のおいしい野菜や果物を、
    臨機応変にセール価格で販売します

    その時入荷されている旬の野菜・・・
    定価 ⇒ 
    1割引!

  • 6月「今月の酒」 2023.05.31 クリック
    「 いづつワイン 」各種

    「 いづつワイン 」各種

    「 いづつワイン 」各種

    今月の酒:
    「 いづつワイン 」各種

    梅雨入りも気になる頃。梅雨となれば家で過ごす時間が増える事でしょう。
    そんなお家時間を有意義に過ごすために今月は、特別セットをご用意。

    人気の国産・無添加ワイン【いづつワイン 360ml】を大サービス。

    ● コンコード赤(中口)
    爽やかな果実味がライトボディの中にさらりと溶け込み、軽やかできれいな飲み口

    ● ナイアガラ白(辛口)
    果実そのままを思わせる個性が明瞭に香り立つ、ほどよく隠やかでフルーティー

    ● コンコードロゼ
    赤ワイン要素をほどよく含みつつも口当たりはより白ワインに近い、優しく隠やかな贅沢

    なんと1本5%OFF!、さらに特別赤・白・ロゼ飲み比べ3本セットで10%OFF!の大判ぶるまい!!

    料理や気分で飲むのも良し、飲み比べもよし、あまりお酒を飲まない方でも安心な360mlミニボトル。
    今すぐにでも飲みたくなったあなたはやさい村へ。

    (新野)

    6月1日〜30日 特価・・・
    ● 赤・白(360ml) 817円(税込) ⇒ 5%OFF
    ● ロゼ(360ml) 877円(税込) ⇒ 5%OFF
    ● 3本セット 2,512円(税込) ⇒ 10%OFF:2,261円(税込)

    ※今月の酒はセール対象外です。

  • 今月の:三鷹 吉田農園 2023.05.31 クリック
    種まき&植えものラッシュの吉田農園

    種まき&植えものラッシュの吉田農園

    種まき&植えものラッシュの吉田農園
    種まき&植えものラッシュの吉田農園 2

    種まき&植えものラッシュの吉田農園 2

    種まき&植えものラッシュの吉田農園 2

    今月の三鷹 吉田農園 ~吉田さんから~

    春と夏の狭間の吉田農園は、種まき&植えものラッシュです。

    トマト、ナス、ズッキーニ、キュウリ、ピーマン、トウガラシ、式部草、
    空芯菜、モロヘイヤ、ジャガイモ、里芋、サツマイモ、長ネギ、トウモロコシ、
    生姜、シソ、枝豆、インゲン、ディル、フェンネル、サルシフィ...
    思えば色々やってるなと思いますが、三鷹ではこれらを育てられる!
    ということを考えると、ここは結構豊かな場所なのかも知れませんね。

    準備が多い分、収穫は依然少なめです。
    考えてみると、あれだけの野菜の準備をしている時に収穫が忙しいとなると、さすがに辛い。
    なので、自然の摂理は私にも優しいと捉えておくと、幸せなのかも知れませんね。

    そんな自然は、6月中旬にもになると大量の実りをもたらせてくれますので、食いしん坊はもう少し我慢!
    収穫期までもう少しです。

    <6月の出荷予定>

    シブール(葉玉ねぎ)/タマネギ/スナップエンドウ/ツルナ/レタス(トマト苗・キュウリ苗)
    ※状況により変更になる場合があります。

    *blogはこちら→ 吉田農園WEBサイト
    *メールマガジン→ 吉田農園通信
  • 人のその道|番外編 〜 Endless March 48 2023.05.31 クリック
    人のその道 番外編 Endless March 48-1

    人のその道 番外編

    番外編 Endless March 48-1

    「 人のその道 」番外編

    『こどもたちに健やかな体と美しい心を育んで欲しい』『少しでも美しい地球環境をこどもたちに遺したい』という私の想いを一人でも多くの方の心に届けられるように、『食』をテーマに挙げ、皆様にも何かを感じ、考えて頂けるようなものを発信していきたいと思います。(新野)

    第36回『 手のひらは畑 』

    コロナウイルス流行の後はどこへ行っても「手の消毒」が当たり前になりました。
    それ以前からもテレビCM等では菌やウイルスと呼ばれる物が全て「悪者」扱いされて、除菌・消毒をしなければならないものという強い印象を与えられていますね。
    もちろん皆さんはそれを善かれと思って一日に何度も何度も消毒していると思います。
    ですが特に子供達に過度な消毒をさせる事に関して改めて考え直して頂きたく、一つの例えを御話ししようと思います。

    先ず手のひらを開いてじっとのぞいて見て、そこが一枚の畑だと想像してみてください。
    畑には大根・ニンジン・キャベツ等、大好きな野菜が大切に育てられています。
    その畑には数え切れない程の虫達が常に暮らしていますが、分かりやすく100種類としましょう。
    その100種類の虫の中に、2種類だけ、野菜をかじって枯らせてしまう「害虫」がいます。
    しかしその害虫を退治して野菜を守ってくれる「益虫」も8種類います。
    さらに10種類の虫は、とても栄養があるフンをして畑の土を元気にしてくれます。
    そして残りの80種類は野菜よりも「雑草」や花の蜜の方が好きだったり、ただあなたの畑の居心地が好いから住んでいるだけの虫達です。
    しかし8種類の「益虫」では何か頼りないので、「害虫」を確実に退治するために農薬をまく事にしました。

    農薬をまいた次の日に畑へ行ってみると、見事に1種類の「害虫」を退治できましたが、もう1種類には全くききませんでした。
    そしてなんとそれだけでなく、8種類の「益虫」も、畑の土を元気にする10種類の虫達も、何もしない残りの80種類の虫達までもが農薬でみんな死んでしまっていたのです。
    それから数日後、生き残った「害虫」は野菜をかじり放題、畑の土は元気をなくして野菜は弱り、みんな枯れてしまいました。

    見るに見かねて別の農薬をまいたら、生き残った「害虫」はやっと退治できましたが、新しく種をまいても元気がない土では野菜が育たず、1匹の虫もいない何とも寂しい畑になってしまいました・・・。

    ここで言う「農薬」とはまさに皆さんが善かれと思ってやっている「除菌・消毒」です。
    たった1種類の「悪い菌」を退治しようとして、手のひらを守ってくれる菌も、体に元気を運んでくれる菌も、その他の数限りない菌やウイルスをも殺してしまっているのです。
    「憎まれっ子世に憚る」と言われるように、悪さをする菌やウイルスは他の者より生命力が強いのですぐに復活します。
    するとそこにはもう戦える菌がいないので悪さをしたい放題。
    元気を運んでくれる菌もいないので体の免疫や抵抗力が下がり、結果的には病気にかかりやすい体になってしまいます。

    「味噌やぬか床を子供に混ぜてもらうと美味しくなる」と言われるように、子供の手のひらや体の周りには「良い菌」や「体を守ってくれる菌」が沢山います。
    それを事ある毎に過剰な「除菌・消毒」で殺してしまう事が、果たして子供達の健康で丈夫な体作りに繋がるのでしょうか。
    そこを改めて見つめ直して、本当の意味で子供達の健康を守るとはどういう事なのかを皆さんにもう一度、考えて頂きたいです。

    (稲田)

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  • 「食と手当の健康講座」〜 その101〜 2023.05.31 クリック

    村長大友のものかたり「食と手当の健康講座」(自立のための体調管理法)- その101 -

    ■ 芒種・夏至、6月の健康注意点

    五月晴れの5月もそろそろ終わり、梅雨期に入り始める6月頃の体調管理はとても重要なので、心して聞いて下さい。
    そもそも夏至は1年で一番太陽が長く、陽気が最も強いと言われるのですが、その時期は梅雨の真っ只中で身体は湿気の影響を強く受けており、そのアンバランスな気候と体調の関係から体調を崩しやすい季節となります。
    この季節に重要な働きをする臓器は「脾」と言われています。
    春の「肝」から「脾」にケアが必要なところが代わって行くのです。

    「脾」は良く胃系・脾系と言われるように消化器を司る臓器で気・血・水を造り全身に供給する働きと、老廃物を体外に排出する大事な働きを持っているのです。

    この脾系が弱ると消化吸収の能力が衰え、消化不良、胃腸障害、下痢、便秘、胃痛、むくみ、だるさなどなどの症状が出て来ます。

    また、梅雨期の雨や湿気が「湿邪」となって常に日頃から、体に水分が溜まりやすく脾系が弱ると排出がスムーズに出来なくなってしまうのです。
    そしてこの時期の対処が上手く出来ないと夏の終わりから秋にかけての冷えて来る時期に影響が出て来ます。
    「冬病夏治」という言葉がありますが、冬の病は夏治す。つまりこの時期に良い対処をしておけば、冬健康に過ごす事が出来るという事に繋がります。

    まず、この時期のスペシャルな対処薬は「梅干し」です。梅干しの塩気とクエン酸は湿邪対策には必需品、腐敗防止、食当たり防止にもなり健胃・整腸作用があり、若杉ばあちゃんも一日一粒の梅干しを食べなさいと言ってます。
    あと、利尿に効果のある物はマコモ茶です。
    むくみを取り去り、余分な水分を排出し、身体の熱を適度に冷ましてくれます。

    気をつけなければならない事は水分の過剰摂取。
    暑い日には汗が出て冷たい物や水分がやたらと欲しくなりますがあまりにも冷えた物は身体を冷やし過ぎますし、汗と共に重要なミネラルが排出されてしまうので、海の素を入れた水分を飲んでミネラル補給をして下さい。
    生物やサラダなどが食べたい季節でもありますが、やはり加熱した料理やお惣菜は必ず添えて食べましょう。

    日頃体質的に陰性な人や低体温で困っている人は黒炒り玄米茶が良いでしょうね。

  • 食・息・動・想・遊[21] 2023.05.31 クリック

    食・息・動・想・遊 〜 私の考える健康 〜[21]

    内三合・外三合の話が出た所で、個人的な所なのですが、想の部分について僕の個人的な考え方を少しお話しさせて頂きます。多少長くなるかもしれません。

    もう50年ほど経つんですが、自分のやって来たこと、考えて来た事が、一つの運動の失敗として、一気に自分の人生に大きくのしかかって来た時が有りました。

    その時に、初めてだと思いますが、自分はこのままだともうダメだ。
    一人になって、自分を真剣に見つめ直さなくてはいけないとの思いに駆られて、ちょうどその当時借りたばかりの、伊豆の湯が野から下田に抜ける山道にある、とある集落の外れにある一軒家に一人で籠もったことがあります。

    疲れ果て、ある種絶望感と孤独感に打ちひしがれて、やっと辿り着き、仲間たちから離れ、やっと一人になって、自分と向き合い始め、淡々と日々の暮らしを始め、夕方には夕陽が落ちるのを眺めながら瞑想するようにしていました。

    誰とも会話することも無く、電話も無いその家で、もちろん今の携帯なんかもありませんので、ただただ自分を深く見つめて、今までの自分の思考を見つめ直す日々です。

    何日間も誰とも話すことも無い日々。
    そんな日が続いていたある日。

    突然私の心の彼方から「何かが起こる。」という不思議な言葉が呪文のように聞こえ始めたのです。
    その言葉は自分の心の中ではあるのですが自分の思いなどではなくどこか別の次元から聞こえて来るように思えました。

    そして不思議な事なんですが、その言葉は日を増して段々と大きくなっていくのです。
    「何かが起こるって何なんだ?」
    そんな疑問が自分でも思うんですが、
    とにかくその「何かが起こる。」という言葉は僕の心の中で日増しに大きな声として、響いて来るのです。

    そして、その内なる声の「何かが起こる。」は突然一本の枯れ枝を薪にしようかと山から降りてくる道で拾った事から始まって行ったのです。

    (大友)

    〜 つづく 〜

  • 5月号のご挨拶 2023.05.01 クリック

    皆さんこんにちは。
    今年の記録的な花粉の飛散でお困りの方々、「海の素」のミネラルパワーはいかがでしょうか?

    さあゴールデンウィークは皆さんどんな風に過ごされますかね。
    小さなお子さんのいらっしゃる方々は幼い子供達の目に焼き付くような素敵な時間を共に過ごされますように、お祈りいたします。

    4月の「やさい村・夜桜を見る会」も楽しく美味しく素敵な夜桜を味わいました。
    5月以降もやさい村ではスペシャルイベントを用意しておりますが、昨年の11月18日に行われた、− 誰もが知りたい「本物の塩とミネラルの話」− の第二弾企画として、6月17日(土)~18日(日)にかけて、大島のオーシマ・オーシャン・ソルト(旧阪本海塩)の塩作り現地見学ツアーを開催いたします!(1泊)
    *<定員限定10名>となりますので定員となり次第締め切りとさせて頂きます。

    参加者募集要綱が決まりましたので、応募を開始させていただきます。
    【参加費】申し込み時の先払い12,000円(見学料+宿泊費+2食付き+レンタカー代など含む)
    なお大島への交通機関は大型船・高速船・飛行機などいろいろあるため、皆さまのご都合で基本的に各自現地集合・現地解散となりますので、交通機関や交通費は各自それぞれでご手配をお願いします。
    *行き帰り共にやさい村スタッフとの同行を希望される方はご相談ください。

    また、7月1日(土)13:00~15:00「夏の陰陽講座」も引き続き参加者募集中ですので、
    是非お申し込みください!【参加費】1,500円 <定員12名>

    また、今年の最大のスペシャルイベントである
    「やさい村40周年記念イベント」の日程と場所が決まりました!
    10月14日(土)~10月15日(日)の両日、場所は三鷹の沙羅舎の地下のホールにて開催いたしますので、あらかじめご予定の上、是非ご参加ください!
    詳細は追ってお知らせいたします。

    皆さま、今後ともやさい村を宜しくお願いします!! 

    (村長大友)

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    新ポイントサービスを行う事にいたしました!
    今までの村民カードは期限迄そのままお使いになれます、宜しくお願いします。

    新しいポイントカード始まります!

    どなた様でもご利用可能な、登録料、年会費無しのポイントカード。お得なサービス。

    ・1,000円お買い上げごとに1ポイント
    ・20ポイント貯まると1,000円割引券として使えます。
    ・雨の日ご来店で+2ポイントサービス!
    (ご来店で1,000円以上お買い上げ頂いたお客様対象です)

    ※新ポイントカード移行につき従来の村民カードは廃止となります。
    現在お使い頂いておりますお客様につきましては、次回更新時まで現在の村民カードをお使い頂き、貯まったポイントを使い切って頂いた後に新ポイントカードへ移行となります。

    ☆詳しくはお気軽にスタッフまで!

    新ポイントカード
  • 5月イベントお知らせ 2023.05.01 クリック

    イベントのお知らせ

    ※すべてのイベントは、新型ウイルス懸念の影響で中止になる可能性もございますので、詳細はイベント主催又はやさい村へご確認の上お出かけ下さい。

    <定期購入者> お米配達日

    日 時
    5月13日(土)のみ
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    若杉さん講座:『 若杉ばあちゃんがやって来る!! 』<やさい村主催>

    冬に行って大好評だった陰陽講座の第二回目を開催します。

    陰とか陽とか、いったい何?と思う方々も多いと思いますが、古代中国夏、殷王朝時代に始まった天文、暦、易学などを解き明かす自然哲学で、日本に渡ったのは5~6世紀、平安時代には国家の中心的な学問になり陰陽道と言われ、それを行う人々は陰陽師と呼ばれました。

    マクロビオティックを提唱した桜沢如一氏はこの陰陽をさらに合理的に分かり易く解釈して、実践的な食事法として広めました。知って活用出来ると超便利なんです。

    今回は季節も春を迎えていますので、春に起こる我々の身体の変化、それに対応した春の食材の調理法や食事法、飲み物なども詳しく解説致します。

    日 時
    5月21日(日)14:00~16:00(13:30開場)
    場 所
    三鷹産業プラザ7F(会議室)(中央線三鷹駅南口下車5分)
    参加費
    一般 3,500円(事前予約)/ 4,000円(当日)

    *事前申込みの方は、店頭またはお振込みにて前日20日までにお支払いお願い致します。
     お申込みのみで当日会場支払いの場合は当日料金分を頂戴致します。

    ●お子様連れ可
     (お子様が騒いでしまったりお話が聞き取りにくくなってしまった場合、お子様が落ち着くまで一時ご退席をお願いする場合があります)

    【お申し込み・払い込み】やさい村まで
    ●店頭/TEL.FAX/メール/お問い合わせフォーム いずれかの方法 <SNSでのお申し込み不可>
    TEL:0422-47-6639 / FAX:0422-42-0634 / MAIL:info@yasaimura.jp / お問い合わせフォーム

    ●お振込み後はTELまたはメールにてご一報頂けますとスムーズにご予約完了となります。
    ※お申し込み後、店頭支払いまたはお振込み確認後お申込み完了となります。
    お申し込み後1週間ご連絡がない場合はキャンセル扱いとさせて頂きますのでご了承下さい。

    ●お振込先はこちらをご確認ください。 → 【お振込先】

    ※手数料はお客様のご負担にてお願い致します。
    ※お客様のご都合によりご入金後にキャンセルされた場合、振込手数料を差し引いてご返金申し上げます。

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    やさい村 10%OFFセール & デモ販

    日 時
    5月26日(金)~27日(土)
    場 所
    やさい村

    デモ販(未定)
    ※セールには一部除外品があります。

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    「 正宗太極拳教室 」@ほびっと村 村長大友の教室紹介

    日 時
    5月10・17・24・31日(水)18:30~20:30
    場 所
    ほびっと村(西荻窪)
    参加費
    チケット…2,000円/1回…2,500円

    申込み・問合せは、大友まで。

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    「 正宗太極拳教室 」@沙羅舎 村長大友の教室紹介

    日 時
    5月12・19日(金)10:30~12:00
    場 所
    沙羅舎 B1F(三鷹市下連雀3-1-24 Tel/Fax 0422-41-8617)
    参加費
    チケット…2,000円/1回…2,500

    申込み・問合せは、大友まで。

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    「 手技教室 」@沙羅舎 村長大友の教室紹介

    日 時
    5月9日(火)14:00~16:00
    場 所
    沙羅舎 2F和室(三鷹市下連雀3-1-24 Tel/Fax 0422-41-8617)
    参加費
    1回…2,500円

    申込み・問合せは、大友まで。

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  • 5月「今月のおすすめ旬野菜」 2023.05.01 クリック
    「 フキ 」と「 空豆 」

    5月の旬野菜:「 フキ 」と「 空豆 」

    「 フキ 」と「 空豆 」

    今月のおすすめ旬野菜:「 フキ 」と「 空豆 」

    フキの原産地は日本、朝鮮半島、中国で、天然物は日本各地に自生している。

    小さい頃、春になると母親に頼まれて良く近くの田んぼの畦道や畑の脇に生えているフキを良く採ったのを覚えている。
    そして、採ってきたフキの筋を取り除くのも僕の仕事だった。
    フキのアクで手が黒くなってしまい、洗ってもなかなか取れなかった。
    しかし、春ともなるとほのかな独特の香りと苦味が懐かしく思い出されて来るのである。

    まず春先のいの一番に出てくる蕗のとうが花を咲かせた後、フキの葉が生えてくる。
    程よい太さに育ったらフキの採り時を迎えるが、葉っぱも茎も柔らかい時が美味しいが、4月は走り、5月が盛り、そして6月頃には名残りとなる。
    走りは水分が多く柔らかく、葉も食べられる。名残りには茎は太く筋張り、苦味が強くなって、葉っぱは食用には適さなくなる。

    料理はフキの佃煮、ごま油炒め、味噌漬け、ピクルス、フキの葉っぱの佃煮などで、フキの料理は下ごしらえが重要で、下茹でして水にさらし、しっかりアク抜きすることが大事、葉っぱは3〜4回下茹でする。
    独特の香りとほろ苦さがあり、まさに春の味覚だ。
    また、この時期が旬となる空豆はとにかく買ったらすぐに調理して食べよう!
    美味しく頂くなら買って3日のうちに食べる事。

    ただ茹でたり、焼いたりして食べるほか和え物や空豆ご飯に、名残り時期の硬めの豆は味も濃くてスープにしても美味しい!

    やさい村では、その時のおいしい野菜や果物を、
    臨機応変にセール価格で販売します

    その時入荷されている旬の野菜・・・
    定価 ⇒ 
    1割引!

  • 5月「今月の酒」 2023.05.01 クリック
    「 琉球レモンサワー 」

    「 琉球レモンサワー 」

    「 琉球レモンサワー 」

    今月の酒:
    「 琉球レモンサワー 」

    自身が飲んで“うまい”と感じて即入荷。
    新入荷にしてイチオシの、一般的なサワーやチューハイのような頭痛くなる系とは違います。

    『 沖縄県産素材100%自然派サワー 』
    こだわり(1):やんばる産シークワーサー果汁をたっぷり使ったプレミアム仕立て
    こだわり(2):沖縄県産さとうきびの「きび蜜」使用、ミネラル豊富なさとうきび本来の体に優しい自然の甘さ
    こだわり(3):泡盛100%で仕込んだ香りよくほのかに甘い缶サワー

    巷のストロングばかり飲んでる人!
    ただただアルコールに酔えばいいってもんじゃありません。

    シークワーサー果汁のさっぱりした味わいはどんなお料理とも相性良いと思います。
    自然派サワーですっきり美味しいひと時をお過ごしください。

    (新野)

    5月1日〜31日 特価・・・
    ● 1缶(350ml) 262円(税込) ⇒ 236円(税込)

    ※今月の酒はセール対象外です。

  • 今月の:三鷹 吉田農園 2023.05.01 クリック
    入手困難品種トマトの苗

    入手困難品種トマトの苗

    入手困難品種トマトの苗
    GW明けくらいから出荷を開始します

    GW明けくらいから出荷を開始します

    GW明けくらいから出荷を開始します

    今月の三鷹 吉田農園 ~吉田さんから~

    いよいよ苗植え間近になってきました。
    農園では、多めに苗を準備しましたので、今期もホームセンターでは見つからない、
    入手困難品種トマトの苗を、やさい村さんにてお求めいただけます。

    今期は昨年のような古いキュウリはやめましたので、キュウリは現行品種です。
    ただし一般的な夏すずみではなく、ちょっと捻りが加わっています。
    今年は「なつめく」というキュウリです。

    他固定種のピーマンや少しだけナスもあります。
    育てる方は、GW明けくらいから出荷を開始しますので、お楽しみに!

    <5月の出荷予定>

    小松菜/春大根/ルッコラ/カブ/ほうれん草/ツルナ/(スナップえんどう)
    ※状況により変更になる場合があります。

    *blogはこちら→ 吉田農園WEBサイト
    *メールマガジン→ 吉田農園通信
  • 人のその道|番外編 〜 Endless March 47 2023.05.01 クリック
    人のその道 番外編 Endless March 47-1

    人のその道 番外編

    番外編 Endless March 47-1

    「 人のその道 」番外編

    『こどもたちに健やかな体と美しい心を育んで欲しい』『少しでも美しい地球環境をこどもたちに遺したい』という私の想いを一人でも多くの方の心に届けられるように、『食』をテーマに挙げ、皆様にも何かを感じ、考えて頂けるようなものを発信していきたいと思います。(新野)

    第35回『 多様性と、オーガニックと、自然 』

    最近読了した「なぜ田んぼには多様な生き物がすむのか」(2020年・京都大学学術出版会発行)の中でとても印象に残った言葉がありました。
    それは、失われた生物多様性を再生させる事は重要だけれど、それが必ずしも本来あるべき自然の姿を再生する事には繋がらず、逆にその地域環境に悪影響を与える事もある、という旨の内容です。

    現在、あらゆる分野で叫ばれ、求められている「多様性」ですが、その言葉に囚われ過ぎて何事も多様であればある程に良いという考えに陥ってしまうと、自然界においては環境破壊や遺伝子汚染に繋がるという考えに強い共感を覚えました。

    やさい村通信2022年2月号で書かせて頂いた記事「オーガニックでも体を壊す!?」にも通じる部分があると感じたのですが、環境や体に良いオーガニック食材ならいつ何を食べても好いというのは勘違いで、夏野菜を冬に、冬野菜を夏に食べたり、北の食材を南の人が、南の食材を北の人が食べたり、日本では作られない海外品種を食べたりすれば、たとえオーガニック食材でも体調を崩す要因になります。

    選択肢=多様性を増すために人間の都合や欲求に合わせて無理に栽培され、季節や旬から外れた物を食べ続ける事は、人間本来の健康な心と体を作る事にはならないという事を理解して、その時期にその場所にある物で済ませる「身土不二」という考え方、欲張らず足るを知る事の大切さを改めて噛み締めました。
    採れる野菜が少なくなる端境期が来るのもきっと、野山の山菜や野草を採りなさいと自然が教えてくれているのだろうと思います。

    田圃の話に戻りますが、「多様性に富んだ環境」と「本来あるべき環境」は必ずしも一致しないという事です。
    「本来あるべき環境=自然」は勿論、多様性に富んでいます。
    しかしそれは自然にもたらされた多様性であって、人間が他所から何でもかんでも持ち込んで作られた多様性であってはならないのです。

    例えば昔はどの田圃でも当たり前に見る事ができたメダカは、農業の規模拡大と機械化に伴う圃場整備や農薬の使用によって生きられる環境を奪われ、多くの地域で絶滅危惧種に定められていますが、同じメダカでも地域ごとに遺伝子が異なるために、他所のメダカを持ち込めば在来種と混ざって遺伝子汚染が起こり、本来の生態系再生には繋がりません。
    又、絶滅した地域にメダカだけを投入しても、その場所で形成されている食物連鎖を乱す事になるので、メダカ以外の在来生物にも目を向ける必要があります。
    その時期、その場所にいるべき生き物を決めるのは人間ではなく自然なのです。

    この考えに基くならば、人間がやるべき事は特定の種を投入して直接的・人為的に多様性を増す事ではなく、地域ごと田畑一枚ごとの特色や本来あるべき風景を捉えて、自然と多様性がもたらされる環境を再生する事なのではないでしょうか。

    そして私にとってそれが田圃なのです。
    これ以上地球を汚さない事だけを肝に銘じ、後は自然任せ風任せ。
    いつどんな生き物が自然を求めて戻って来ても好い様に、今期も田圃作りに励みます。

    (稲田)

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  • 「食と手当の健康講座」〜 その100〜 2023.05.01 クリック

    村長大友のものかたり「食と手当の健康講座」(自立のための体調管理法)- その100 -

    ■ 晩春・立夏、5月の健康注意点

    さて、進級や進学、職場の移動や転勤、引っ越しなどの生活の変化の多い春ですが、やっと新しい環境にも慣れ始めたかと思う頃になりやすいのが5月病と言われる症状です。

    様々な生活の変化によるストレスが原因で、食欲不振、倦怠感やダルさ、肩凝りや関節の痛み、胃腸のトラブル、やる気が起こらない、ボーッとしてしまう、疲れやすくなかなか回復しない、精神的なモチベーションが上がらない、不安、鬱状態になってしまうなど様々な症状が起こるこの5月病というのは実は4月が年度替わりを迎える日本独特の症状なんだそうです。

    ちょうどこの時期、日本列島は新緑の季節を迎えるのですが、この芽吹き時に出て来る様々な野草や山菜、新芽の野菜達は陰陽の見方で見れば陰性の強い力を持っているので、食べ方にひと工夫しなければ陰に偏りがちになってしまうので、陰を陽に、中庸に整えて食べる事が必要なんです。

    また、春にケアしなければいけないのは「肝」であると再三申して来ていますが、肝は綺麗な血液を作って、全身に送り出す、まさに肝腎要な働きをしているところです。
    そして大事なのはその働きは主に睡眠時に行われると言う事です。

    おさらいになりますが、肝を養う味覚は酸味と少しの甘味、そして肝を養う一番大事な事は少食、よく噛む。もちろん断食も良いって事です。
    また、肝は目とも感情や情動と関係していますので、肝機能が衰えると疲れ目や、ものが見えにくくなって、感情が不安定になりイライラや、怒りっぽくなったりもしますからね。

    さて、いかに5月病を克服して元気はつらつと過ごすかと言うと、夜更かしせずに充分に質の高い睡眠を取る。
    良く噛んで胃腸などの消化器や肝臓に負担をかけない。
    陰性な食材は陽性化して食べる。
    旬の柑橘系の酸味を利用して浄血する。
    穀物は未精白のものを主食にする。
    歌を歌ったり、体を動かしたり、適度に入浴したり、自然の中に出かけたりしてストレスを溜め込まない。

    これを心掛けて元気に過ごしてくださいね。

  • 食・息・動・想・遊[20] 2023.05.01 クリック

    食・息・動・想・遊 〜 私の考える健康 〜[20]

    前回4月号では太極拳で言う「六合」と言う考え方を説明しましたが、今回若干の補足をしておきたいと思います。

    もちろんの事ですが、人間ただ肉体が健康というだけでは健康とは言えません。

    見るからにはつらつとしていて、いつも素敵で綺麗なオーラをバンバン発している人、そんな人でありたいものですが、そんな人はただ肉体だけではない、いわゆる「内三合」と呼ばれている「心」「意」「気」が統合されて常に充実している人です。

    食・息・動・想・遊という概念の中で言えば“想”の部分に当たる事ですが、ここで一番大事なのは、生きる目標や人生の目的を明確に持っている人、定まっている人は「心」が統合されている人です。

    そしてその道を人生を掛けて全力で生きる事を明確に決断している人は「意」が統合されている人です。

    そしてその2つの決断を心の内に持っている人は「気」が充実して巡るものです。

    「外三合」とは、姿勢を現します。
    これは実地に整える事なので、太極拳教室の方で日々整える事をトレーニングしています。

    太極拳の姿勢は全身の「気」の流れが良くなるような独特の自然体という姿勢があり、脱力と充実というものを統合して行くので、言葉では説明出来ませんのでやはり実地で整えるしか無いのです。

    今回は想の部分に話が入って来ましたので、少し私の見解ですが申し述べておきますが、この人生をどう生きたいか、どう生きるのかという事は全ての人にとって本命の大命題ではないでしょうか。

    やはり、そこと面と向き合い、自分の目標を設定して進んでいくことが大事です。
    そこから逃げている間は、ただ周りや社会に流されて生きているだけで、本当に生きているとは言えません。

    真に他の誰かさんではない本当の「私」は誰なのか、その問いを真摯に問い続ける、その事から全ては始まります。

    (大友)

    〜 つづく 〜

  • 4月号のご挨拶 2023.04.01 クリック

    皆さま、3月号でも触れましたが、今年の花粉の飛散量は例年の約10倍。
    既にかなり飛んでいますが大丈夫でしょうか?

    前号で「海の素」を紹介して、多くの皆さまが試されていますが、多くの方々からだいぶ良くなってきましたとの報告を受けております。
    引き続き是非このミネラルの濃縮液を使用して頂き、日常的にミネラルの補給をしてみてください。
    使い方は前号に詳しく書いておきましたので読み返して、引き続きご使用ください。

    先日春の陰陽講座が終わったところですが、近日中のイベント企画と少し先の企画をご紹介しておきます。

    先ずはお客様からのご要望が多かった春の「お花見企画」ですが、こちらもいろいろな講師役で忙しくなかなか企画が立てられないまま、とうとう桜も咲き始めました。

    それで遅ればせながらですが、4月2日(日)17:00~20:00、「やさい村・夜桜を見る会」を行います。
    *1品持ち寄り制で、ジブリ美術館脇の公園です。
    (私も当日は講座があって講師を務めるので準備が出来ない為、ビールとお酒位しか持って行けません。)
    ビールやお酒を持って来られない人の為、オーガニック缶ビールは300円、自然酒は紙コップに軽く1杯500円で購入出来ます。
    参加ご希望の方はご連絡くださいね。

    また、以前行いました、やさい村の大友とOHSHIMA OCEAN SALT代表の阪本章裕氏との対談の続編「大島塩作り見学ツアー」(1泊2日)を企画中です。
    日程は6/17(土)~18(日)を予定。

    もうひとつ、先日行った「春の陰陽講座」の次「夏の陰陽講座」の日程が決まりました!
    日時は7/1(土)13:00~15:00、参加費1,500円。

    両講座とも参加申し込みは受け付けを始めますので参加ご希望の方はお申し込みください。

    (村長大友)

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    ・20ポイント貯まると1,000円割引券として使えます。
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  • 4月イベントお知らせ 2023.04.01 クリック

    イベントのお知らせ

    ※すべてのイベントは、新型ウイルス懸念の影響で中止になる可能性もございますので、詳細はイベント主催又はやさい村へご確認の上お出かけ下さい。

    <定期購入者> お米配達日

    日 時
    4月1日(土)のみ
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    村長講座:「 これだけは知っておきたい春の陰陽講座 」(完全前払い制)

    冬に行って大好評だった陰陽講座の第二回目を開催します。

    陰とか陽とか、いったい何?と思う方々も多いと思いますが、古代中国夏、殷王朝時代に始まった天文、暦、易学などを解き明かす自然哲学で、日本に渡ったのは5~6世紀、平安時代には国家の中心的な学問になり陰陽道と言われ、それを行う人々は陰陽師と呼ばれました。

    マクロビオティックを提唱した桜沢如一氏はこの陰陽をさらに合理的に分かり易く解釈して、実践的な食事法として広めました。知って活用出来ると超便利なんです。

    今回は季節も春を迎えていますので、春に起こる我々の身体の変化、それに対応した春の食材の調理法や食事法、飲み物なども詳しく解説致します。

    日 時
    4月2日(日)17:00~20:00
    場 所
    ジブリ美術館脇の公園付近
    参加費
    1品持ち寄り制

    お申し込み:やさい村まで

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    やさい村 10%OFFセール & デモ販

    日 時
    4月28日(金)~29日(土)
    場 所
    やさい村

    デモ販(未定)
    ※セールには一部除外品があります。

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    「 正宗太極拳教室 」@ほびっと村 村長大友の教室紹介

    日 時
    4月5・12・19・26日(水)18:30~20:30
    場 所
    ほびっと村(西荻窪)
    参加費
    チケット…2,000円/1回…2,500円

    申込み・問合せは、大友まで。

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    「 正宗太極拳教室 」@沙羅舎 村長大友の教室紹介

    日 時
    4月7・14・21日(金)10:30~12:00
    場 所
    沙羅舎 B1F(三鷹市下連雀3-1-24 Tel/Fax 0422-41-8617)
    参加費
    チケット…2,000円/1回…2,500

    申込み・問合せは、大友まで。

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    「 手技教室 」@沙羅舎 村長大友の教室紹介

    日 時
    4月11日(火)14:00~16:00
    場 所
    沙羅舎 2F和室(三鷹市下連雀3-1-24 Tel/Fax 0422-41-8617)
    参加費
    1回…2,500円

    申込み・問合せは、大友まで。

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  • 4月「今月のおすすめ旬野菜」 2023.04.01 クリック
    筍・山菜

    4月の旬野菜:筍・山菜

    筍・山菜

    今月のおすすめ旬野菜:「 筍・山菜 」

    いよいよ芽吹きの盛りを迎える地域も有れば、もう咲き切った地域、そしてまだまだ雪の中なんて地域もあるこの日本列島は縦に細長い島々ゆえに、野菜や山菜の旬の時期が少し長く楽しめる。

    今回取り上げるこの筍(たけのこ)だが、地域によって走りは3月初旬から、そして盛りは4月、名残りは5月いっぱい位になる。
    筍は竹に旬という字が示す様に、まさに時間がいのち、「走り」と「採れたて」と「処理の手早さ」がまさにたけのこを美味しく食べる為には絶対に欠かせない。
    最高のタイミングで料理された筍は香り高くまさに涙が出る程美味しいものだ。
    まさに旬の食材の代表的なスター的存在、筍を掘るのもまさにタイミングで遅いと硬くなってしまう。
    まずは筍を買ったら、家に帰ってすぐに下処理をしましょう。

    僕は先ずは先端の極陰性の部分を切り落とし、皮部分に3~4ヶ所縦に包丁を入れ、大鍋に糠と鷹の爪を入れて2時間半位煮込んでアク抜きをするが、採りたて程煮込み時間は短くなる。
    アク抜きした筍は下部分と上の部分に切り分け、下は横に、上は縦に切って使いやすい大きさに切り分ける。
    又は4つ割りとかにしてタッパーに水を入れその中に保存しておく事も可能で、1週間くらいなら水を取り換えながら保存することも出来ます。

    料理は、採りたての物ならお刺身、他には天ぷら、炒め物、煮物、炊き込みご飯などまさに今でしか食べられない旬の味覚です。

    他にもちょうど4月は山菜の季節でもありますので、ジャストミートで出会った山菜類を、やはり山菜類などは陰性が強い物が多いので出来るだけ調理を通じて、陰性なものは陽性化して頂く様に心掛けて下さいねー

    若杉ばあちゃんが教えてくれた醤油洗いは6対4から7対3位の割合で水割り醤油を作り、サッとゆがいた山菜をその水割り醤油に10分程漬けてから絞って食べるというおひたしの食べ方は是非覚えて、実践して頂きたい。
    美味しいだけでは無くて野草の陰性を抜いて身体に良く変えてくれる素晴らしい知恵なんです。

    やさい村では、その時のおいしい野菜や果物を、
    臨機応変にセール価格で販売します

    その時入荷されている旬の野菜・・・
    定価 ⇒ 
    1割引!

  • 4月「今月の酒」 2023.04.01 クリック
    寺田本家「 醍醐のしずく 」

    寺田本家「 醍醐のしずく 」

    寺田本家「 醍醐のしずく 」

    今月の酒:
    寺田本家「 醍醐のしずく 」

    桜もあちこちで開花、いよいよ春本番です。
    日差しの心地よい日には【醍醐のしずく】はいかがでしょうか。

    なんだかお久しぶりのご紹介になってしまいましたが、やさい村ではもはや定番の寺田本家さんの甘酸っぱくシュワシュワと軽やかな口当たりの微発砲タイプの日本酒。

    鎌倉時代に編み出された「菩提酛」仕込みを再現し空中の天然乳酸菌と蔵付き酵母を取り込んだ「そやし」という水を酛にして仕込んだまさに生酛の原点とも言える酒造り。

    そのままを味わっていただくため割り水、ろ過は一切行わず一仕込み毎に瓶詰めする事で仕込み時期によって味わいが異なるまさに自然なお酒です。
    よく冷やしてからお飲みください。

    (新野)

    4月1日〜30日 特価・・・
    ● 1本(720ml) 1,595円(税込) ⇒ 1,435円(税込)

    ※今月の酒はセール対象外です。

  • 今月の:三鷹 吉田農園 2023.04.01 クリック
    苗は順調

    苗は順調

    苗は順調
    夏に備えた端境期

    夏に備えた端境期

    夏に備えた端境期

    今月の三鷹 吉田農園 ~吉田さんから~

    いよいよ春の吉田農園です。
    端境期で野菜不足、夏へ準備の時期です。
    苗は今のところ順調で、早めの暖かさで、この夏の暑さに怯えながら日々過ごしています。

    畑はというと、ご覧の通りにせっせと後片付け中です。

    なので、「野菜が無い」というネガティブなことは置いておいて、きっとこの夏も美味しい野菜がとれるよね♪
    とポジティブに捉えて端境期をやり過ごすことにします。

    <4月の出荷予定>

    葱坊主/白菜菜花/のらぼうな/ポワローネギ
    ※状況により変更になる場合があります。

    *blogはこちら→ 吉田農園WEBサイト
    *メールマガジン→ 吉田農園通信
  • 4月のイチオシ商品! 2023.04.01 クリック
    「 若杉ばあちゃんの本 」

    「 若杉ばあちゃんの本 」
    <セール時は10%引きでお得です!>

    「 若杉ばあちゃんの本 」

    「 若杉ばあちゃんの本 」
    <セール時は10%引きでお得です!>

    春の野草と言えばお馴染みの若杉ばあちゃん(若杉友子さん)、
    いつもお会いしたり電話で話したりしていると、なんであんなに小さな体でパワフルなんだ!
    と驚かされます。

    「野草料理教室」では春の野草や野菜の事や四季を通して使えるレシピなどが掲載されていて、
    一家に一冊あれば安心です。

    「食育相談室」は食養の事や陰陽の事、お手当法がわかりやすく説明され
    所々漫画にもなっているので活字を読むのが苦手な方や初めての方にもおすすめです。

    「子宮を温める健康」では女性の不調に特化した内容になっています。
    食べ物が変わると血液が変わり、血液が変わると内臓が変わり全身が変わっていきます。
    この本では子宮を温め血液を浄化する一汁一菜のすすめが書かれています。

    どれも一読の価値ありです。是非。

    (新野)

    「 若杉ばあちゃんの本 」

    ● 野草教室・・・ 2,750円(税込)
    ● 食育相談室・・・1,540円(税込)
    ● 子宮を温める健康法・・・1,540円(税込)

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  • 人のその道|番外編 〜 Endless March 46 2023.04.01 クリック
    人のその道 番外編 Endless March 46-1

    人のその道 番外編

    番外編 Endless March 46-1

    「 人のその道 」番外編

    『こどもたちに健やかな体と美しい心を育んで欲しい』『少しでも美しい地球環境をこどもたちに遺したい』という私の想いを一人でも多くの方の心に届けられるように、『食』をテーマに挙げ、皆様にも何かを感じ、考えて頂けるようなものを発信していきたいと思います。(新野)

    第34回『 脱・消費依存のために 』

    「電力不足」という言葉を使い、日本には原発が必要だ、老朽化していても再稼働するのは仕方がないんだと、不安を煽って庶民に思い込ませる日本政府やテレビ・新聞・マスコミが、同じ手口で「食糧危機」という言葉を使い、日本の食を守るには遺伝子組み換えやゲノム編集が必要だ、素晴らしい技術なんだと私達に信じ込ませようとしています。

    それなのに4月から食品原材料の「遺伝子組み換えでない」表示をさせない様にするとは矛盾も矛盾、国のやり口は相変わらずに姑息極まりないですね。

    先日、コオロギ食なんていうものが報じられた事を知った時には開いた口が塞がらず、日本の大人は何を考えているんだと本当に情けない気持ちになりました。

    疲弊しきった日本の農業を全く立て直そうともしないで、訳の分からない不自然な食品ばかりを国民に食べさせようとするのですから、将来、日本で食糧危機が起きるのならば、それは起きるのではなく日本政府が自ら「起こす」のです。

    食糧自給率を上げるどころか、「米を作り過ぎるな」と収量を制限する減反政策を強制し、農家を経済的に追い込む様な政策ばかりをうち、離農者と休耕田を増やし続け、農業を夢も希望もない仕事にしてきたのは明らかに日本の政治の責任です。
    しかし「農」と「食」について深く考えもせず、悪政に流されるがまま生活がどっぷり「消費依存」に浸かってしまった私達、生産者と消費者の責任でもあります。

    最近でもよく耳にする「フードロス削減」も今回の「食糧危機」も、生産者と消費者が「大量生産・大量消費」社会に依存し過ぎた結果です。
    この問題を解決するためには、私達一人一人が現在の生活習慣を見直すところから始め、又、その依存を未だに加速させるばかりの日本の悪政に歯止めを掛けなければなりません。

    変える事で、美しい草花や愛着ある生き物をもう二度と見られな不要な物は生産せず、不要な物を消費せず、必要な分だけ生産し、必要な分だけ消費する。
    何でも買って済ませる消費依存型の現代生活とは違い、昔は当たり前だった自給自足型の「足るを知る」庶民生活が営まれていた百姓時代こそ、国民一人一人が本当の意味で自立していた社会だったと思います。

    自ら衣・食・住を生み出す能力がある事が、何があっても生きていける生活を築く基本なのです。
    個人がそれぞれに自立した衣・食・住を確立している社会では「買う=消費」行動よりも「作る=生産」行動が圧倒的に上回ります。
    中でも「食」は最も重要な部分ですが、もし私達一人一人が「食」についてもっと考え、個人の生活の中で変えられる事を実行していけば、それが実は日本社会が抱えている深刻な問題、自然環境や生物多様性の問題、健康や医療の問題、貧富格差の問題、少子化や過疎化の問題等、様々な分野の問題を解決する鍵になる筈です。

    先ずは種を播くところから始めましょう。
    春は正に絶好の季節です。家族や子供達の口に入るのですから、オーガニックで固定種や在来種の種を。
    自分が食べるものを自らの手で生み出せた時の喜びを、子供達にも是非、知って欲しいです。

    消費に依存し過ぎない自立した生活を目指して、小さな事から少しずつ一緒に取り組みませんか?

    (稲田)

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  • 「食と手当の健康講座」〜 その99〜 2023.04.01 クリック

    村長大友のものかたり「食と手当の健康講座」(自立のための体調管理法)- その99 -

    春の頃、4月の健康注意点

    こんにちは、実は3月号に書いた3月の健康注意点と4月の注意点には大きく変わるところはありません。

    3月、4月、5月の3ヶ月が暦の上では「春」となり、しいて言えば3月は早春であり、4月は春の盛りになり、冬に気をつけ無ければいけない腎のケアがより軽くなり、暖かさと共に、肝のケアを更に優先させて行く季節へと移行中なのが4月という事になります。

    ただしまだまだ寒くなる日などもありますので基本的には冬の腎と春の肝、共にケアし機能を助ける様な補腎、補肝をすることが肝要です。

    特に4月は、新学期や新入学、転勤また社会人として新たな人生を歩むなど、変化の多い時期でもあり、それに伴い生活環境の変化に伴って、心理的にもストレスに晒されやすい季節でもありますので、やはり肝のケアをしてストレスに対応力のある心の余裕を作っておきたいところです。

    また、木の芽時なんて言葉もありますが情緒が安定しにくい、不安になりやすい時期でもありますので、まずは食べ物を整える事が大切ですが、もう一つ呼吸を深くすることは心身を整える事に繋がります。
    太極拳や坐禅、ヨーガや瞑想など呼吸法を学んでおく事がとても重要であると言っておきましょう。

    呼吸を整える呼吸法を学ぶという事は一日にしては成りません、日常的にある程度の年月はかかりますが、身に着けてしまえば一生ものです。
    やはり呼吸の浅い人は虚弱になりやすく、思考も浅くなりがちだと思います。
    逆に深い呼吸をマスター出来ている人は落ち着いて物を考え、少々の事には動ぜず、やはり身体も健康的になりやすいようです。

    読者の皆さまには是非呼吸を深くする事をおすすめします。
    さて、もう一度復習しますと春は肝、そして肝を養うのは適度な酸味と断食です。
    例えばですが、この時期出てくる柑橘類を絞った酸味や、山菜の酢味噌も美味しいだけではなく肝を養います。

    究極の肝臓のリフレッシュ法は断食ですが、断食に関しては一人でやるのは危険が伴うので、ちゃんとした指導者に着いてされる事をおすすめします。
    もしご興味がありましたら私がやっている8日間のリモートの断食セッションをやっていますのでお問合せください。

  • 食・息・動・想・遊[19] 2023.04.01 クリック

    食・息・動・想・遊 〜 私の考える健康 〜[19]

    前回の3月号では、脱力について、また意識の使い方についてお話ししました。

    意識の使い方で実際のところ身体が変わります。
    だから意識の持ち方が実際にはかなりの影響を身体にも与えているんです。
    後は、身体の強度を上げて行く為の位置や角度があります。
    それは構えと表現しても良いと思います。
    これをマスターしてしまえば、身体が強化され、他の人からは強くなっている様に見えます。

    それは足の位置、足の構え。
    腰の構え方、上半身主に腕や手の認識の仕方、そしてその構え方、これ等が総合して一体化させて動くのです。
    それ等が整って一体化して、そこから繰り出されるパワーはすごいものがあります。
    これが「合」というものです。

    太極拳には内三合と外三合という言葉があって内面の「心」と「意」と「気」が合一された状態の内三合と、外側に表れる手足の位置や姿勢の正確さを外三合といい、合わせて「六合」と呼ばれています。

    自分を整える、やはりその事が、とても重要で、形が良く、美しく、姿勢が正しい事は勿論重要な事ではありますが「意」によって「心」と「気」が統一された状態で内側が満たされており、さらに姿勢が出来上がっているという事が重要だという事であります。

    その充実した状態が心身一如という状態を作り上げるのです。

    当然の事ですが、そうなる為には時間がかかりますし、日々の修練が必要です。
    ただ、内三合はその人の生き方や人生観や人生経験も非常に影響しますので、自分に厳しく、真摯に向き合いながら生きてこられた方は、既に体得していらっしゃる方もおられると思います。

    健康という考え方も、やはり人生をどう生きるのかという人生観とは切っても切れない関係にあります。

    (大友)

    〜 つづく 〜

  • 3月号のご挨拶 2023.03.01 クリック

    皆さん、今年の花粉の飛散量は通常のなんと10倍ですよ!やばいですね。
    花粉時期と言えば先ずは何はともあれ「海の素」です!!
    以前にも紹介しましたが、やさい村スタッフのT君、酷い花粉症でしたがとりあえず花粉時期は毎日朝10滴の「海の素」をお水に入れて飲んで過ごすという方法で、やさい村で働き始めてからは花粉症とはほぼ無縁で過ごしています。

    今年はこれからどうなるのか、花粉時期が憂鬱だという方々は先ずは早めに摂って来るべき花粉シーズンには免疫力を高めて準備怠りなくお過ごしくださいね。
    また20倍に希釈した点眼液を作って点眼して、目がとっても楽になると言うお客様もいらっしゃいます。
    花粉時期に目が痒かったり涙が出て困る方々には朗報だと思います。
    やはり20倍に希釈してスプレー容器に入れて喉や鼻、顔などに使って肌水として使う方もいらっしゃいますよ。
    でも、本来「海の素」は、ご飯を炊く水の中に入れて炊いて、ご家族全員のミネラル補給と健康維持のため周年休みなく使って頂くのが一番良いです。

    前回も書きました学校給食の有機化の事なのですが、お隣の韓国では有機給食の100%無償化の実現がなされております。
    2018年フランスでもエガリム法が可決されて、給食に関しても高品質なものを50%に、そしてそのうちの20%を有機食材にすることが義務付けられています。

    そして今、この日本でも、この地域でも学校給食の有機食材化に向かって動きは始まっているのです。
    こうした地道な社会変革の力が民衆の力なのだと思います。
    「グローバルに考え、ローカルに行動する。」そんな力がやがて世界を変えて行く力になると思っています。

    (村長大友)

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  • 3月イベントお知らせ 2023.03.01 クリック

    イベントのお知らせ

    ※すべてのイベントは、新型ウイルス懸念の影響で中止になる可能性もございますので、詳細はイベント主催又はやさい村へご確認の上お出かけ下さい。

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    日 時
    3月4日(土)のみ
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    村長講座:「 これだけは知っておきたい春の陰陽講座 」(完全前払い制)

    冬に行って大好評だった陰陽講座の第二回目を開催します。

    陰とか陽とか、いったい何?と思う方々も多いと思いますが、古代中国夏、殷王朝時代に始まった天文、暦、易学などを解き明かす自然哲学で、日本に渡ったのは5~6世紀、平安時代には国家の中心的な学問になり陰陽道と言われ、それを行う人々は陰陽師と呼ばれました。

    マクロビオティックを提唱した桜沢如一氏はこの陰陽をさらに合理的に分かり易く解釈して、実践的な食事法として広めました。知って活用出来ると超便利なんです。

    今回は季節も春を迎えていますので、春に起こる我々の身体の変化、それに対応した春の食材の調理法や食事法、飲み物なども詳しく解説致します。

    日 時
    3月18日(土)13:00~15:00
    場 所
    三鷹消費者センター 3F
    講 師
    大友映男
    参加費
    1,500円(完全前払い制)

    お申し込み:やさい村まで

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    やさい村 10%OFFセール & デモ販

    日 時
    3月24日(金)~25日(土)
    場 所
    やさい村

    デモ販(未定)
    ※セールには一部除外品があります。

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    「 正宗太極拳教室 」@ほびっと村 村長大友の教室紹介

    日 時
    3月1・8・15・22・29日(水)18:30~20:30
    場 所
    ほびっと村(西荻窪)
    参加費
    チケット…2,000円/1回…2,500円

    申込み・問合せは、大友まで。

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    「 正宗太極拳教室 」@沙羅舎 村長大友の教室紹介

    日 時
    3月3・10・17日(金)10:30~12:00
    場 所
    沙羅舎 B1F(三鷹市下連雀3-1-24 Tel/Fax 0422-41-8617)
    参加費
    チケット…2,000円/1回…2,500

    申込み・問合せは、大友まで。

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    「 手技教室 」@沙羅舎 村長大友の教室紹介

    日 時
    3月14日(火)14:00~16:00
    場 所
    沙羅舎 2F和室(三鷹市下連雀3-1-24 Tel/Fax 0422-41-8617)
    参加費
    1回…2,500円

    申込み・問合せは、大友まで。

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  • 3月「今月のおすすめ旬野菜」 2023.03.01 クリック
    菜花

    3月の旬野菜:菜花

    菜花

    今月のおすすめ旬野菜:「 菜花 」

    あ〜春が来たんだなぁと感じるのが八百屋にとってはこの季節ですね。
    まさに芽吹き野菜の初っ端に現れる春の菜花前線は2月の頭から始まって、どんどんと日本列島を北上を始めます。
    無彩色だった山々の裾野の里が緑の芽が生え出して、やがて黄色の花を咲かせて春の訪れが始まり、梅や桃の花が咲き始めるんですね。
    それより早く蕗のとうは出始めますので初物の蕗のとうは是非食べておきましょう。

    さて菜の花ですが、原産地は北ヨーロッパ、地中海沿岸、中央アジア。走りは2月、盛りが2月半ばから3月半ば、そして3月末には名残りとなって終了となる。
    菜の花の料理は独特のほろ苦さを逃さないために包丁は使わず手で折るのがコツになります。
    蕾部分、茎、葉、と折り分けて調理することを心がけましょう。

    料理は「菜の花のわさび和え」や辛子和え、「菜の花の昆布じめ」「菜の花のマリネ」「菜の花のしょうが炒め」また酢味噌やおひたしもOK!
    大胆に花や蕾のついたまま1本丸ごと味わって見るのも素敵だと思います。
    他春を感じるパスタの具でもいいんじゃないでしょうかねー。
    是非ぜひ早春の味「菜花」を楽しんでくださいませ^^

    山菜などもそうですが、菜花のほろ苦さが冬の間に溜まっている老廃物を身体から出してくれるので、デトックス効果も大いに期待出来るんです。

    なお、保管する場合には束をほぐして密接にならないようにして新聞紙などで柔らかく包んだ状態で置くか、その新聞紙をさらにビニール袋などに入れて冷蔵庫で保管しますが、密閉はしないで、早めに食べてくださいね。

    やさい村では、その時のおいしい野菜や果物を、
    臨機応変にセール価格で販売します

    その時入荷されている旬の野菜・・・
    定価 ⇒ 
    1割引!

  • 3月「今月の酒」 2023.03.01 クリック
    有機農法ビール「 ミレー 」

    有機農法ビール「 ミレー 」

    有機農法ビール「 ミレー 」

    今月の酒:
    有機農法ビール「 ミレー 」

    日差しが暖かな日がふえ、春を感じる事が多くなりました。
    今年はお花見ができる事でしょう。

    そんな、春の日におすすめなのが世界初のorganic缶ビール。

    ドイツ産の無農薬大麦と無農薬ホップから作られるピルスナースタイル。アルコール分5%。
    マスカットのようなほのかな香りと、ふくよかでバランスのよい苦みで飲みやすく体にも優しいビールです。

    何はともあれ、こまかい事は気にせず一度の人生祝って今日を飲もう、理由後付け何だっていいよ飲もう!

    なんと10%OFFの特別価格。お得期間中に是非。

    (新野)

    3月1日〜31日 特価・・・
    ● 1缶(350ml) 425円(税込) ⇒ 382円(税込)

    ※今月の酒はセール対象外です。

  • 今月の:三鷹 吉田農園 2023.03.01 クリック
    収穫物

    収穫物

    収穫物
    春の準備が進む中、夏野菜の準備も

    春の準備が進む中、夏野菜の準備も

    春の準備が進む中、夏野菜の準備も

    今月の三鷹 吉田農園 ~吉田さんから~

    寒かったり温かったりの変化が大きく、
    まもなく春が始まる農園では、収穫野菜の品種がかなり狭まりました。

    収量自体は、今のところまだ保てているのですが、
    今年の冬は小松菜/ルッコラをはじめとする軟弱野菜達が大コケしてしまって...
    どうしたものかと思案する毎日です。

    春直前のこの頃は、次の冬の準備がもう始まります。

    「そうそう毎日ネギまみれにはなれない」と言いつつも
    次のネギのことも考えねばならないというのは、なんとも因果なものです。

    このネギは2021にやさい村でも扱ってもらっていたもの達の子孫です。
    2021のネギは不作で苦労をかけたネギたちだよな〜とか考えつつ、
    では2022大当たり年(今収穫中)のものたちはどうなるのかな?
    そういえば今大当たりのネギの種(ネギ2020)は確か不作で困る年の入り口だったはず。
    だとすると、今蒔いたネギもきっと上手くいくはず、さて再来年はどうなるか...

    こんな事を考えながら春の準備は進んでいきます。
    この後は、夏野菜の準備がいよいよ始まりそうな春直前です。

    <3月の出荷予定>

    吉田正雄ネギ/ポワローネギ/キャベツ/はっさく/ブロッコリー/柚子
    ※状況により変更になる場合があります。

    *blogはこちら→ 吉田農園WEBサイト
    *メールマガジン→ 吉田農園通信
  • 人のその道|番外編 〜 Endless March 45 2023.03.01 クリック
    人のその道 番外編 Endless March 45-1

    人のその道 番外編

    番外編 Endless March 45-1

    「 人のその道 」番外編

    『こどもたちに健やかな体と美しい心を育んで欲しい』『少しでも美しい地球環境をこどもたちに遺したい』という私の想いを一人でも多くの方の心に届けられるように、『食』をテーマに挙げ、皆様にも何かを感じ、考えて頂けるようなものを発信していきたいと思います。(新野)

    第33回『 何故、田圃なのか? 』

    私が移り住んだ千葉県木更津市では、現職の渡辺市長が先頭に立「米を作りたくて田圃を始めたんじゃないんです」と言うと、誰の頭の上にも「???」と浮かぶのが見えます。
    それは無理もありません、米を作る以外に田圃の目的なんてないだろうというのが当たり前の考えですから。
    特に農家を営んでいる方には「何を馬鹿げた事を」と思われてしまうのも当然です。
    でも本当に、真剣に、私は稲を栽培するために田圃を始めたのではないのです。

    かつて「瑞穂の国」と称されていた美しい日本で、誰もが日々の暮らしに密接な関わりを持っていた田圃という場所。
    農薬も化学肥料も農業機械もなく農家がまだ「百姓」と呼ばれていた時代に、あらゆる知恵をふり絞りながら連綿と続けられてきた田圃での百姓仕事が、水を清め、土を豊かにし、生物に驚異的な多様性を与え、自然が生み出す以上に春夏秋冬を作り出していたなんて、百姓自身はまったく考えもしませんでした。

    田圃に雪が積もらない様に冬も水を入れる事で、小さな生き物の越冬を助けたり、渡り鳥の餌場や休息地になったり、春先に蛙に産卵場所を与えたり、又、こまめに畦の草刈りをする事で、蛍の居場所を作ったり、彼岸花を綺麗に咲かせたり、生き物や草花の種類を増やしているなんて、誰も気付いていませんでした。

    生活のために田圃を作り、米を採る。百姓仕事は当たり前の事。
    その当たり前の仕事をきっかけに映し出される風景も、生き物の姿も、全て当たり前の生活の一部。
    まさか自分の仕事によって目の前の美しい自然が作られているなんて想像もせず、ましてそれを守らなければいけないとか、いつか失われてしまうなどという想いには至らなかったのです。

    農薬や化学肥料を使う事、大きな機械を入れるために圃場を作り変える事で、美しい草花や愛着ある生き物をもう二度と見られなくなるという事を全ての百姓がもし知っていたら、きっと多くの方々がその一歩を踏み出すのをためらったのではないでしょうか。

    田圃は6000種類以上の命が関わる場所です。
    水陸問わず様々な生き物が登場する舞台であり、水を清める濾過装置でもあり、川の氾濫を防ぐダムでもあり、夏の熱風を冷ますエアコンでもあり、冬は水の生き物のふとんにもなる。
    何よりも稲作は先祖代々、人々の心と日本の原風景を育んできました。
    そして、その田圃という場所には人間の手仕事がなくてはならないのです。

    「藝術」というものが、自然がなし得る以上の美しい作品を人の手によって生み出す作業だとするならば、田圃とはまさに自然がなし得る以上の美しい自然を人の手によって生み出す藝術行為だと私は思っています。

    「人が田圃を作れば、世界はもっと美しくなる」そして田圃こそが、私達が現在抱えている環境問題、生物多様性、持続可能な社会、食糧危機、子供達の心と体の健康など、ありとあらゆる難問を解決へと導く重要な鍵になると確信しています。

    だから今こそ、日本人は一から田圃を作る必要があるのです。

    (稲田)

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  • 「食と手当の健康講座」〜 その98〜 2023.03.01 クリック

    村長大友のものかたり「食と手当の健康講座」(自立のための体調管理法)- その98 -

    春の頃、3月の健康注意点

    さていよいよ3月、山々も一気に芽吹きの季節を迎えます。

    私たちの身体も春を迎えて冬ごもりの身体から活発に活動する身体に変化して行かなくてはならない季節を迎えています。
    まず身体を調整している臓器の主な働きが冬の間の「腎」から春の主役となる「肝」へと移行して行きます。
    この「肝」の働きを高めて、解毒機能を上げ、冬の間に溜め込んだ不要な物や毒素を体外に排出させる事。
    そして血液を貯蔵し必要に応じて供給する血の調節機能を高め、気血の流れを上げなくてはなりません。

    まず先に挙げた解毒・排毒の働きを高めるためには春先に出て来る蕗のとうやセリやタラノメなどの野草や山菜、菜の花などの旬の野菜を食べる事。
    野草や山菜の苦味は便通を良くし、豊富な食物繊維で腸をきれいにしてくれます。
    断食なども向く季節です。

    そして柑橘系や梅干し、またお酢などの「酸味」が肝の働きを助けてくれます。
    肝の働きが悪くなると、目の不調も起こりやすくなり、ぼやけ、かすみ、眼精疲労や筋肉の強張りなどが起こるので一つの目安にしてください。

    身体的には全身が適度に緩み、肩甲骨も緩み、活動しやすい身体になるはずなんですが、現代人は運動不足ですからある程度意識的に身体を動かしましょう。

    「春は早起きして活動せよ!」という教えが古来残されています。

    また、3月14日(火)の手技の講座では、肩甲骨を弛める手技をやりたいと思っています。
    また、肝は自律神経の働きとも繋がっています。
    昔から「肝鬱」と言われるように、肝の働きが悪いと自律神経の働きが悪くなり、気分の落ち込み、イライラ、憂鬱などが起こりやすく、胃腸の症状にも影響を与えてお腹の張りや、肩凝りなども起こりやすくなるので、早め早めに体調を整えるよう気をつけましょう。

    季節の食べ物が大いに健康をサポートしてくれますので、旬の物をちゃんとそれなりに毒消ししながら食べるようにちゃんとした知恵を身に着けてください。

    3月18日(土)の「春の陰陽講座」にも出てしっかり学んでくださいね。面白いですよー

  • 食・息・動・想・遊[18] 2023.03.01 クリック

    食・息・動・想・遊 〜 私の考える健康 〜[18]

    前回のお話しは円と螺旋を動くというお話しで、最後の方に中国拳法などで使われる「発勁」について、その脱力の効果と難しさについて少し書かせていただきました。

    よく赤ちゃんが眠ってしまうとずっしり重くなる体験は沢山の人が経験されていると思いますが、僕も太極拳教室でたまにお互いに互いを後ろから抱いた状態で脱力するという実験をする事があります。

    これが同じ人間かと思うくらい感じる重さが変わるんですね。
    同じ人間なんだから体重は変わらない筈なんですが、脱力した瞬間とんでもない重さに感じてしまうんです。

    この脱力弛緩状態から全ての細胞レベルを密にした状態迄瞬時に移行させる、その落差が衝撃的な波動を生み出すんだろうと思っています。

    その落差が究極の弛緩状態から究極の密な状態へ移行すると想像を超える衝撃波となるというのが、今の私の理解なんですが、脱力弛緩状態も超密に全ての筋を使うという事も個人の理解や努力の中で際限がない。

    そこが個人的な努力とかいわゆる修行とかに終わりは無いのだと感じます。

    僕の師匠からかつて言われた事なのですが、力は大地を思い切り踏む事によって出せるものなので、人間は地球大の力を出せると言われた事がありました。

    なるほど、とその時思った事がありました。身体の使い方の中で、太極拳では意識の力、想念の力を使う事があります。

    例えば自分でもやってみてほしいのですが、最初何も考えず、意識も想念も使う事なく、膝から指先迄伸ばしてもらって、手首を曲げて見ます。
    多分みんな曲がってしまうでしょう。
    2度目には手を開いて膝から中指のさらに先迄光りが発光して遠くまで指していると思ってもらい、その手首を曲げようとしても曲がりませんよ。

    もし、よかったら誰か家族でも友達でも居たらやって試してみませんか?言うならば「気」という事になりますが、なかなか奥の深い世界です。

    こういった力の使い方も含めて、学んでいるのですが、水曜日の夜は西荻窪のほびっと村、金曜日の午前中は三鷹の沙羅舎で行っていますので、見学・1回参加も出来るので興味のある方は是非気楽にお声かけくださいね。

    (大友)

    〜 つづく 〜

  • 2月号のご挨拶 2023.02.01 クリック

    有機給食への怒涛の流れが始まった!

    そもそもやさい村が始まったいきさつには生存への行進という日本縦断の行動がありました。
    それは農薬、食品添加物、合成洗剤、などの食品汚染、環境汚染、原発などの環境汚染社会から持続可能な社会への転換を訴える行動からの出発でもありました。

    そして、やさい村がスタートして少し経てから武蔵野市の学校給食への取り組みが始まり、35年前後の歳月が経ちました。
    その間、沢山のお母さんたちが子供達の学校給食を変えたいとの切実な願いから本当に苦労され、活動をして来られたのを知っています。
    しかしながら、本当に無知というか、なかなか変わらない国や行政の対応に正直なところヘキヘキしていたのですが、最初とみにその流れが変わり始めました。

    昨年の10月26日には「全国オーガニック給食フォーラム」が中野ゼロホールで開催され、1000人の会場は満席、オンライン参加も含めて4000人を越す参加者となり、有機給食を実践しているいすみ市を始め50を越す全国の自治体も参加したのです。

    また今年の先日、1月18日参議院議員会館101会議室で行われた「オーガニック給食を支える有機農業技術大集合」と題した有機農業技術をテーマにした集まりも会場は満席、リモート参加者も1000人を越し、農水省の環境対策課の参加もありました。

    つまり、今日本の行政や地方自治体などがオーガニック給食に大きく舵を切ろうと動き始めているのです。
    特に地方では、給食のオーガニック化は移住者が増える要素にもなり、また給食の有機農産物の使用は地方における農業の後継者問題や農業振興にも繋がるとの事で、今や多くの地方自治体が熱い視線を投げかけているのです。

    これには国も2025年迄に農産物の25%を有機農産物に変えて行こうと決めた事もあり、また一部予算が付けられた事も大きいのですが、これから有機農産物を増やして給食に使って行こうという大きな流れが始まった事は確かです。
    ご自分のお子さんたちが食べている学校給食の食材を安心安全な物に変えるまたとないチャンスが来ている事は間違いありません。この機会に是非ぜひ多くの発言をして一つひとつの地域の学校給食を少しずつでも良いものに変えて行きましょう!

    ここ三鷹市でも有機給食への予算もちゃんと着いたんですよ。という事は行政はその予算は必ず使わなくてはならない。
    つまり有機給食は前に進め無くてはいけないという事になります。

    ですから今行政は皆さんの意見や希望をむしろ待っています。
    だから今、三鷹も、武蔵野も、小金井も、杉並も、いろいろな地域の皆さまどんどん声をあげて地域の給食を有機給食に変えて行きましょう!
    ちなみにお隣りの韓国では有機給食100%で完全無償化が既に実施されています。
    日本で出来ない事はないと思います。

    (村長大友)

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    新ポイントサービスを行う事にいたしました!
    今までの村民カードは期限迄そのままお使いになれます、宜しくお願いします。

    新しいポイントカード始まります!

    どなた様でもご利用可能な、登録料、年会費無しのポイントカード。お得なサービス。

    ・1,000円お買い上げごとに1ポイント
    ・20ポイント貯まると1,000円割引券として使えます。
    ・雨の日ご来店で+2ポイントサービス!
    (ご来店で1,000円以上お買い上げ頂いたお客様対象です)

    ※新ポイントカード移行につき従来の村民カードは廃止となります。
    現在お使い頂いておりますお客様につきましては、次回更新時まで現在の村民カードをお使い頂き、貯まったポイントを使い切って頂いた後に新ポイントカードへ移行となります。

    ☆詳しくはお気軽にスタッフまで!

    新ポイントカード
  • 2月イベントお知らせ 2023.02.01 クリック

    イベントのお知らせ

    ※すべてのイベントは、新型ウイルス懸念の影響で中止になる可能性もございますので、詳細はイベント主催又はやさい村へご確認の上お出かけ下さい。

    <定期購入者> お米配達日

    日 時
    2月4日(土)のみ
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    やさい村 10%OFFセール & デモ販

    日 時
    2月24日(金)~25日(土)
    場 所
    やさい村

    デモ販(未定)
    ※セールには一部除外品があります。

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    「 正宗太極拳教室 」@ほびっと村 村長大友の教室紹介

    日 時
    2月1・8・15・22日(水)18:30~20:30
    場 所
    ほびっと村(西荻窪)
    参加費
    チケット…2,000円/1回…2,500円

    申込み・問合せは、大友まで。

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    「 正宗太極拳教室 」@沙羅舎 村長大友の教室紹介

    日 時
    2月3・10・17日(金)10:30~12:00
    場 所
    沙羅舎 B1F(三鷹市下連雀3-1-24 Tel/Fax 0422-41-8617)
    参加費
    チケット…2,000円/1回…2,500

    申込み・問合せは、大友まで。

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    「 手技教室 」@沙羅舎 村長大友の教室紹介

    日 時
    2月7日(火)14:00~16:00
    場 所
    沙羅舎 2F和室(三鷹市下連雀3-1-24 Tel/Fax 0422-41-8617)
    参加費
    1回…2,500円

    申込み・問合せは、大友まで。

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  • 2月「今月のおすすめ旬野菜」 2023.02.01 クリック
    キャベツ

    2月の旬野菜:キャベツ

    キャベツ

    今月のおすすめ旬野菜:「 キャベツ 」

    キャベツは一年中お店で売っているので、いったいいつが旬なのか?季節感が湧かない人も多いかもしれませんが実は霜が降りて甘味の増した寒玉のキャベツはまさに今が一番の旬。
    是非ぜひこの一番美味しい寒玉のキャベツを皆さん食べてみてくださいね!

    そもそもキャベツの原産地は地中海沿岸部。
    ケールなどの原種に近いものからさまざまな品種を生み出したアブラナ科。
    その進化の過程で結球を始めた品種がキャベツとなっている。
    走りは12月、盛りは1月半ば〜2月半ば、そして名残りは3月末位迄。
    このキャベツだが、その食べ方やちゃんとした料理の仕方を知っている人は以外と少ない。
    先ずキャベツは外側の色の濃い葉っぱと、巻き始めた柔らか目の所、そして中心部の色の黄色くなる部分、また芯の部分で味が異なるので、出来れば分けて料理に使う事。
    そしてできればアクが出ないように葉脈部分には包丁を入れない事、手でちぎると食感が良く柔らかくなる事を知っておきたいですね。

    また、解体の手順は、まず外葉を外し、軸を切り落とす、芯を包丁で切り抜き、葉を剥き取るように外し、中心部分は二つ割にして芯を切り取る。

    外葉の部分は炒め物、内側部分は温サラダや炒め物、ロールキャベツ、甘酢漬け、中心部は生サラダ、線切り、コールスローなど、そして芯部分は薄く切ればサラダや炒め物、汁物や、そのまま切らずにスープの出し取りにも使えます。

    そしてできれば部位に分けて保存します。
    繊維の向きを意識して、繊維に沿って切れば甘くなり繊維を断つように切れば柔らかい食感に。

    炒める場合は匂いが飛ぶ迄火を入れる事。
    古代から胃腸の薬草として珍重されたように健胃や消化促進の効果があり、肉の毒消しとして西洋料理の添え物やサラダなどに使われ、食養では脳梗塞や脳卒中の時の発熱時の豆腐パスターにくり抜いて使われる。
    また解熱効果もあり、その場合には頭の上下に当たるように置く。

    とりあえずはまずこの時期こそ一番の旬である事を知って、美味しくキャベツを食べましょう。
    おかげさま農場や吉田農園は、貴重な完全無農薬栽培のキャベツを作っているので、これを食べない手はないでしょう!!

    やさい村では、その時のおいしい野菜や果物を、
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    その時入荷されている旬の野菜・・・
    定価 ⇒ 
    1割引!

  • 2月「今月の酒」 2023.02.01 クリック
    豊永酒造「 豊永蔵 」

    豊永酒造「 豊永蔵 」

    豊永酒造「 豊永蔵 」

    今月の酒:
    豊永酒造「 豊永蔵 」

    寒い日が続きますが、皆さまどうお過ごしでしょうか。
    キンキンに冷えたビールも美味しいですが、お湯割りをチビチビやるのも乙なもんです。

    今月のオススメは「豊永蔵」。
    原材料には契約農家と自社農園で作る有機栽培米100%使用。
    地下天然水を使い500年の歴史を持つ球磨焼酎の伝統の技で丁寧に作られています。

    熊本酵母を使用した華やかな吟醸香と、まろやかでほのかにお米の甘み感じるやさしい味わいが料理を引き立て、白ワインのように「牡蠣」や「魚料理」、もちろん「鍋料理」にも合います。

    昨年の「酒屋が選ぶ焼酎大賞」で、全国139件の酒販店がお客さんに呑んでほしい焼酎を芋・麦・米・黒糖・泡盛の5部門から1銘柄を選ぶ品評会で米焼酎部門大賞受賞。
    ※ちなみに麦焼酎部門でも同酒造の「麦汁」が大賞受賞。

    さらに「Kura Master2021 PARIS」フランス人トップソムリエ・バーマンたちが審査を行うパリ発の本格焼酎・泡盛コンクールで164銘柄からプラチナ賞を受賞した誰もが認める美味しい米焼酎。是非お試しください。

    (新野)

    2月1日〜28日 特価・・・
    ● 1本(720ml) 1,760円(税込) ⇒ 1,650円(税込)

    ※今月の酒はセール対象外です。

  • 今月の:三鷹 吉田農園 2023.02.01 クリック
    農園での焼き芋

    農園での焼き芋

    農園での焼き芋
    花芽をつけたレタス

    花芽をつけたレタス

    花芽をつけたレタス

    今月の三鷹 吉田農園 ~吉田さんから~

    新年も明けてもうここまで日が進んだのかと思います。
    カレンダーはどんどん薄くなってしまいますね。
    畑の冬野菜も同様に少しずつ減っていってくれています。

    今は最も寒い時期ですが、こういう時期に食べたくなるのが、焼き芋です。
    一口に焼き芋といえど、実際やってみるとちょっと大変。

    オーブンか釜に入れて、芋に柔らかさが出たら完成!
    (蜜のようなものが溢れ出したらなお良い&掃除超大変。)
    なのですが、160〜200℃で90〜120分。
    これが待てないし、ほっときゃ忘れるし・・・
    なので、そういう温度一定で非常に美味しく出来上がったやつはやさい村にあります。

    ※画像は農園でチビ芋焼いた時です。
    因みに焚き火で焼いたやつは、高温過ぎで表面が焦げて、酸味と苦味が出るので、
    BBQの時はイベント補正の旨みがあると思ってくださいね^_^

    お家では蒸しの方がお手軽です。
    あと鍋やスープでも、とても美味しい素材です。

    <2月の出荷予定>

    白菜/吉田正雄ネギ/ポワローネギ/人参/ブロッコリー/キャベツ/サツマイモ/蔬菜類
    ※状況により変更になる場合があります。

    *blogはこちら→ 吉田農園WEBサイト
    *メールマガジン→ 吉田農園通信
  • 2月のイチオシ商品! 2023.02.01 クリック
    ローシク「 OGチョコレート 」

    ローシク「 OGチョコレート 」
    <セール時は10%引きでお得です!>

    ローシク「 OGチョコレート 」

    ローシク「 OGチョコレート 」
    <セール時は10%引きでお得です!>

    みんな大好きチョコレート。
    とくに2月はバレンタインデーもあるので、こんなチョコはいかがでしょうか。
    “オーガニック・ビーガン・ロー”と三拍子揃ったローシクチョコ。

    カカオをローストせずに低温発酵、乾燥させたカカオ豆を42℃以下で低温加工するので過熱による栄養素の減少を最小限に抑えられカカオの栄養を摂りたい方に人気です。

    *ブルーベリー
    *5種のorganicスパイスブレンド
    *コーヒー
    *ストロベリー
    *ハイカカオ77%
    *マイルド の6味。

    他にも多くのチョコをご用意してますので是非!

    (新野)

    ローシク「 OGチョコレート 」

    ● 1枚・・・各540円(税込)

    線
  • 人のその道|番外編 〜 Endless March 44 2023.02.01 クリック
    人のその道 番外編 Endless March 44-1

    人のその道 番外編

    番外編 Endless March 44-1

    「 人のその道 」番外編

    『こどもたちに健やかな体と美しい心を育んで欲しい』『少しでも美しい地球環境をこどもたちに遺したい』という私の想いを一人でも多くの方の心に届けられるように、『食』をテーマに挙げ、皆様にも何かを感じ、考えて頂けるようなものを発信していきたいと思います。(新野)

    第32回『 大人がモタモタしている間に 』

    私が移り住んだ千葉県木更津市では、現職の渡辺市長が先頭に立って「オーガニックシティ木更津」というスローガンを掲げ、あらゆる分野において「オーガニックなまちづくり」の実現に取り組んでいます。

    その一つが学校給食をオーガニックにする試みで、先ずは2026年までに給食の米飯を100%有機米にするため、現役の稲作農家に有機農家への転換を促したり、有機栽培の新規就農者への支援に力を入れています。

    庶民の健康や生活を全く顧みない現在の日本政府の悪政によって、多くの家庭が貧困の度合いを増す中で、一個300円の有機米おにぎりなんて買えない、遺伝子組み換え米に農薬がかかったスーパーのおにぎりを、タイムセールで割引きになるのを待ってやっと我が子に買い与えられる様な家庭が少なからずあるのも事実です。

    そこで原価が割高な有機米を行政が買い取り、給食として少しでも多くの子供達に食べてもらおうという学校給食オーガニック化は、もっともっと多くの地域で積極的に取り組まなければなりません。
    そして、子供達の健康を願う方なら誰もがこの取り組みに賛同し、協力して下さると思います。

    しかし、これは未だほんの一部の取り組みにすぎません。
    もし日本全国の学校給食の米飯が100%有機米になったとしても、それは日本の全稲作農家のたった2%が作った米でしかないのです。

    残り98%の稲作農家が米を栽培する過程で使用する農薬・化学肥料や、遺伝子組み換え飼料・抗生物質・ホルモン剤を与えて育てられた牛・豚・鶏の動物性肥料が、どれほど自然環境を汚し、その環境下にある田んぼや畑で作られた食材・食品がどれほど子供達の健康を奪い続けているのかを知れば、学校給食だけではなく私達一人一人が毎日の食生活の中で、自らの選択によって変えていかなければならない事が沢山ある事も分かる筈です。

    コンビニ・スーパー・ファミレス・ファーストフード・・・と数をあげればきりがない程、至る所に「子供達に食べさせてはいけない」食品が溢れています。

    その深刻さを知ってか知らずか、たった一歩前進するためにやれ食の安全性だの、研究を重ねた科学的根拠だの、行政や企業の利害関係だのと、何年も何十年もまったく大人がモタモタしている間に、今、この瞬間にも何も知らない子供達が将来の健康と引きかえに、何でもかんでも食べさせられている事実に私はもう堪えられません。

    私達愚かな大人が作る未来に、身をもって犠牲を払うのは子供達です。
    私達自身ではありません。

    それでもあなたは子供達に何でもかんでも食べさせますか?
    子供達にどんな社会を遺すべきか、そのために何を選ぶべきか、一緒に考え、少しずつ変えていきませんか。

    (稲田)

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  • 「食と手当の健康講座」〜 その97〜 2023.02.01 クリック

    村長大友のものかたり「食と手当の健康講座」(自立のための体調管理法)- その97 -

    「 立春 」の頃の健康注意点

    さてさて、寒い日はまだ続きますが冬至を過ぎてからは確実に陽は伸びて、そろそろ梅の開花も近づきつつありますね。
    目には見えないけれど土の中は植物の根は確実に張って、芽も地下では育ち始めていますよ。
    2月ともなればそろそろ蕗のとうも顔を出してくる所もあるでしょうね。

    今年は124年ぶりに2月2日が節分、そして3日が立春になるそうです。
    さて、この頃の身体の変化とそれに対応する注意点をお伝えしておきます。

    冬に気をつけないといけないものが「腎」でしたがこれに加え春にケアが必要である「肝」の要素が加わって来ます。
    冬の間静まっていた「気」が上がり始める時期でもあり、また春は生活環境の変化などもある時期なのでストレスなどを受けやすい時期でもあります。

    また寒い時期に溜まってきたいろいろな毒素をデトックスする時期が春でもありますので、少しずつ冬から春への身体のケアへと移行させて行くのが必要な時期でもあり、この時期の体調の調節が一年の健康を左右するとも言われ、とても大事な時期となります。

    身体の方ですが下半身の厚着は変えないで上半身は日並を見ながら多少の薄着を心掛け、多少運動量を増やして行くのも良いと思います。

    また、冬の間は基本的に根菜の煮物などが中心の食事でしたが山菜や野草が出て来るようでしたらこれらの煮物類に加えて旬の山菜を摂り、身体の解毒をして行く事も大事になります。

    それから、花粉で毎年苦しい思いをしている方々は、もうやっていると思いますが花粉が飛び始める前から「海の素」の摂取を忘れずにしっかり摂って、スプレーの噴霧も使って準備しておいてくださいね。

    また、コロナやインフルエンザもまだまだ油断出来ない季節ですので、三年番茶を使った塩番茶のうがいや、海の素を使ったうがいなど喉のケアを忘れずにしておきましょう。

  • 食・息・動・想・遊[17] 2023.02.01 クリック

    食・息・動・想・遊 〜 私の考える健康 〜[17]

    「 円と螺旋を動く 」そのⅡ

    前回の1月号でサラッと動と想について書いてしまった感があるので、もう一度おさらいのようになってしまうかもしれませんがもう少し書いてみたいと思います。

    僕が伝えている太極拳での準備運動では前半の運動の中に首の脱力と回転、上半身の脱力と回転を取り入れていますが、この脱力をすることと回転をすることで全身の筋や筋肉を緩めることが出来ます。
    人はそれぞれ身体の使い方も違い、いわゆる凝る場所も1人ひとり違います。
    でもこの回転を取り入れる事でどんな人の何処の凝りに対しても有効に作用します。
    つまり、ほぐす事ができるのです。

    それからかつて同じ中国拳法の八卦掌習っていた時に構えながら右回りと左回りをしていたのですが、ちょうどメビウスの輪のように回りながら動くのですが、こうして歩き続けるうちに自然と身体がどんどん整って、自分の体調がどんどん良くなって快適になっていくように感じる瞬間が何度もありました。

    それらの体験から身体の動き方そのものに、身体を整えたり、快適になる動き方と、逆に疲れたり、消耗する動き方もあるという事が身を持って感じられるんです。

    そうした自分の経験からこのようなメビウスの輪のような動きや、円の動き、また螺旋状の動きは自分の心身を快適にし、身体を整え、また精神を安定させ、また雄大な心境に導く動きである事を感じるのです。

    体調や心の集中度合いでも変わりますが、繰り返し行う動きでさらに深く深く体験出来るものだと思いますが、円の動き、螺旋の動きは果てしなく深い世界にこれからも多くの人々を導いて行くのではないでしょうか。

    何故なら、それはこの宇宙そのものの動きだからに他なりません。

    また、別件ですが「発勁」という中国拳法独特の力の出し方があるのですが、完全にリラックスして脱力した状態から瞬間的に最も密度の高い状態に移行させてその落差による強大な力を使うという方法です。
    僕もまだまだ上手には出来ませんが、これも身体を隅々迄使うことによって非常に心地良さを感じるものだと思います。

    (大友)

    〜 つづく 〜

  • 1月号のご挨拶 2023.01.11 クリック

    いよいよ2023年、新しい年を迎えます。
    あけましておめでとうございます!

    2022年の2月に始まったロシアのウクライナ侵攻は世界中を不安と不安定な状況に引きずり込みました。
    しかし、この地球時代において生態系との調和や共生を考えない限り人類の未来も無いこの時代に、時代遅れの独裁者たちがしでかしている愚かな破壊行為の中でも、未来を担う優れた知性が国境を超えて圧倒的な勢いで世界中に育っている事を私たちは信じてやみません。

    奇しくも2023年は、私たち「やさい村」にとっても創業40周年を迎える年に当たります。
    1979年〜1980年に文明の危機を訴えて行った「日本縦断生存への行進」を経て3年の準備期間をかけ1983年に開業して以来40周年を迎える事が出来たのは、ひとえに皆さまの日々変わらぬご支援とご協力の賜物です。
    その感謝の想いでいくつかのイベント等も企画して行きたいと考えていますので、是非皆さまのご参加を頂ければ嬉しい限りです。

    2023年は皆んなの力で良い年にして行きましょう!
    新年は1月6日から通常営業いたします。今年もやさい村を宜しくお願いいたします!

    (村長大友)

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    新ポイントサービスを行う事にいたしました!
    今までの村民カードは期限迄そのままお使いになれます、宜しくお願いします。

    新しいポイントカード始まります!

    どなた様でもご利用可能な、登録料、年会費無しのポイントカード。お得なサービス。

    ・1,000円お買い上げごとに1ポイント
    ・20ポイント貯まると1,000円割引券として使えます。
    ・雨の日ご来店で+2ポイントサービス!
    (ご来店で1,000円以上お買い上げ頂いたお客様対象です)

    ※新ポイントカード移行につき従来の村民カードは廃止となります。
    現在お使い頂いておりますお客様につきましては、次回更新時まで現在の村民カードをお使い頂き、貯まったポイントを使い切って頂いた後に新ポイントカードへ移行となります。

    ☆詳しくはお気軽にスタッフまで!

    新ポイントカード
  • 1月イベントお知らせ 2023.01.11 クリック

    イベントのお知らせ

    ※すべてのイベントは、新型ウイルス懸念の影響で中止になる可能性もございますので、詳細はイベント主催又はやさい村へご確認の上お出かけ下さい。

    <定期購入者> お米配達日

    日 時
    1月7日(土)のみ
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    『 やさい村居酒屋 』〜 立呑ver 〜<要予約>

    毎回、満員御礼。復活を願う声が多かった、あの企画が帰ってきます。
    装いも新たに立呑で。

    立呑って呑兵衛っぽくて、ちょっと敷居が高い?
    いやいや、気軽に寄れて気軽に酔える。
    初めての方も、そうでない方も大歓迎。

    おつまみ盛合せに日本酒3種飲み比べがついて2.000円とお得な基本セット。
    酒も食材も調味料もお墨付きでこの価格は大満足。

    今回からは時間を長めに取り、多くの方がご来店できるようスタンバイしてます。
    サクッと飲んで街へ繰り出すも良し。ほろ酔い気分で帰路につくも良し。

    お酒があまり得意でないって方もご安心。
    ◦ジュース・お茶 …店内定価

    お喋りだけでも十分楽しめます。若干イスも用意ありますよ。
    2023年景気付けに心機一転、新年乾杯しにいらっしゃいませ。

    日 時
    1月22日(日)12:00〜14:00
    会 場
    やさい村
    参加費
    2,000円(飲み比べセット)
    定 員
    20名

    *お申込み後、お振込み又は店頭支払いにて事前支払いをお願いしております。(お支払い後受付完了)

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    やさい村 10%OFFセール & デモ販

    日 時
    1月27日(金)〜28日(土)
    場 所
    やさい村

    デモ販(未定)
    ※セールには一部除外品があります。

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    「 正宗太極拳教室 」@ほびっと村 村長大友の教室紹介

    日 時
    1月11・18・25日(水)18:30~20:30
    場 所
    ほびっと村(西荻窪)
    参加費
    チケット…2,000円/1回…2,500円

    申込み・問合せは、大友まで。

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    「 正宗太極拳教室 」@沙羅舎 村長大友の教室紹介

    日 時
    1月6・13・20日(金)10:30~12:00
    場 所
    沙羅舎 B1F(三鷹市下連雀3-1-24 Tel/Fax 0422-41-8617)
    参加費
    チケット…2,000円/1回…2,500

    申込み・問合せは、大友まで。

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    「 手技教室 」@沙羅舎 村長大友の教室紹介

    日 時
    1月10日(火)14:00~16:00
    場 所
    沙羅舎 2F和室(三鷹市下連雀3-1-24 Tel/Fax 0422-41-8617)
    参加費
    1回…2,500円

    申込み・問合せは、大友まで。

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  • 1月「今月のおすすめ旬野菜」 2023.01.11 クリック
    ねぎ

    1月の旬野菜:ねぎ

    ねぎ

    今月のおすすめ旬野菜:「 ねぎ 」

    ねぎはユリ科の植物で、原産地は中国西部、シベリア地方で紀元200年頃には中国では栽培が確認されており、日本には奈良時代に渡来したと言われている。

    走りは12月、盛りは1月、そして名残りが2月となる。
    走りは繊維が細かく、柔らかく、みずみずしい。辛味と香りが強い。
    名残りは繊維が太く、巻きが強く。
    辛味より甘味が目立ち、火入れするとトロトロになる。

    夏ねぎ、冬ねぎとか言われたりもするが、この時期のねぎは一般的には長ネギとか白ねぎとか太ネギとかと言われ、葉ネギと区別される。

    まあなんと言っても大根や白菜と共に冬野菜の代表的な存在である。この時期欠かせない鍋料理にとっては、ねぎは絶対無ければならない必需品ともいえる。

    ねぎにはいろいろな食べ方があるが、僕が尊敬する野菜塾の内田悟氏の大好物はねぎの丸焼きだそうだ。
    氏によるとねぎは4部位に切り分けて、青い所と分けつ部分は炒め物・炒飯・汁物・薬味。
    分けつ下の白い部分の上部は炒め物・焼き物・鍋・薬味・汁物・煮物。
    白い部分の下部は煮物・焼き物・炒め物・鍋・汁物とかに使い分けるそうだ。

    薬味・炒め物・ぬた・鍋など冬の料理に様々に活躍するねぎであるが、その薬効も半端なく有って鎮静、発汗、殺菌、血栓防止、血圧降下、鎮痛、解熱、疲労回復、睡眠改善などに効果があり、風邪や喉の漢方薬としては「葱白」として知られ、また扁桃炎や喉の痛みや腫れに対しては「ねぎ湿布」が知られている。

    ◎食養的にはウイルス性の風邪には第一大根湯に長ネギを卸したものを加えたり、ねぎ味噌も知られている。
    ねぎは焼くと甘味が増して独特の旨味が出るので冬は特におすすめ、焼きねぎのぬたも絶品だそうで、早速試してみたい。

    保存はキッチンペーパーなどを濡らしてある程度の長さのねぎを包んでタッパーなどに入れて冷蔵庫に入れておけばOK!

    やさい村では、その時のおいしい野菜や果物を、
    臨機応変にセール価格で販売します

    その時入荷されている旬の野菜・・・
    定価 ⇒ 
    1割引!

  • 1月「今月の酒」 2023.01.11 クリック
    スズラン酒造「 辛口どぶろく 日本男児 」

    スズラン酒造「 辛口どぶろく 日本男児 」

    スズラン酒造「 辛口どぶろく 日本男児 」

    今月の酒:
    スズラン酒造「 辛口どぶろく 日本男児 」

    一年が本当に早く感じるこの頃、もう2023年です。
    皆様の新年が良い年となる事を願ってます。

    歳を重ねるごとに良い日本人らしさや風習、伝統行事が大切だなと改めて感じています。

    新年第1回目なので本当に迷いましたが、その名も「日本男児」をご紹介。
    山梨のワイナリー「スズラン酒造」が造ったどぶろく。

    ワイン醸造が落ち着いた冬場にワイン造りの設備が流用出来る『濁酒』を精米歩合70%の山梨のこしひかりを100%使用して清酒の近代醸造法の仕込みで造り、添・中・留・四段を使って辛口に。

    発酵期間二十日、辛口でアルコールはしっかり感じ、米・酵母・酵素がいっぱい入っていてそのまま一切濾さない濃厚な味わいの濁り酒です。

    マイルドな口当たりでお酒の苦手な方でもスラスラ飲めてしまうので要注意。
    気づいた頃には、あれっ?なんて事もありますのでくれぐれも飲み過ぎにはお気をつけください。

    (新野)

    1月1日〜31日 特価・・・
    ● 1本(720ml) 1,650円(税込) ⇒ 1,540円(税込)

    ※今月の酒はセール対象外です。

  • 今月の:三鷹 吉田農園 2023.01.11 クリック
    花芽をつけたレタス

    花芽をつけたレタス

    花芽をつけたレタス

    今月の三鷹 吉田農園 ~吉田さんから~

    朝晩が突然寒くなりました。
    昼間は暖かく、油断すると風邪ひいてしまうかと心配になります。畑も朝は霜柱ビッシリです。

    今回はちょっと哲学的なお話。

    野菜はこの氷に耐えようと体内に糖を蓄えています。
    だから冬野菜は体を温めてくれて、甘みも感じるんです。

    なんとも人間に都合よく野菜ができているように感じますが、違う視点で見てみましょう。

    白菜やネギは中国北部、カブや人参は中央アジアアフガニスタン近辺、
    キャベツやブロッコリーはヨーロッパ、どの原産地も冬に対応しなくてはならない地です。

    人の動きで日本にやってきた野菜等ですが、冬がある緯度帯に住む我々が、
    冬に対応する為に欲するよう進化させられているのだとしたら...

    彼ら冬野菜は種の繁栄を目的として生きているので、冬場の動物に必要なものを作り出す能力を持ち、
    人間を使って繁栄を見せた植物達だとしたら...
    もはやどちらが上位とは言い切れなくなりますね。

    だから感謝をもって美味しく食べて、こちら都合にも相手都合にも合わせることが、冬を耐え、
    楽しむことに繋がるのかな〜?
    という畑哲学発表会でした。

    <1月の出荷予定>

    大根/人参/吉田正雄ネギ/ポワローネギ/キャベツ/白菜/カブ/サツマイモ/里芋/京芋/八つ頭/トレビス/レタス/プレコーチェ/ロマネスコ/八朔/柚子/甘夏/他マイナー野菜達
    ※状況により変更になる場合があります。

    *blogはこちら→ 吉田農園WEBサイト
    *メールマガジン→ 吉田農園通信
  • 人のその道|番外編 〜 Endless March 43 2023.01.11 クリック
    人のその道 番外編 Endless March 43-1

    人のその道 番外編

    番外編 Endless March 43-1

    「 人のその道 」番外編

    『こどもたちに健やかな体と美しい心を育んで欲しい』『少しでも美しい地球環境をこどもたちに遺したい』という私の想いを一人でも多くの方の心に届けられるように、『食』をテーマに挙げ、皆様にも何かを感じ、考えて頂けるようなものを発信していきたいと思います。(新野)

    第31回『 草の考え、虫の気持ち 』

    草は常に考えている、虫は喜怒哀楽の感情を持っていると言ったら皆さんはどう思いますか?
    望みを持って何かを信じたり、愛情を抱いたりできるのは人間や限られた動物だけだと思いますか?

    移住をして自然に包まれながら春夏秋冬を過ごし、毎日、田圃の沢山の命と向き合っている中で改めて強く感じる事、それは、草は人間と同様に「考え」を持っている、虫は人間と同様に「気持ち」を持っている、草も虫も大小に関係なく各々が確固たる「意思」を持っている、しかし人間だけがそれを感じ取る能力を失ったのではないかという事です。

    「この種は気温が○○度、地温が○○度で光の遮光度が○○%、水分を○○%含んだ状態になると発芽する」という様な事、生物としての構造・特徴・必要な栄養素等は、現代ではあらゆる品種において科学的に理解されています。
    人間はそれを「植物的=機械的」なものと捉え、環境さえ人工的に整えれば人間の好きな様に思いのままに、育てたり改良したりできると考えています。
    そして人間の都合だけを優先させて、農薬・化学肥料・雄性不稔F1・遺伝子組み換え・ゲノム編集といった物を作り出しました。

    ただ私達はここで大きな勘違いをしています。
    とても大切な事を忘れています。
    一粒の種は或る条件下で「機械的に」発芽するのではありません。
    種はじっと待ち続け、環境が整う瞬間に自ら「望んで」芽を出します。
    蕾は条件が揃う瞬間を待ち、己を「信じて」花開き、後世を「想って」種を実らせます。
    それは彼等の「意思」であって、人間が発芽させたり、花を咲かせたり、種を実らせたりしているのではありません。

    地球環境において自然は四季を何度も永久的に繰り返している様に見えますが、そこには「科学的な物」や「機械的な事」なんて一つもありません。
    彼等は自らの意思で常に考え、「自然の理に従って生きる事、自然の道から外れない事だけが、永く生きる最善の手段だ」という事を知っているからこそ、その季節、その場所において自らがやる可き事の最善を尽くしているだけです。
    少しでも自然の道から外れた事をすれば、直ちに存在できなくなる事を彼等は知っているのです。

    しかしただ一種類、人類だけがその真理を忘れ、自然の道から大きく外れています。
    私達が生み出して来た多くの「不自然」によって、私達自身が地球に住み続けられなくなりつつある事を、どれだけの人が自覚しているでしょうか。

    もう一度、自然の道へと軌道修正しなければ、「最悪」を尽くそうとしている人類は地球から追い出されるでしょう。

    最近、田圃にいると飛んで来て、わざわざ私の体に停まって羽を休める糸蜻蛉(イトトンボ)の夫婦がいます。
    触ろうとしても逃げず、怖れる様子もなくじっと私を見つめる彼等の眼差しは、一体、私に何を伝えようとしているのでしょうか。

    草の考え、虫の気持ちを分かる日が来る事を願いながら、2023年も田圃へ通います。

    (稲田)

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  • 「食と手当の健康講座」〜 その96〜 2023.01.11 クリック

    村長大友のものかたり「食と手当の健康講座」(自立のための体調管理法)- その96 -

    「 閉 蔵 」

    立冬を過ぎてから立春迄の約3ヶ月を古来「閉蔵」と呼ばれ、気を鎮めてひそやかな気持ちで過ごし、夜は早く寝て、朝は陽が登ってからゆっくり起きて、直に寒さに当たらぬように体を温め、過労して汗をかかぬように過ごすと言われて来ております。

    冬本番のこの時期は多くの動物達も冬ごもりや冬眠などして、あまり動かずエネルギーを蓄える時期である事から養生する時期である、このように考えられて来ました。

    冬に関係する臓器が腎や膀胱系であり、腎の気が失われて来ると手、足、腰、膝、肩などの運動機能にトラブルが出たり、スタミナ不足や、精神疲労、不安感、頻尿、尿漏れ、むくみ、また呼吸が浅くなり、息切れ、不妊症、性欲低下、老化促進などの症状となって現れると言われています。

    この腎を守り、また腎を養うためには寒さ(寒邪)から自らの陽気を守り、栄養を蓄え、身体を温め、体調を崩さないように気をつける事が大事であると考えられて来ました。

    食養では前回も書きましたが基本的には未精白のお米を中心に、根菜類を基本にした加熱した料理、煮物や炒め物、蒸した物を副菜にして味噌汁を添える事、生野菜はやめて漬物などの発酵食品にし、果物なども身体を冷やすので控え目にする事。

    また、この時期は黒い色の物が良いとされていて黒胡麻、黒米、黒豆、牛蒡などを食べ、身体を温める事が奨励されています。

    飲み物はやはり前号でも紹介しましたが梅醤番茶、黒焼き玄米茶、黒焼きマコモ茶、蓮根湯、第二大根湯などを飲んで、体温を上げ、腎・膀胱系の利尿を促進させたりして、腎機能の低下を防止させましょう。

    また、動物性の食品を摂る場合には必ず天然物や薬品汚染されていない物を摂り、毒消しの野菜、例えば魚の場合には大根おろし、白菜やキャベツ、カブなどの白い野菜を摂ってください。

    鍋料理も美味しい季節ですが、鍋料理は結構優れたバランスの取り方でもあるんですよね。

    寒いっと感じ、風邪引きそうと思ったら即梅醤番茶、咳の出始めには蓮根湯ですよ。

    コロナにも引き続き警戒が必要ですが家からの出入り後は塩番茶のうがいも忘れずにね!
    首や手首、足首やお腹や腰周りの保温も大事ですから暖かくしてお出掛けくださいね。

  • 食・息・動・想・遊[16] 2023.01.11 クリック

    食・息・動・想・遊 〜 私の考える健康 〜[16]

    「 円と螺旋を動く 」

    先月12月10日ですが「知っておきたい食と宇宙の陰陽講座」という講座を開きました。

    例えば我々が住むこの太陽系宇宙は太陽を中心に水金地火木土天海冥の惑星が円を描いて回っています。
    銀河系宇宙やアンドロメダ星雲など無数の星雲は大きなスパイラルを描いて動いていますね。
    これらの無数のスパイラルを描く島宇宙が無限に広がっているのがこの宇宙であり、さらにひとつひとつの星は生まれて、または消滅して行きます。
    絶えず誕生もし、そして絶えず消滅もしています。

    形ある物から形の無いものへ
    あるいは形の無いものから
    形のあるものへ
    絶えず変化しながら動き続けているこの広大無辺な大宇宙。

    まさにこの宇宙そのものもひとつの生命体そのものであり、私もその宇宙そのものと言えるでしょう。

    身近なところでは我々の遺伝子も二重螺旋構造で作られています。

    この宇宙全体の動きは、とどのつまりは円と螺旋、求心力と遠心力とで生成流転しているのではないか、そんな話しなのですが、この宇宙の動きを私たちの身体で体現しようとしているのが太極拳なのではないかと私は思っています。

    太極拳を単なるラジオ体操のように考えている方もいらっしゃるかと思いますが、私は太極拳の動きを天地宇宙の運行そのものと感じながら動くようにしています。

    自分の気持ちを宇宙的な意識にリセットすることで、一瞬の中に永遠が有り、動の中に静があり、また静の中に動があり、マクロの生成流転の中に私もいます。

    自分を絶えず宇宙のど真ん中に置いてみる。

    そんな意識で動いてみると、日常の様々な動作もいずれ素敵な動きに繋がるのではないでしょうか。

    私の考える「動」。

    さらに伸びやかに、さらに軽やかに、流れるように動いて行きたいと思います。

    (大友)

    〜 つづく 〜